北関東と北海道を結ぶ物流拠点「大洗港」
昭和33年地方港湾指定を期にそれまでの港名、磯浜港を大洗港に改め、新たな港湾建設が開始されました。54年には重要港湾の指定を受け、現在、輸送機械を中心に約13,036千トンの貨物を取り扱っています。
また、首都圏−北海道を結ぶフェリーを運航、周辺の海域環境の整備などが進められ、海洋レクリエーションの場としてもにぎわいを見せています。