内貿貨物とともに外貿貨物の取扱いが進展する「日立港」
昭和32年に新たに埠頭の建設が着手されて以来、42年には重要港湾の指定を受け発展を続けてきました。港内には、コンテナターミナルを含む第1〜5埠頭が整備され、金属・化学工業品、鉱産品、林産品などが取り扱われています。
現在は、東南アジアとの外貿定期コンテナ航路や北海道との内航定期コンテナ航路が開設され、約5,349千トンの貨物を取り扱っています。