みなとオアシス大洗 みなとオアシス木更津 みなとオアシス港の駅たてやま
みなとオアシスたてやま港の駅

“渚の駅”たてやま(平成24年3月25日オープン)は、館山市を訪れた人々の「安らぎの場所」「憩いの場」として、そして人と人とを結びつけることを目的として整備された交流拠点施設です。
近接する「館山夕日桟橋」は、 『恋人の聖地/鏡ヶ浦から富士の見えるまち 館山』(平成27年7月1日認定)のスポットの1つになっています。
 また、“渚の駅”たてやま内には、渚の博物館(館山市立博物館分館)、海辺の広場、展望デッキ、商業施設棟(飲食・物販)、館山夕日桟橋というように、複数の施設があります。中でも、商業施設棟(飲食・物販)では、海辺のマルシェたてやま、館山なぎさ食堂が入っており、お食事やお買いものを楽しめます。

みなとオアシスたてやま港の駅の概要

運営団体 館山市
設置者 館山市
登録 平成20年12月16日
港湾管理者 千葉県
客船歓迎イベント

客船歓迎イベント

大型客船寄港時(にっぽん丸・ぱしふぃくびいなす)や、高速ジェット船「セブンアイランド」の寄港時に歓迎セレモニーや歓迎行事を行っています。

たてやま海まちフェスタ

たてやま海まちフェスタ

海や船に親しみ“海の魅力を満喫してもらうイベント”として、毎年7月下旬に開催しています。

乗船体験やウミホタル観察会など、館山湾を活用したイベントを行っています。

アクセス


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電車でお越しの方

JR「館山駅」西口から徒歩10分


お車でお越しの方

館山自動車道「富浦IC」から国道127号線を経由して約10分

周辺情報

城山公園

城山公園

館山市街の南側丘陵に位置し、この地はかつて戦国時代の武将、里見氏の居城がありました。公園内には椿・梅・桜・ツツジ等の花木が小径をうずめ、季節に合わせて花々が咲き競います。

山頂には三層四階天守閣形式の館山城(八犬伝博物館)があり、天守からの眺めが楽しめます。

施設紹介

施設全体

代表施設“渚の駅”たてやま

代表施設“渚の駅”たてやま

平成24年3月に誕生した、館山の新しい観光スポット、交流拠点みなとオアシス「“渚の駅”たてやま」。

大きな水槽に魚たちがいっぱいの「海辺の広場」、館山湾が一望でき、潮風を感じながらのんびりできる「展望デッキ」など、館山湾の豊かな自然を体験できるほか、海洋民俗をテーマとした渚の博物館(館山市立博物館分館)や情報発信スペース、さかなクンギャラリー、客船ターミナル、レストランなどの魅力あふれる海辺の施設です。

さかなクンギャラリー

さかなクンギャラリー

平成27年12月25日に、「館山ふるさと大使」である「さかなクン」が「“渚の駅”たてやま」の名誉駅長に就任しました。

同時に渚の博物館1階に「さかなクンギャラリー」を開設。どなたでもご覧になれる、「さかなクン」の世界に触れられるギャラリーです。

館山夕日桟橋

館山夕日桟橋

桟橋形式では、日本最長。

平成22年4月に完成した海岸通りから先端まで500mもある桟橋。大型客船や高速ジェット船を始めとした、定期旅客船、クルーズ船など多様な船を誘致し、海中観光船も発着します。

北条海岸

北条海岸

館山駅から徒歩約5分の場所にある北条海岸は、市内で一番長い海岸線をもつ海水浴場で、夏は多くの遊泳客で賑わうほか、ビーチイベントの会場としても使われています。

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