横浜港

直轄施工のあゆみ

(出典:運輸省第二港湾建設局 京浜港湾事務所 京浜港直轄施工100周年記念誌 港のあゆみ)

新たな国際港湾都市を目指して

横浜港は、安政6年6月2日(1859年7月1日)、国際貿易港として開港しました。 外国貿易額は約10.4兆円(2012)で日本の貿易額の約7.8%を占めています。取引相手国は150ヶ国以上を数え、門戸は世界の海へと開かれています。

横浜港がもたらす経済効果は、間接効果も含めると横浜市全体の約3割に達しています。 また市内雇用者の約3人に1人は、港に関わる仕事に従事しています。[出典:横浜港の経済効果, 横浜市港湾局2012年5月]

データで見る横浜港

出典:横浜港統計年報

出典:横浜港統計年報