川崎港

直轄施工のあゆみ

(出典:運輸省第二港湾建設局 京浜港湾事務所 京浜港直轄施工100周年記念誌 港のあゆみ)

工業港として・商業港として

川崎港は埋立港で、昭和25年の港湾法制定を受け、昭和26年に川崎市が港湾開発し港湾管理者となりました。 26万トンの超大型タンカーから5万トンの小型船まで、大小様々な船が1日に平均約100隻ほど入港しています。 主にLNG(液化天然ガス)、原油、石炭、鉄鉱石等の原材料を輸入しています。

陸揚げされた原材料は、加工製品やエネルギーとして生まれ変わり、首都圏や市民生活を支える重要な役割を果たしています。

データで見る川崎港

出典:川崎港統計年報

出典:川崎港統計年報