文字サイズ変更について サイトマップ
サイト内検索
HOME > 東京湾まめ知識 > 第二海堡(だいにかいほ)はなぜ整備(せいび)しているの?
東京湾まめ知識
アクセス
第二海堡(だいにかいほ)はなぜ整備(せいび)しているの?

船の安全(あんぜん)安心(あんしん)をまもるため

 つぎの地図 ちずを見てわかるように、浦賀水道航路 うらがすいどうこうろにとっても近いところにあります。(いちばん近いところでは、わずか約100m)

 もし大きな地震 じしんが起こったら第二海堡がくずれて浦賀水道航路まで土や砂が航路に流れこんできます。さらにほうっておくと、 しお かぜ なみなどの力でもっと島がくずれ土や砂が航路を めてしまいます。

 そうなると・・・船が通れなくなって、もしものときに食料やものが東京湾にはいってこれなくなってしまいます。だから整備が必要です。

こんな整備をおこなっています

 第二海堡のまわりを補強 ほきょうする護岸整備 ごがんせいびを行っています。この整備により、大きな地震が起こっても くずれることなく航路の中に土や砂が流れることをくい止め、緊急 きんきゅうのものや資材 しざいを安全に運ぶことができます。

第二海堡整備図

※現在、第二海堡はキケンなところが多いため立ち入り禁止となっています。

▲ページトップへ