国土交通省関東地方整備局 東京港湾事務所  
サイト内検索
HOME > 東京港港湾計画全容(事業紹介) > 東京港の整備事業
東京港港湾計画全容
東京港の沿革
今までの整備概要
東京港の整備事業
大井ふ頭コンテナバースの耐震化
複合一貫輸送ターミナル整備事業
東京ゲートブリッジ【東京港臨港道路Ⅱ期事業】

大井ふ頭コンテナバースの耐震化
1999年度〜2002年度(完了)

震災時に最低限必要な国際物流機能を確保するため、大井ふ頭の新4、新5、新6の3バースについて岸壁水深を(‐13m)から(‐15m)に増深するとともに耐震強化岸壁として整備した。

事業の概要

複合一貫輸送ターミナル整備事業
2007年度〜2013年度(完了)

複合⼀貫輸送ターミナル整備事業は、国内の海上輸送ネットワークの効率化を図るため、中央防波堤内側埋⽴地に岸壁(⽔深9m)を整備した。

事業の概要

東京ゲートブリッジ【東京港臨港道路Ⅱ期事業】
2002年度〜2011年度(完了)

東京港臨海道路II期事業は、中央防波堤外側埋⽴地から若洲までの約4.6km の臨港道路を整備した。

事業の概要

国際海上コンテナターミナル整備事業【中央防波堤外側埋立地】
2007年度〜2019年度

世界の標準となる新たな国際海上コンテナターミナル整備(水深16m)や直背後の臨海部物流拠点の形成等を通じて、欧米基幹航路を含めたシームレスな物流網を形成することにより、首都圏全域の産業基盤の強化を図る。
また、外貿貨物の施設能力は既に限界に達しているため、特にアジア・中国からの国際コンテナ貨物等の需要の増加に対応する。

事業の概要

東京港臨港道路(南北線)【10号地その2〜中央防波堤外側埋立地】整備事業 
2014年度〜2019年度

国際コンテナ戦略港湾である京浜港の一翼を担う東京港において、中央防波堤地区の開発に伴う将来交通量需要の増大に対応し、円滑な物流を確保するため、中央防波堤地区と有明側を結ぶ主動線として臨港道路(南北線)を整備する。

事業の概要


© TOKYO PORT OFFICE All Rights Reserved.