大規模地震対策
地震被害の歴史
東京を含む関東地方では、関東大震災をはじめ大規模な地震が多く発生しました
関東大震災・避難民

| 8 ≦ M | |
| 7 ≦ M < 8 | |
| 6 ≦ M < 7 | |
| M < 6、 M:不明 |
江戸・東京の被害が明らかなもの
江戸・東京の被害が推定されたもの
江戸・東京の被害がなかったもの
Mは「マグニチュード」で、地震のエネルギーの大きさを表します。 ある地点での地面の揺れの強さを表すのは「震度」です。(宇佐美龍夫による)
耐震強化岸壁
耐震強度を高めた係船施設(岸壁、桟橋など)を耐震強化岸壁といいます。
東京港の耐震強化岸壁の状況
大規模な地震が発生した際、港湾は被災者の避難や緊急救援物資の輸送拠点として重要な役割を担うこととなります。
東京港の係船施設(岸壁、桟橋など)は、供用期間中に1〜2度発生する可能性のある地震に対して耐震性能を有する構造となっていますが、平成23年3月の東北地方太平洋沖地震も考慮し、施設の供用期間中に発生する確率が低いが東京港で起こりうる最大級の地震に対しても利用ができる程度まで耐震性能を高めた係船施設を港内全域にバランス良く配置するよう計画していますこの耐震強度を高めた係船施設が耐震強化岸壁です。
