東京港の整備事業
東京港臨港道路(南北線)10号地その2〜中央防波堤外側埋立地 整備事業
2014年度〜2020年度
国際コンテナ戦略港湾である京浜港の一翼を担う東京港において、中央防波堤地区の開発に伴う将来交通量需要の増大に対応し、円滑な物流を確保するため、中央防波堤地区と有明側を結ぶ主動線として臨港道路(南北線)を整備する。
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東京港臨港道路南北線整備事業関連書類
東京港臨港道路(南北線)の整備
国際海上コンテナターミナル整備事業(中央防波堤外側埋立地)
2007年度〜2027年度
世界の標準となる新たな国際海上コンテナターミナル整備(水深16m)や直背後の臨海部物流拠点の形成等を通じて、欧米基幹航路を含めたシームレスな物流網を形成することにより、首都圏全域の産業基盤の強化を図る。
また、外貿貨物の施設能力は既に限界に達しているため、特にアジア・中国からの国際コンテナ貨物等の需要の増加に対応する。
関連書類
国際海上コンテナターミナルの整備
東京ゲートブリッジ(東京港臨港道路Ⅱ期事業)
2002年度〜2011年度(完了)
複合一貫輸送ターミナル整備事業
2007年度〜2013年度(完了)
大井ふ頭コンテナバースの耐震化
1999年度〜2002年度(完了)
震災時に最低限必要な国際物流機能を確保するため、大井ふ頭の新4、新5、新6の3バースについて岸壁水深を(-13m)から(‐15m)に増深するとともに耐震強化岸壁として整備した。
関連書類
大井ふ頭コンテナバースの耐震化