事務所トピックス

横浜港の大黒ふ頭再編改良事業に着手します
〜12月10日に着工式典〜

(平成29年12月1日)

平成29年12月1日付記者発表資料(PDF版)

横浜港新本牧ふ頭地区公有水面埋立事業 環境影響評価方法書の
縦覧と説明会開催のお知らせ

(平成29年10月20日)

平成29年10月20日付記者発表資料(PDF版)

近代横浜港の整備に大きな役割を果たしている京浜港ドックが
【土木学会選奨土木遺産】に認定されました!

(平成29年9月26日)

平成29年9月26日付記者発表資料(PDF版)

ヒアリの定着防止対策緊急工事の実施 〜川崎港〜

(平成29年7月28日)

平成29年7月28日付記者発表資料(PDF版)

横浜港「南本牧はま道路」整備事業 感謝状贈呈式について

(平成29年7月20日)

平成29年7月20日付記者発表資料(PDF版)

平成28年度優良工事等の事務所長表彰について

(平成29年7月20日)

平成29年7月20日付記者発表資料(PDF版)

平成28年度全建賞受賞(報告)
〜『南本牧はま道路整備事業』が受賞しました〜

(平成29年7月5日)

 平成29年6月27日(火)にアルカディア市ヶ谷(千代田区)で開催された平成28年度全日本建設技術協会全建賞表彰式において、「南本牧はま道路整備事業」が平成28年度全建賞(港湾部門)を受賞しました。「日本の社会経済活動を支える根幹的なインフラ整備や、その時々の国民ニーズに沿った幾多の取り組み」として国土交通省関東地方整備局京浜港湾事務所及び横浜市と首都高速道路(株)が三者で受賞したものです。

【事業概要】港湾物流輸送の効率化を目指し臨港道路で海上橋梁や陸上高架橋などを整備した事業

【評価】大規模かつ制約条件の厳しい条件のもと、海上橋梁部の上部桁を国内最大級のフローティングクレーンを用いて3分割で架設し、安全確保と工期短縮を実現した点と、本事業により横浜港のふ頭間の輸送時間が短縮され、ふ頭機能一体化によるコンテナ物流機能が向上した整備効果が評価されました。

※全建賞は(一社)全日本建設技術協会が設置し、我が国の良質な社会資本整備の推進と建設技術の発展を促進するため昭和28年に設けられたものです。平成28年度全建賞は、全国より322事業の応募があり、筑波大学名誉教授・特命教授の石田東生氏を委員長とする同賞審査委員会で審査され、77事業が受賞しました。

横浜港埠頭保安設備の合同点検について
〜テロ対策強化に向けた合同点検を行います〜

(平成29年5月19日)

平成29年5月19日付記者発表資料(PDF版)

平成29年度 京浜港湾事務所の事業概要について

(平成29年4月25日)

平成29年4月25日付記者発表資料(PDF版)

横浜港新規ふ頭公有水面埋立事業計画段階環境配慮書のパブリックコメントの実施について

(平成29年3月24日)

平成29年3月24日付記者発表資料(PDF版)

横浜港「南本牧はま道路」開通式典が執り行われました。

(平成29年3月10日)

 平成29年3月4日(土)、「南本牧はま道路 開通式典」が横浜市中区南本牧ふ頭の特設会場において、関東地方整備局と横浜市の共催により開催されました。
 当日は天候にも恵まれ、田中国土交通副大臣を始め港湾関係者等約100名が参加されました。
 田中国土交通副大臣からは「南本牧はま道路は、南本牧ふ頭と高速道路を直結する道路。横浜北線や圏央道の開通と相まって横浜港のアクセスは大きく改善される」、林横浜市長からは「ハード、ソフトの両面から、横浜港の競争力強化に取り組んで参る」などの挨拶がありました。
 式典終了後にはウォーキングイベントが行われ、一般の方々が開通直前の「南本牧はま道路」を歩きました。
 その後18:00に下り車線(本牧錦町→南本牧ふ頭)が、18:30に上り車線(南本牧ふ頭→本牧錦町)の交通解放を行いました。

【開通式典概要】

  • 日時 : 平成29年3月4日(土)9:45〜10:30
  • 場所 : 横浜市中区南本牧「南本牧はま道路」上 特設会場
  • 主催者 : 関東地方整備局、横浜市
  • 次第 :
    1.開式
    2.主催者挨拶
       田中良生(国土交通副大臣)
       林文子(横浜市長)
    3.来賓紹介
       小此木八郎(衆議院議員)
       上田勇(衆議院議員)
       坂井学(衆議院議員)
       篠原豪(衆議院議員)
       三原じゅん子(参議院議員)
       真山勇一(参議院議員)
       中西健治(参議院議員)
       島村大(参議院議員)
       三浦信祐(参議院議員)
    4.テープカット・くす玉開き
    5.閉式
    6.通り初め

テープカット・くす玉開きの様子

田中国土交通副大臣挨拶

林横浜市長挨拶
 
小此木衆議院議員ご挨拶

上田衆議院議員ご挨拶

坂井衆議院議員ご挨拶 

関口奈々様テープカット(名称選定者)

通り初め

ウォーキングイベント 

「南本牧はま道路」ウォーキングイベント開催

(平成29年2月22日)

平成29年2月22日付記者発表資料(PDF版)

南本牧ふ頭連絡臨港道路の名称が決定しました!

(平成29年2月14日)

平成29年2月14日付記者発表資料(PDF版)

たくさんのご応募、ありがとうございました!

南本牧ふ頭連絡臨港道路及び首都高湾岸線南本牧ふ頭出入口は、3月4日(土)に開通いたします。

(平成29年2月3日)

平成29年2月3日付記者発表資料(PDF版)

南本牧ふ頭連絡臨港道路名称公募の募集期間を延長します。

(平成28年12月12日)

 横浜港南本牧ふ頭連絡臨港道路名称公募に関しまして、〆切期間を延長して名称を募集いたします。
 平成29年1月3日(火)まで応募を受け付けます。

 応募については、こちらよりお申し込み下さい。

臨港道路の名称を公募します!
現地見学会を開催します!

(平成28年9月29日)

平成28年9月29日付記者発表資料(PDF版)

 現在、横浜港南本牧ふ頭と背後のアクセスを目的とした臨港道路(仮称:南本牧ふ頭連絡臨港道路)の整備を進めています。この臨港道路は、貿易量の99.6%が港を経由している我が国において、日本最大水深のコンテナターミナルの整備が進む南本牧ふ頭と、市内をはじめ東日本広域にわたって荷主をつなぐ大動脈の役割を担います。
 このたび、このように市民の皆様の生活を支え日本の経済を支える役割を果たす臨港道路の名称を公募します。
※開通時期については、平成28年9月9日に記者発表しています。

日本最大水深のコンテナターミナルである南本牧ふ頭への連絡道路の開通時期が決まりましたので、お知らせいたします。
南本牧ふ頭連絡臨港道路の施設名称の一般公募を実施します。

(平成28年9月9日)

平成28年9月9日付記者発表資料(PDF版)

平成27年度優良工事等の事務所長表彰について

(平成28年7月26日)

国土交通省関東地方整備局京浜港湾事務所は、平成27年度に完了した工事及び業務の中で特に優れた成績を収めた工事、業務、技術者について、事務所長表彰を執り行いました。

平成28年7月21日付 記者発表資料(PDF版)

〜きれいな海をまもる船 大公開 in 横浜港〜 
 東京湾クリーンアップ大作戦 横浜港特別行事を開催します!【7月23日(土)】

(平成28年6月27日)

第31回 東京湾クリーンアップ大作戦 (平成28年7月1日〜7月31日)の横浜港特別行事として、清掃船・消防船の船内公開や東京湾清掃活動PR 等を行います。
東京湾クリーンアップ大作戦は、東京湾の清掃活動を皆様に広く知ってもらうために昭和61年から毎年実施しているキャンペーンです。川や海にはゴミを捨てず、きれいな海を守っていきましょう。

東京湾クリーンアップ大作戦って?(関東地方整備局港湾空港部HP)(外部リンクが別窓で開きます)

【日時】 平成28年7月23日(土)12:00〜16:00

【場所】 新港ふ頭5号岸壁(横浜海上保安部前)
      ※右図参照

【主催】 第三管区海上保安本部・横浜市港湾局・関東地方整備局
     (港湾空港部・千葉港湾事務所・京浜港湾事務所)

イベント場所

横浜スパークリングトワイライト2016 海上シップパレードに「たかしまU」が参加します!【7月16日(土)】

(平成28年6月27日)

今年も7月16日(土)・17日(日)の2日間にわたり、山下公園及び公園前海上で「横浜スパークリングトワイライト2016」が開催されます。
当事務所の港湾業務艇「たかしまU」が、横浜港で活躍する船舶の「海上シップパレード」(16日)に参加します。ぜひ足をお運びください。

イベント公式サイト(外部リンクが別窓で開きます)

★横浜スパークリングトワイライト2016★

【日時】 平成28年7月16日(土)・17日(日) 11:30〜20:30
【場所】 横浜市中区山下町 山下公園及びその周辺、公園前海上
【主催】 横浜スパークリングトワイライト実行委員会
     横浜市/横浜商工会議所/横浜港振興協会/横浜観光コンベンション・ビューロー

平成28年度 事業概要について

(平成28年6月1日)

平成28年度 京浜港湾事務所の事業概要を掲載しました。

記者発表資料(PDF版)

第35回横浜開港祭2016 が開催されます!【6月1日(水)・ 2日(木) 】

(平成28年5月24日)

6月1日(水)・2日(木)に、臨港パーク 及び みなとみらい21地区 / 新港地区 / その他周辺地区において、第35回横浜開港祭2016が開催されます。
京浜港湾事務所では、千葉港湾事務所と合同でブースを出展し、事業の紹介を行います。
皆様のご来場をお待ちしております。

イベントホームページ(外部リンクが別窓で開きます)

     ★ 第35回 横浜開港祭2016 ★


【日時】 6月1日(水)・2日(木)

【場所】 臨港パーク 及び みなとみらい21地区 /
      新港地区 / その他周辺地区
       ※右図参照

【主催】 横浜開港祭協議会

【共催】 横浜市 / 横浜商工会議所 /(公財)横浜
      観光コンベンション・ビューロー /
      (一社)横浜青年会議所
 【会場案内図】         

第35回横浜開港祭2016HP より

本牧出口ランプ(横浜臨港道路)の開通式典が行われました!

(平成28年3月31日)

 平成28年3月27日(日)、「本牧地区 国道357号東京湾岸道路・臨港路道路 開通式典」が、横浜市中区本牧ふ頭(国道357号本線、特設会場)において関東地方整備局と横浜市の共催により開催されました。
当日は、天候にも恵まれ、菅官房長官を始め、道路関係者、港湾関係者等約100名が参加されました。
 菅官房長官からは「今回の開通によって横浜港は大黒、本牧、南本牧が結ばれ効率化に大きな役割を果たす」、林横浜市長からは「今回の開通によって臨海部の物流が強化され、横浜港の機能も強化される」など、大きな期待が込められた挨拶がありました。またご来賓の方々からたくさんのご祝辞が寄せられました。

【式典概要】 

  • 日時 : 平成28年3月27日(日)10時00分〜10時30分
  • 場所 : 横浜市中区本牧ふ頭(国道357号本線) 特設会場
  • 参加者 : 約100名(式典招待者)
  • 次第 :
    1.開式
    2.挨拶
       菅義偉(内閣官房長官)
       林文子(横浜市長)
    3.来賓祝辞
       松本純(衆議院議員)
       坂井学(衆議院議員)
       金子洋一(参議院議員)
       藤木幸夫(横浜市幹線道路網建設促進協議会会長)
    4.はさみ入れ・くす玉開き(来賓紹介)
    5.閉式 
    6.通り初め

はさみ入れ・くす玉開きの様子

菅義偉官房長官挨拶

林文子横浜市長挨拶
 
松本純衆議院議員ご祝辞

坂井学衆議院議員ご祝辞
 
金子洋一参議院議員ご祝辞
 

藤木幸夫横浜市幹線道路網建設促進協議会会長
ご祝辞 

国道357号東京湾岸道路(本牧ふ頭〜大黒ふ頭)の開通時刻をお知らせします。
(第2報)

(平成28年3月11日)

【開通概要】
○ 開通日  :平成28年3月27日(日)
○ 開通時刻 :上り(大黒ふ頭方面)23時
         下り(磯子方面)20時
○ 延長   :(本線)約2.3km
         (本牧出口ランプ)約0.6km

※開通日については平成28年2月24日に記者発表しています。

平成28年3月10日付記者発表資料(PDF版)

国道357号東京湾岸道路(本牧ふ頭〜大黒ふ頭)が3月27日(日)に開通します!
〜横浜市内の国道357号のミッシングリンクが遂につながる〜

(平成28年2月25日)

◇ 開通による主なストック効果 ◇
鶴見区大黒ふ頭から金沢区福浦までが国道357号東京湾岸道路でつながり、横浜港湾岸エリアの物流が効率化し、企業の生産性向上が期待されます。

平成28年2月24日付記者発表資料(PDF版)

川崎市三浦副市長が川崎港臨港道路工事現場を視察されました!

(平成27年12月15日)

川崎市三浦副市長 川崎港臨港道路工事現場ご視察報告(PDF)

川崎総合科学高等学校の皆様が横浜港を視察されました!

(平成27年12月15日)

川崎総合科学高等学校ご一行様 横浜港ご視察報告(PDF)

日本大学理工学部の皆様が川崎港及び横浜港を視察されました!

(平成27年12月15日)

日本大学理工学部ご一行様 横浜港ご視察報告(PDF)

八戸工業高等専門学校の皆様が横浜港を視察されました!

(平成27年12月15日)

八戸工業高等専門学校ご一行様 横浜港ご視察報告(PDF)

第11回物流効率化に関する荷主意見交換会の皆様が横浜港及び横須賀港を視察されました!

(平成27年12月15日)

第11回物流効率化に関する荷主意見交換会ご一行様 横浜港ご視察報告(PDF)

三浦市立旭小学校の児童及び教員の皆様が横浜港を視察されました!

(平成27年12月2日)

三浦市立旭小学校ご一行様 横浜港ご視察報告(PDF)

福島工業高等専門学校の学生及び教員の皆様が横浜港を視察されました!

(平成27年12月2日)

福島工業高等専門学校ご一行様 横浜港ご視察報告(PDF)

JICA「港湾戦略運営」研修員の皆様が横浜港を視察されました!

(平成27年12月2日)

JICA「港湾戦略運営」研修員ご一行様 横浜港ご視察報告(PDF)

相模原商工会議所建設業部会の皆様が横浜港を視察されました!

(平成27年12月2日)

相模原商工会議所建設部会ご一行様 横浜港ご視察報告(PDF)

神奈川県松田警察署少年補導員連絡会の皆様が横浜港を視察されました!

(平成27年12月2日)

神奈川県松田警察署少年補導員連絡会 横浜港ご視察報告(PDF)

横浜港南本牧ふ頭と本牧ふ頭を結ぶ臨港道路(橋梁部)の「橋桁架設工事」プレス向け船上見学会を実施しました!

(平成27年12月2日)

 平成27 年10 月4 日(日)、横浜臨港道路橋桁架設工事(第3ブロック)のプレス向け見学会(船上)を実施いたしました。見学会には神奈川新聞の他新聞社計7 社7名にご参加いただき、船上から橋桁の架設状況をご見学いただきました。
 見学会では、港湾整備事業及び横浜港南本牧ふ頭〜本牧ふ頭地区臨港道路整備事業の目的・効果についてご説明し、見学者からは事業に関する質問や、架設手順に関する質問などがあがりました。「横浜在住でありながら、船に乗って横浜を見ることが初めてだったのでとても楽しかった。」「港の整備がこんなに進んでいたなんて知りませんでした。」といった感想もありました。
 当日は、天候に恵まれ、風もなく、最高の見学日和の中、無事見学会を終えることが出来ました。

 橋桁架設状況(第3ブロック) 見学位置へ向かう途中、たかしまU船内からの
横浜港視察 
見学位置での取材状況  見学者への説明状況 

横浜市立阿久和小学校の児童及び教員の皆様が横浜港を視察されました!

(平成27年12月2日)

横浜市立阿久和小学校ご一行様 横浜港ご視察報告(PDF)

精華小学校の児童及び教員の皆様が横浜港を視察されました!

(平成27年12月2日)

精華小学校ご一行様 横浜港ご視察報告(PDF)

神奈川新聞社の方々が川崎港・横浜港を視察されました!

(平成27年12月2日)

神奈川新聞社ご一行様 横浜港ご視察報告(PDF)

筑波大学の教授及び学生の皆様が横浜港を視察されました!

(平成27年12月2日)

筑波大学ご一行様 横浜港ご視察報告(PDF)

第42回川崎みなと祭りが開催されます!【10月10日(土)・11日(日)】

(平成27年10月5日)

10月10日(土)・11日(日)に第42回川崎みなと祭りが川崎マリエン及びその周辺、東公園において開催されます。
京浜港湾事務所では、ブースを出展し事業の紹介等を行います。
皆様のご来場をお待ちしております。

川崎市港湾局ホームページ(外部リンクが別窓で開きます)

【日時】 平成27年10月10日(土)・11日(日)
      10:00〜16:00

【場所】 川崎マリエン周辺・東公園
       ※右図参照

【主催】 川崎市・川崎商工会議所・公益社団法人川崎港振興協会

【会場案内図】          駐車場・入場料無料

川崎市港湾局HP 第42回川崎みなと祭りチラシより

横浜港南本牧ふ頭と本牧ふ頭を結ぶ臨港道路(橋梁部)の「橋桁架設工事」プレス向け船上見学会を実施します!

(平成27年10月1日)

【事業の概要】
 横浜港南本牧ふ頭〜本牧ふ頭地区臨港道路整備事業は、横浜港におけるコンテナ貨物の増大に伴い、コンテナ荷役の主力である南本牧ふ頭及び本牧ふ頭と背後圏との間、並びに流通機能が集積する大黒ふ頭との間を流動するコンテナ貨物車両が増加しています。
 このため、平成21年度から、南本牧ふ頭と本牧ふ頭を結ぶ臨港道路を整備し、物流関連車両の陸上輸送機能の強化を図っています。

【事業の効果】
 新たな臨港道路の整備により、産業立地環境の向上と物流コストの削減が図られ、首都圏をはじめとする産業の国際競争力が強化されます。また、南本牧ふ頭と背後の高速道路ネットワークを連結することで、南本牧ふ頭と内陸部間の輸送効率の強化と大規模災害時における輸送ルートの多重化を図ります。

 この度、橋梁部の橋桁架設にあたり、大型起重機船(3,000t吊)による架設を下記のとおり実施します。今回架設する橋桁は計3ブロックのうち最終ブロックとなり、今回の架設で橋桁が繋がります。最終ブロック架設に併せてプレス向け船上見学会を10月4日(日)に開催致しますのでお知らせします。

【見学会概要】

  • 日時: 平成27年10月4日(日)
  • 場所: 横浜港南本牧ふ頭〜本牧ふ頭地区臨港道路(橋梁部)

※架設実施日は、工事工程・天候等の影響により順延する可能性があります。
※現地取材をご希望される報道関係者の方は、平成27年10月1日(木)18:00までに所定の取材申込書を 
  用い、FAXまたはMailでお申し込み下さい。

平成27年9月30日付記者発表資料(PDF版)

慶応大学の教授及び学生の皆様が横浜港を視察されました!

(平成27年9月1日)

慶応大学ご一行様 横浜港ご視察報告(PDF)

横浜市内の中学生及び教員の皆様が横浜港を視察されました!

(平成27年9月1日)

中学生記者講習会 横浜港ご視察報告(PDF)

カンボジア公共事業・運輸省 トラム・イム・テック大臣が横浜港を視察されました!

(平成27年9月1日)

カンボジア公共事業・運輸省 トラム・イム・テック大臣 横浜港ご視察報告(PDF)

港鋼会の皆様が川崎臨港道路東扇島水江町線建設予定地を視察されました!

(平成27年9月1日)

港鋼会ご一行様 川崎臨港道路建設予定地ご視察報告(PDF)

カンボジア公共事業・運輸省 トーイ・チャンコサル副大臣が横浜港を視察されました!

(平成27年9月1日)

カンボジア公共事業・運輸省 トーイ・チャンコサル副大臣 横浜港ご視察報告(PDF)

東京都港湾局及び東京港埠頭株式会社の皆様が横浜港を視察されました!

(平成27年9月1日)

東京都港湾局ご一行様 横浜港ご視察報告(PDF)

東京工業大学の教授及び学生の皆様が横浜港を視察されました!

(平成27年9月1日)

東京工業大学ご一行様 横浜港ご視察報告(PDF)

『横浜港南本牧ふ頭MC-3コンテナターミナル整備事業』感謝状贈呈式について

(平成27年8月6日)

 京浜港湾事務所では、MC-3コンテナターミナル整備事業関連土木工事にご尽力された施工業者16社に対して、当事務所所長より感謝状を贈呈いたしました。
 本事業は、世界最大級の大型コンテナ船が接岸可能な日本初の国内最大水深18mの耐震強化岸壁等を備えたコンテナターミナルとして整備されたもので、国際コンテナ戦略港湾である「京浜港」の中核施設となるものです。
 大水深海域かつ起伏の激しい地盤条件や運用中のコンテナターミナルの直近という制約条件のもと、最新の海洋土木技術を駆使し、大規模かつ耐震性能の高い構造物を安全に施工できたことなどが評価され、「日本港湾協会技術賞」並びに「土木学会技術賞」を受賞いたしましたが、本事業の推進に大きく寄与されたこれらの整備に携わっていただいた皆様の業績及び技術力に心から敬意を表しあらためて感謝状を贈呈したものです。

■日時 : 平成27年7月27日(月)16:00〜17:00
■会場 : 京浜港湾事務所 第一会議室
■感謝状被贈呈者(50音順)
  1. あおみ建設(株)横浜支店
  2. (株)大本組横浜支店
  3. 鹿島道路(株)横浜支店
  4. 株木建設(株)横浜営業所
  5. 五洋建設(株)東京土木支店
  6. 世紀東急工業(株)横浜支店
  7. 田中道路(株)
  8. 東亜建設工業(株)横浜支店
  9. 東洋建設(株)横浜支店
  10. 奈良建設(株)
  11. 日本鉄塔工業(株)営業一部
  12. (株)不動テトラ東京本店
  13. (株)本間組東京支店
  14. みらい建設工業(株)横浜営業支店
  15. りんかい日産建設(株)東京土木支店
  16. 若築建設(株)横浜支店
 

平成26年度優良工事等の事務所長表彰について

(平成27年8月6日)

国土交通省関東地方整備局京浜港湾事務所は、平成26年度に完了した工事の中で特に優れた成績を収めた工事、技術者等について、事務所長表彰を執り行いました。

平成27年7月27日付 記者発表資料(PDF)

〜未来に残そう 青い海〜 
東京湾クリーンアップ大作戦 横浜港特別行事を開催します!【7月25日(土)】

(平成27年7月16日)

第30回 東京湾クリーンアップ大作戦(平成27年7月1日〜7月31日)の横浜港特別行事として、清掃船・消防船の船内公開や東京湾清掃活動PR 等を行います。
東京湾クリーンアップ大作戦は、東京湾の清掃活動を皆様に広く知ってもらうために昭和61年から毎年実施しているキャンペーンです。川や海にはゴミを捨てず、きれいな海を守っていきましょう。

東京湾クリーンアップ大作戦って?(関東地方整備局港湾空港部HP PDF版)(外部リンクが別窓で開きます)

【日時】 平成27年7月25日(土)12:00〜16:00

【場所】 新港ふ頭5号岸壁(横浜海上保安部前)
      ※右図参照

【主催】 第三管区海上保安本部・横浜市港湾局・関東地方整備局
     (港湾空港部・千葉港湾事務所・京浜港湾事務所)

イベント場所

土木学会「技術賞(Uグループ)」 
『横浜港南本牧ふ頭MC3コンテナターミナル事業』が受賞しました!

(平成27年6月17日)

 平成27年6月12日(金)に開催された平成27年度土木学会定時総会において、「横浜港南本牧ふ頭MC3コンテナターミナル整備事業」が平成26年度技術賞(Uグループ)を受賞いたしました。
 当賞は、「土木技術の発展に顕著な貢献をなし、社会の発展に寄与したと認められる画期的なプロジェクトに授与」される賞で、「技術上画期的な業績」として国土交通省関東地方整備局京浜港湾事務所及び横浜港埠頭(株)が連名で受賞したものです。
授与式には多くの関係者が出席し、技術賞の他、功績賞、環境賞の各受賞が行われました。なお、交流会には太田国土交通大臣も駆けつけて下さいました。

【表彰式概要】
日時 : 平成27年6月12日(金)
会場 : ホテルメトロポリタンエドモント(千代田区)2階 悠久の間
次第 : 13:15〜 アンサンブル・シヴィル演奏
     13:40〜 特別講演「アジア社会の発展とグローバル人材」
           小林潔司(副会長・京都大学大学院教授)
     14:40〜 名誉会員称号の授与および土木学会賞の授与

受賞(報告)(PDF版)

横浜港南本牧ふ頭地区コンテナターミナル整備 (事業紹介ページ)
 ※事業紹介では、MC3・4の事業として紹介しています。

日本港湾協会「技術賞」 
『横浜港南本牧ふ頭MC3コンテナターミナル事業』が受賞しました!

(平成27年6月4日)

 平成27年5月27日(水)、日本港湾協会各賞の表彰式が静岡市(清水文化会館マリナート)において開催され、「横浜港南本牧ふ頭MC3コンテナターミナル事業」が日本港湾協会「技術賞」を受賞しました。
 当賞は「港湾の整備及び海岸保全に関する優れた論文を発表または計画、設計、施工に関して顕著な功績をおさめた個人又は団体」に対して表彰を行うもので、当事業は「今後の大水深水域での耐震強化岸壁の整備の推進に大きく寄与するもの」として関東地方整備局京浜港湾事務所及び横浜港埠頭株式会社の取り組みが高く評価され、連名で受賞したものです。
 表彰式には望月環境大臣、西村国土交通副大臣をはじめ、静岡県知事、静岡市長等全国各地の首長、港湾関係者等が出席し、技術賞の他、企画賞及び鮫島賞の各受賞が行われました。

【表彰式概要】
日時 : 平成27年5月27日(水)13:50〜14:40
会場 : 清水文化会館マリナート

受賞(報告)(PDF版)

横浜港南本牧ふ頭地区コンテナターミナル整備 (事業紹介ページ)
 ※事業紹介では、MC3・4の事業として紹介しています。

平成27年度 事業概要について

(平成27年5月14日)

平成27年度 京浜港湾事務所の事業概要を記者発表しました。

記者発表資料(PDF版)

第34回横浜開港祭2015 が開催されます!【5月30日(土) 31日(日)・ 6月2日(火) 】

(平成27年5月14日)

5月30日(土) ・31日(日) ・6月2日(火) に、臨港パーク 及び みなとみらい21地区 / 新港地区 / その他周辺地区において、第34回横浜開港祭2015が開催されます。
京浜港湾事務所では、千葉港湾事務所と合同でブースを出展し、事業の紹介を行います。
皆様のご来場をお待ちしております。

イベントホームページ(外部リンクが別窓で開きます)

     ★ 第34回 横浜開港祭2015 ★


【日時】 5月30日(土) ・31日(日) ・6月2日(火)

【場所】 臨港パーク 及び みなとみらい21地区 /
      新港地区 / その他周辺地区
       ※右図参照

【主催】 横浜開港祭協議会

【共催】 横浜市 / 横浜商工会議所 /(公財)横浜
      観光コンベンション・ビューロー /
      (一社)横浜青年会議所
 【会場案内図】         

第34回横浜開港祭2015HP より

横浜港南本牧ふ頭MC-3コンテナターミナル完成・供用式典を開催しました!

(平成27年4月23日)

 平成27年4月16日(木)、「横浜港南本牧ふ頭MC―3コンテナターミナル完成・供用式典」を同ターミナル内において、関東地方整備局、横浜市、横浜港埠頭株式会社の共催により開催されました。
当日は天候にも恵まれ、鈴木国土交通大臣政務官を始め、地元選出国会議員、横浜市会議員、港湾関係者等、約110名が出席されました。
 式典は、越智関東地方整備局長の式辞で始まり、鈴木国土交通大臣政務官からご挨拶、来賓として出席いただいた星野衆議院議員と佐藤横浜市会議長から祝辞、牧島衆議院議員から祝電を頂きました。
 その後、今井京浜港湾事務所長から事業経過報告を行い、最後に鈴木国土交通大臣政務官、林横浜市長他9名によるテープカットが行われました。

【完成・供用式典 概要】 

  • 日時 : 平成27年4月16日(木)11時00分〜11時45分
  • 場所 : 横浜市中区南本牧ふ頭 MC-3コンテナターミナル特設会場
  • 参加者 : 約110名
  • 次第 :
    @式辞(越智関東地方整備局長、林横浜市長、高島横浜港埠頭(株)社長)
    A挨拶(鈴木国土交通大臣政務官)
    B来賓祝辞(星野衆議院議員、佐藤横浜市会議長)
    C来賓紹介
    D事業経過報告(今井京浜港湾事務所長)
    E祝電披露
    Fテープカット

※ 横浜港南本牧ふ頭MC-3コンテナターミナルへの第一船入港については、こちら (港湾空港部ホームページ PDF版) をご覧ください。   

 テープカット  鈴木国土交通大臣政務官 挨拶
 星野衆議院議員 祝辞  越智関東地方整備局長 式辞
 
 林横浜市長 式辞  今井京浜港湾事務所長 事業報告

横浜港南本牧ふ頭MC-3コンテナターミナル完成・供用式典を開催します!

(平成27年4月13日)

 現在、世界的なコンテナ貨物量の増大に伴いコンテナ船の大型化が急速に進展するなどコンテナ物流の変革が進んでいます。
 本事業は、国際コンテナ戦略港湾「京浜港」の中核となる施設として、日本と欧米航路を直接結ぶ「国際基幹航路」を維持・拡大するため、世界最大級の大型コンテナ船が寄港できるコンテナターミナルを整備するものです。さらに大規模地震時においても物流機能を維持することが可能であり、日本の防災機能の強化に資するものです。

 【日時】 平成27年4月16日(木)11時00分〜11時45分
 【会場】 横浜市中区南本牧埠頭 MC−3コンテナターミナル内
 【主催】 国土交通省関東地方整備局、横浜市港湾局、横浜港埠頭株式会社
       ※会場の都合により一般の方のご来場はできませんので、予めご了承願います。

平成27年4月13日付 記者発表資料(PDF版)

「横須賀港における直下地震発生時の震後行動計画」の策定について

(平成27年4月3日)

「港湾BCPによる協働体制構築に関する横須賀港連絡協議会」は、大規模地震により横須賀港が被災した場合の港湾機能の確保及び復旧について協議し、横須賀港の港湾BCPとして本年3月に「横須賀港における直下地震発生時の震後行動計画」を策定しましたので、お知らせします。

◆目的
 大規模地震発生時に、港湾の早期の機能回復を行い、横須賀市地域防災計画に基づく緊急物資輸送活動を円滑に実施できるように、港湾関係者が共有しておくべき目標や行動、協力体制について整理・明確化することを目的とする。

◆ 内容のポイント
1.各関係者が個々に取り組んでいる災害時の対応策・BCP等をもとに関係者間の行動・協力体制を整理・明確化
2.緊急物資輸送活動に関する各関係者共通の目標と実施方針を設定
  (目標)海上からの物資輸送を可能とする体制を3日以内に構築する
  (実施方針)耐震強化岸壁の応急復旧及び運用に向け各関係者が協力する
3.緊急物資輸送活動に関する各関係者の重要業務と目標時間を設定

平成27年4月3日付記者発表資料 (関東地方整備局港湾空港部ホームページ PDF版)

全国都道府県・政令指定都市国土交通省担当者連絡協議会の方々が横浜港を視察されました!

(平成27年3月11日)

平成27年2月24日(火)、全国都道府県・政令指定都市国土交通省担当者連絡協議会の方々が横浜港を視察されました。
視察参加者からは、南本牧ふ頭地区の岸壁造成工事に採用されている工法などの技術的な質問や、大型クルーズ船の入港状況に関する質問、また、インランドポート(内陸部の港湾物流拠点)に関わる質問などが挙がり、様々な視点から積極的な意見交換が行われました。
港湾を持たない内陸県の方々や、港湾行政への関わりが少ない職員の方々からも、説明が分かりやすく参加して良かったとの好評をいただき、港の重要性や国際コンテナ戦略港湾政策などへの理解を深めていただけたようでした。

箱根町立仙石原小学校の児童及び教員の方々が横浜港を視察されました!

(平成27年3月11日)

平成27年2月20日(金)、箱根町立仙石原小学校の児童及び教員の方々が横浜港を視察されました。
港を見る機会が少ない子どもたちにとって、初めて間近で見る巨大な船や広大なコンテナターミナルはたくさんの驚きで溢れているようで、「すごい!」「大きい!」と歓声を上げ、コンテナ貨物がめまぐるしく運ばれていく様子を興味深く観察している姿が印象的でした。
コンテナターミナルを間近から見学している子供たちに港の役割などを説明すると、「ここではどんな仕事があるの?」「何人くらいの人がここで働いているの?」「横浜港には一日に何隻位の船が入港するの?」など次々に質問が挙がりました。港の仕事やその役割に関心を持ってもらえたことは、私たち職員にとっても非常に貴重な機会となりました。

一般社団法人 海洋産業研究会の方々が東京湾浮体式防災基地を視察されました!

(平成27年3月11日)

平成27年2月17日(火)、一般社団法人 海洋産業研究会の方々が東京湾浮体式防災基地を視察されました。
平成12年に建造された本防災基地は、海上に浮かび、タグボートの曳航により移動可能な浮体式の防災基地です。側面は小型船舶も係留できるよう2階構造になっており、1階部分には物資一時保管用の倉庫などが備えられています。
見学者からは、「浮体式防災基地の様な施設がより多く普及し、災害の備えとなることが望まれる」とのご提案を頂く場面もあり、私たち職員にとっても非常に貴重な意見交換を行うことが出来ました。

 

八戸工業高等専門学校の学生が横浜港を視察されました!

(平成26年11月28日)

平成26年11月5日(水)、八戸工業高等専門学校の学生及び教員の方々が横浜港を視察されました。
学生達もよく知っているというみなとみらい地区から海上視察がスタートし、戦前物流施設として活躍し、現在は人々の憩いの場として赤レンガ倉庫をはじめ商業施設が立ち並ぶ親港ふ頭、大さん橋国際旅客ターミナル、戦後の横浜港拡張計画に伴い整備された山下ふ頭、近年のコンテナ物流時代の象徴である本牧ふ頭、次世代高規格ターミナルとして世界最大級のコンテナ船を受け入れる日本唯一の大水深岸壁(水深18m)を整備している南本牧ふ頭など歴史と共に様変わりしていく港の様子を学生達は興味深そうに見学していました。
従来型の船(一般貨物船)と現在貨物輸送の主流となっている船(コンテナ船)の違いやその変遷について説明すると、学生達は行き交うそれらの大型船に圧倒されながらも食い入るように見いっている姿がとても印象的でした。
港湾に関わる業務は普段間近で接する機会が少ないこともあり、説明を聞くだけではなかなか理解しづらい点が多いですが、こうして実際に“動いている港湾”を見学してもらうことで港湾の役割について理解を深めて頂き、学生達自身の将来像を考える機会となれば幸いです。

日本大学理工学部の学生が横浜港・川崎港を視察されました!

(平成26年11月28日)

平成26年10月27日(月)、日本大学理工学部の学生及び教員の方々が横浜港・川崎港を視察されました。
首都圏の大規模災害時に対応する東扇島地区(川崎港)の基幹的広域防災拠点の見学をはじめ、海上から工場や発電所が建ち並ぶ京浜運河、自動車専用船などが着岸する大黒ふ頭、現在、日本で唯一の大水深岸壁(水深18m)を有するコンテナターミナルの整備がすすめられている南本牧ふ頭、大さん橋国際旅客ターミナルや歴史的建造物である赤レンガ倉庫などが建ち並ぶ新港地区を見学して頂きました。
見学に参加した学生の中には、港湾の貨物動向について研究をしているという学生もおり、“今後の日本における港湾のあり方”について質問が挙がるなど港湾行政への関心の高さが伺える場面もありました。
港湾の重要性をより多くの方に理解して頂くため、学生と触れ合える視察会は非常に貴重な機会ですので、今後もこうした広報活動を積極的に行っていきたいと思います。

呉工業高等専門学校の学生が横浜港を視察されました!

(平成26年11月28日)

平成26年10月17日(金)、呉工業高等専門学校の学生及び教員の方々が横浜港を視察されました。
市民が触れあう機会の多い親水空間としての横浜港をはじめ、様々な港湾施設や現在整備中のコンテナターミナルなどを見学して頂きました。海底の浚渫工事を行っている現場に近づくと、目の前で建設機械が動く様子を興味深く観察している学生も見受けられました。

八王子商工会議所建設部会の方々が横浜港を視察されました!

(平成26年11月28日)

平成26年10月2日(木)、八王子商工会議所建設部会の方々が横浜港を視察されました。
新港地区から本牧ふ頭までは海上からご覧頂き、時代の変遷に伴って変化し続ける横浜港の様子を見学して頂きました。陸上からは、日本で唯一の大水深岸壁(水深18m)を有する南本牧ふ頭のコンテナターミナル工事現場や、南本牧ふ頭から本牧ふ頭を結ぶ横浜臨港道路の工事現場を視察して頂きました。舗装工事が完了したばかりのコンテナターミナルを実際に歩きながら見学して頂き、港湾という社会インフラに直接触れることで、港湾の役割と重要性について理解を深めて頂く一つの助力となれば幸いです。

東扇島クリーン大作戦を開催しました!

(平成26年11月12日)

平成26年10月8日(水)、今年で4回目の開催となる東扇島クリーン大作戦を開催しました。
本作戦は、東扇島立地企業並びに関係団体のご協力により、250名以上が集まり、川崎マリエン、東扇島公園周辺の道路及び国道357号沿いにて利用者のマナー意識の向上と地域環境の改善を目的として、清掃活動及びポイ捨て防止の啓発ポスターを掲示しました。
本事務所からは14名が参加し、東扇島公園周辺の道路や国道357号沿道の植え込みに捨てられている空き缶やペットボトル、布製品などを収集しました。
作戦の一環として、川崎市立川崎小学校児童が画いたポイ捨て防止を呼びかける横断幕も掲示され、東扇島利用者の美化意識の啓発も行ないました。

【主催】  川崎市、国土交通省関東地方整備局(横浜国道事務所、川崎国道事務所、港湾空港部首都圏臨界防災センター、京浜港湾事務所)
【協力】  神奈川県川崎臨港警察署、(一社)神奈川県トラック協会、神奈川県冷蔵倉庫協会東扇島地区冷蔵ブロック会、川崎港運協会、(公社)川崎港振興協会 川崎港放置自転車等対策連絡協議会、首都高速道路(株)、(一財)首都高速道路協会、東扇島協議会

横浜日経懇話会の方々が横浜港を視察されました!

(平成26年11月12日)

平成26年9月26日(金)、横浜日経懇話会の方々が「供用中のコンテナターミナル」や、「整備中のコンテナターミナル及び横浜臨港道路」を中心に、物流拠点として重要な役割を担っている横浜港を視察されました。
水深-16mという日本でも最大級の大水深岸壁を有する南本牧ふ頭コンテナターミナルでは、間近から実際にコンテナ船から貨物が積み降ろしされる様子を視察頂きました。視察参加者は、スピーディ且つ丁寧に進められる作業に驚くとともに、そのスケールの大きさに圧倒されているようでした。さらに船会社のご担当者様から現在の海運動向等についてご講演を頂く場面もありました。講演後には視察参加者から多くの質問が挙げられ、海に囲まれた日本において、重要な物資輸送手段である海上輸送への関心の高さが伺えました。

第41回川崎みなと祭りが開催されます!【10月11日(土)・12日(日)】

(平成26年10月9日)

10月11日(土)・12日(日)に第41回川崎みなと祭りが川崎マリエン及びその周辺、東公園において開催されます。
京浜港湾事務所では、ブースを出展し最新の事業の紹介等を行います。
皆様のご来場をお待ちしております。

川崎市港湾局ホームページ(外部リンクが別窓で開きます)

【日時】 平成26年10月11日(土)・12日(日)
      10:00〜16:00

【場所】 川崎マリエン周辺・東公園
       ※右図参照

【主催】 川崎市・川崎商工会議所・公益社団法人川崎港振興協会

【会場案内図】          駐車場・入場料無料

川崎市港湾局HP 第41回川崎みなと祭りチラシより

夏期実習生(大学生・大学院生)が横浜港を視察されました!

(平成26年8月14日)

平成26年8月7日(木)、国土交通省で職場体験を行っている夏期実習生(大学生・大学院生)が横浜港を視察されました。
日本の物流において重要な拠点の一つであるコンテナターミナルや、コンテナターミナルの工事現場、港湾区域と公道をつなぐ臨港道路の工事現場などを見学していただきました。見学中には、実習生から地盤改良工法に関する質問や、冷蔵コンテナの使い方についての質問が挙がるなど、学生の皆さんに港湾に対する関心を深めていただく貴重な機会となりました。

 
横浜港臨港道路工事現場 本牧BCコンテナターミナル
本牧BCコンテナターミナル 大桟橋

タマサート大学(タイ王国)の研究者及びタイ港湾局の方々が横浜港を視察されました!

(平成26年8月14日)

平成26年8月4日(月)、タマサート大学(タイ王国)の研究者及びタイ港湾局の方々が横浜港を視察されました。
山下公園や大さん橋、赤レンガ倉庫、各種商業施設などが立地する”市民の憩いの場としての港”をはじめ、コンテナターミナルや物流倉庫、工場などが立地する”物流拠点としての港”を見学していただきました。来日された皆さまからは、初めて接する横浜港の歴史と現状について深く理解することができたとのお言葉を頂戴致しました。

  
たかしまUデッキ上 たかしまU船内

平成25年度優良工事等の事務所長表彰について

(平成26年7月31日)

国土交通省関東地方整備局京浜港湾事務所は、平成25年度に完了した工事の中で特に優れた成績を収めた工事、技術者等について、事務所長表彰を執り行いました。

報道記者発表資料

H26事務所長表彰@ H26事務所長表彰A

横浜市内の中学生が横浜港を視察されました!

(平成26年7月31日)

平成26年7月24日(木)、中学生記者取材講習会の一環として横浜市内の中学生が横浜港を視察されました。
中学生記者取材講習会は、横浜市立中学校新聞教育研究会、土木学会関東支部広報部会、関東地方整備局港湾空港部の三者共催により、関東地域の港湾・空港の建設現場を自分達の目で見て、「みなと」と私たちの生活との関わりを学ぶとともに、土木技術のすばらしさを感じ、それを新聞として発行することで取材能力を向上させることを目的に開催しています。
横浜港臨港道路の工事現場では、建設中の道路橋脚や海底掘削の遠隔操作室を見学していただきました。海上からの視察では、各種港湾施設やガントリークレーン、往来する様々な種類の船などを見学し、職員の質問に元気に答える姿が見受けられるなど活気ある講習会となりました。

海上視察(デッキ) 横浜港臨港道路工事現場
海上視察(船内) 横浜港臨港道路工事現場遠隔操作室

東京大学の学生が東京港・横浜港を視察されました!

(平成26年7月28日)

平成26年5月30日(金)、東京大学の学生及び教員の方々が東京港・横浜港を視察されました。
港湾計画図を興味深く眺めながら職員の説明に耳を傾ける学生や、デッキに上がり海風を浴びながら、巨大なコンテナ船の荷役風景を見上げてしきりにシャッターを切る学生など、それぞれ充実した時間を過ごされているようでした。
普段は近くで目にすることのない港湾施設や私たちの生活に欠かせない品物が輸出入されている現場を見学したことで、学生の皆さんが、新たな視点で日本の経済について考えるきっかけになれば幸いです。

船内 江戸
デッキ上 荷役風景

東京工業大学 大学院生が南本牧ふ頭MC-3,4コンテナターミナル及び横浜港臨港道路の工事現場を視察されました!

(平成26年7月28日)

平成26年5月30日(金)、東京工業大学 大学院生及び教員の方々が南本牧ふ頭MC-3,4コンテナターミナル及び横浜港臨港道路の工事現場を視察されました。
建設中のコンテナターミナルや道路橋脚を間近で見学していただき、そのスケールの大きさに圧倒されたようでした。港湾施設は、普段直接目にする機会が少なく、その果たしている役割についてなかなかイメージしづらいものですが、実際に現場を視察することで、港湾の役割、重要性を肌で感じている様でした。
視察した方からは、「ニューマチックケーソン工法などの技術的な説明はもとより、事業実施の背景や港湾の役割など、幅広い内容について学ぶことが出来たことで、より理解が深まった。」との感想をいただきました。

日本大学の学生が横浜港を視察されました!

(平成26年7月28日)

平成26年4月25日(金)、日本大学の学生及び教員の方々が横浜港を視察されました。
山下公園や大さん橋、赤レンガ倉庫などが立地する、”市民の憩いの場としての港”をはじめ、東京タワー(高さ 333m)よりも長い巨大なコンテナ船が着岸するターミナルや、様々な物流倉庫などが立地する、”物流拠点としての港”を見学していただき、港の役割や重要性について理解を深めてもらえたのではと思います。

東京湾クリーンアップ大作戦 横浜港特別行事を開催します!【7月26日(土)】

(平成26年7月3日)

第29回 東京湾クリーンアップ大作戦(平成26年7月1日〜7月31日)の横浜港特別行事として、清掃船・消防船の船内公開や東京湾清掃活動PR 等を行います。
東京湾クリーンアップ大作戦は、東京湾の清掃活動を皆様に広く知ってもらうために昭和61年から毎年実施しているキャンペーンです。今年のキャッチコピーは、『未来に残そう 青い海!』。川や海にはゴミを捨てず、きれいな海を守っていきましょう。

東京湾クリーンアップ大作戦って?(関東地方整備局港湾空港部HP)(外部リンクが別窓で開きます)

【日時】 平成26年7月26日(土)12:00〜16:00

【場所】 新港ふ頭5号岸壁(横浜海上保安部前)
      ※右図参照

【主催】 第三管区海上保安本部・横浜市港湾局・関東地方整備局
     (港湾空港部・千葉港湾事務所・京浜港湾事務所)

イベント場所

横浜スパークリングトワイライト2014 海上シップパレードに「たかしまU」が参加します!【7月19日(土)】

(平成26年7月3日)

今年も7月19日(土)・20日(日)の2日間にわたり、山下公園及び公園前海上で「横浜スパークリングトワイライト2014」が開催されます。
横浜港で活躍する船舶の「海上シップパレード」(19日)に、当事務所の「たかしまU」が参加します。ぜひ足をお運びください。

イベント公式サイト(外部リンクが別窓で開きます)

★横浜スパークリングトワイライト2014★

【日時】 平成26年7月19日(土)・20日(日) 11:00〜20:30
【場所】 横浜市中区山下町 山下公園及びその周辺、公園前海上
【主催】 横浜スパークリングトワイライト実行委員会
     横浜市/横浜商工会議所/横浜港振興協会/横浜観光コンベンション・ビューロー

世界最大のコンテナ船が横浜港に初入港しました

(平成26年5月29日)

5月23日(金)、マースクライン(デンマーク)が運航する世界最大のコンテナ船「MARSTAL MAERSK」が、国内で初めて横浜港(南本牧ふ頭 MC-3岸壁)に入港しました。全長399メートル、幅59メートル、20フィートコンテナを約18,000個積載出来るトリプルE級の「MARSTAL MAERSK」は、現在竣工している世界最大のコンテナ船です。

MARSTAL_MAERSK全体 MARSTAL_MAERSK後方から MARSTAL_MAERSK前方から

平成26年度事業概要について

(平成26年5月16日)

平成26年度 京浜港湾事務所の事業概要を記者発表しました。

記者発表資料

第33回横浜開港祭2014 が開催されます 【5月31日(土) ・ 6月1日(日) ・ 2日(月) 】

(平成26年5月16日)

5月31日(土) ・ 6月1日(日) ・ 2日(月) に、臨港パーク 及び みなとみらい21地区 / 新港地区 / その他周辺地区において、横浜開港祭が開催されます。
京浜港湾事務所では、ブースを出展し事業の紹介を行います。
皆様のご来場をお待ちしております。

イベントホームページ(外部リンクが別窓で開きます)

★第33回 横浜開港祭2014★

【日時】5月31日(土) ・ 6月1日(日) ・ 2日(月)
【場所】臨港パーク 及び みなとみらい21地区 / 新港地区 / その他周辺地区
【主催】横浜開港祭協議会
【共催】横浜市 / 横浜商工会議所 /(公財)横浜観光コンベンション・ビューロー /(一社)横浜青年会議所

横浜港南本牧ふ頭でニューマチックケーソン工法を用いた「橋脚基礎据付工事」のプレス向け見学会を実施しました

(平成26年2月26日)

平成26年2月21日(金)に横浜港南本牧ふ頭でニューマチックケーソン工法を用いた「橋脚基礎据付工事」のプレス向け見学会を実施しました。
見学会には、多数の報道関係者の方々にご参加頂き、ニューチックケーソン基礎の据付開始から海底面への着底までの一連の流れをご覧頂きました。 報道関係者の方々からは、当該事業の目的やその効果、施工方法の詳細など多数のご質問を頂き、非常に活気のある見学会となりました。

見学会の様子
見学会の様子
ニューマチックケーソン拡大図 ニューマチックケーソン下から 起重機船
ニューマチックケーソン
(高さ26.3m 重量約2,500t)
ニューマチックケーソン下端
起重機船
(長さ105m 最大定格重量3,000t)

横浜港南本牧ふ頭でニューマチックケーソン工法を用いた「橋脚基礎据付工事」のプレス向け見学会を実施します

(平成26年2月20日)

横浜港南本牧〜本牧ふ頭地区臨港道路は、(1)コンテナが集中する本牧ふ頭と南本牧ふ頭間のアクセスの向上、(2)背後に走る首都高速湾岸線との接続を円滑にすることによる輸送力の強化、 (3)島式ふ頭である南本牧ふ頭へのアクセス道路を複線化することによるリダンダンシーの確保を目的として整備を進めており、国際コンテナ戦略港湾「京浜港」の集荷力向上を実現します。
この度、天候の影響により延期しておりました『横浜港南本牧ふ頭でニューマチックケーソン工法を用いた「橋脚基礎据付工事」のプレス向け見学会』を下記のとおり実施致します。

【見学会概要】

[変更前]
  • 日時:(P2橋脚)  未定【プレス見学会(現地取材)】
  • 場所:横浜港南本牧ふ頭内
[変更後]
  • 日時:(P2橋脚)平成26年2月21日(金) 12時30分〜14時00分頃【プレス見学会(現地取材)】
  • 場所:横浜港南本牧ふ頭内

※平成26年2月21日(金)のプレス見学会に参加をご希望される報道関係者の方は、 平成26年2月21日(金)10時までに所定の参加申込書を用い、FAXまたはMailでお 申し込み下さい。
※報道関係者の方々の安全確保のためヘルメット等を準備させていただきますので、参 加に当たっては上記参加申込を必ずお願い致します。
※プレス見学会当日、急遽の荒天等により見学会を中止する場合には、ご登録頂いた連 絡先(携帯電話)にお知らせ致します。
※なお、既にお申し込み頂いている報道関係者の方々には、2月21日(金)の参加につ いて確認のご連絡を差し上げますので、改めてお申し込みを頂く必要はありません。

平成26年2月20日付記者発表資料(PDF版)

平成26年2月7日付記者発表資料(PDF版)
※実施日が変更となりました。2月20日付記者発表資料をご参照下さい。

平成26年2月3日付記者発表資料(PDF版)
※実施日が変更となりました。2月20日付記者発表資料をご参照下さい。

平成26年1月28日付記者発表資料(PDF版)
※実施日が変更となりました。2月20日付記者発表資料をご参照下さい。

「たかしまU」による帰宅困難者輸送訓練を実施!!

(平成26年1月8日)

平成25年12月18日(水)に川崎港東扇島地区の東京湾臨海部基幹的広域防災拠点において首都直下地震を想定した防災訓練が実施されました。 訓練の中では、本事務所の業務艇「たかしまU」による帰宅困難者の海上輸送訓練も行われました。

関東地方整備局港湾空港部ホームページ (外部リンクが別窓で開きます)

横浜港本牧地区HD4岸壁(第1期)完成式が開催しました

(平成25年12月20日)

平成25年12月15日(日)に「横浜港本牧地区HD4岸壁(第1期)完成式」を開催しました。
坂井国土交通大臣政務官からは、「横浜港の機能強化は、わが国産業競争力の強化にとって最優先の課題であり、成長戦略にも位置づけられた重要な取り組み」であること、来賓の方々からは、「横浜港の機能強化の重要性、横浜港の信頼度・能率は世界で第一位の評価を受けていること、及び今後は港湾のコスト競争力の強化が大きな課題であること」等が紹介されました。
式は快晴の中、滞りなく執り行われました。

【完成式概要】

  • 日時:平成25年12月15日(日)11:00〜12:00
  • 場所:横浜港本牧ふ頭HD4ターミナル APL社屋特設会場
  • 参加者:来賓70名
  • 実施内容:
    @主催者挨拶(深澤関東地方整備局長)
    A国土交通省大臣政務官挨拶(坂井国土交通大臣政務官)
    B来賓祝辞(小此木衆議院議員、星野衆議院議員、島村参議院議員、金子参議院議員、
       鈴木横浜市副市長、藤木横浜港運協会会長)
    C来賓紹介 国会議員代理(6名)ほか
    D事業経過報告(山縣京浜港湾事務所長)
    E祝電披露
    Fテープカット
坂井国土交通大臣政務官挨拶 テープカット
坂井国土交通大臣政務官挨拶
テープカット

国際コンテナ戦略港湾政策推進委員会の開催について

(平成25年11月5日)

平成25年10月30日(水)に国土交通省で「第4回国際コンテナ戦略港湾政策推進委員会」が開催されました。

国土交通省ホームページ(外部リンクが別窓で開きます)

第40回川崎みなと祭りに参加しました!!

(平成25年10月18日)

平成25年10月12日(土)・13日(日)に川崎港に親しんでもらおうと、今回で40回目を迎える「川崎みなと祭り」が川崎マリエンとその周辺にて開催されました。
当日は晴天に恵まれ、来場者数は2日間で21万5千人となりました。
メインステージに面した当事務所のブースでは、「港の機能」、「広域防災拠点の機能」、「川崎港臨港道路の必要性」をパネルにして展示し、訪れた多くの人々に港の重要性をPRできました。   

  
事務所ブース ブース内の様子 説明している様子

【主催】川崎市、川崎商工会議所、公益社団法人川崎港振興協会

【共催】川崎港運協会、一般財団法人川崎港湾福利厚生協会、東扇島協議会

東扇島クリーン大作戦を開催!!

(平成25年10月15日)

平成25年10月9日(水) 、今年で3回目の開催となる東扇島クリーン大作戦を開催しました。
本作戦は、東扇島立地企業並びに関係団体の協力により、昨年度を上回る231名が集まり、川崎マリエン、東扇島公園周辺の道路及び国道357号沿いにて利用者のマナー意識の向上と地域環境の改善を目的として実施しました。
本事務所からは10名が参加。東扇島公園周辺の道路や国道357号沿道の植え込みに捨てられている弁当の容器や空き缶、ペットボトル、段ボールなどを隅々まで収集しました。
作戦の一環として、川崎市立川崎小学校児童が画いたポイ捨て防止を呼びかける横断幕も掲示され、東扇島利用者の美化意識の啓発も行ないました。   

活動範囲

クリーン大作戦実施箇所

実施状況

クリーン大作戦実施状況1 啓発ポスターの掲示
植え込みの奥までごみ拾いを実施
市立川崎小学校児童制作の啓発ポスターの掲示

【主催】川崎市、国土交通省関東地方整備局、横浜国道事務所、川崎国道事務所 港湾空港部首都圏臨海防災センター、京浜港湾事務所

【協力】 神奈川県川崎臨港警察署、(一社)神奈川県トラック協会、神奈川県冷蔵倉庫協会東扇島地区冷蔵ブロック会、川崎港運協会、(公社)川崎港振興協会 川崎港放置自転車等対策連絡協議会、首都高速道路(株)、(一財)首都高速道路協会、東扇島議会

横浜港本牧ふ頭地区D-4コンテナターミナルで新ガントリークレーン陸揚げ作業が実施されました

(平成25年10月8日)

現在、横浜港の本牧ふ頭地区では、船舶の大型化への対応、及びコンテナターミナルの耐震性の向上のため、D-4岸壁の増深改良工事(水深14m→16m)と耐震化工事を行っています。
10/3(木)、横浜港埠頭(株)が実施するガントリークレーン整備工事の中で、三重県津市の工場で製作されたガントリークレーン3基のうち1基の陸揚げ作業が実施されました。 総重量約1,200トン、全高が76m(ブームアップ時は116m)と現在のものより一回り大きなクレーンで、8,000TEU超クラスの船舶に対応することが できるようになります。また、20フィートのコンテナを同時に2個吊り上げることができるツインリフトスプレッダー方式を採用しており、これまでより効率的な荷役が可能となります。免震機能も備 えていることから、関東大震災クラスの地震が発生しても倒壊せず、軽微な修理を行うのみで荷役を再開できることも特徴の一つです。
巨大なガントリークレーンの陸揚げ作業は、スローモーションと感じるほどにゆっくりしたスピードで慎重にかつ正確に進められました。

台船で運ばれてきたクレーン3基 クレーン陸揚げ作業の様子
9月29日 三重県の工場から台船で横浜港
本牧ふ頭へ運ばれてきたクレーン3基
10月3日 クレーン陸揚げ作業の様子

平成25年度総合地震防災訓練を実施しました

(平成25年9月27日)

9月19日(木)、平成25年度総合地震防災訓練を実施しました。この訓練は関東地方整備局全体で毎年実施している訓練で、大規模災害の発生を想定し、迅速な被災状況の把握、被災状況に応じたオペレーション計画等の立案を行うものです。
今回は、東京湾北部を震源とするM7.3、最大震度6強の地震が発生したという想定のもと、災害対策支部の立ち上げ及び職員等の安否確認、庁舎点検、設備点検等の訓練を実施しました。
訓練を通して、大規模災害時にどのように行動すればよいのかを職員一人一人が改めて確認することができました。この度の訓練から得た問題点・反省点を踏まえ、今後一層の防災対策に努めていく所存です。

H25総合地震防災訓練@ H25総合地震防災訓練A

第40回川崎みなと祭りが開催されます【10月12日(土)・13日(日)】

(平成25年9月17日)

10月12日(土)・13日(日)に毎年恒例の川崎みなと祭りが川崎マリエン及びその周辺、東公園において開催されます。
多種多様なステージイベントやミニクルーズ、模擬店出店など川崎を楽しめる2日間です。
京浜港湾事務所では、ブースを出展し最新の事業の紹介等を行います。皆様のご来場をお待ちしております。

川崎市港湾局ホームページ(外部リンクが別窓で開きます)

日本野鳥の会神奈川支部より感謝状が贈呈されました 〜横浜港南本牧地区MC3 コアジサシの卵とひなを保護〜

(平成25年9月17日)

今年5月、南本牧ふ頭で整備中のコンテナターミナルMC3において、コアジサシ約600羽が飛来し営巣する様子が確認されました。当事務所では、日本野鳥の会立会のもと、工事請負者と共に現地調査を行い、立ち入り禁止区域を設定し一部工事を延期して、卵とひなを保護しました。
お盆明けの8月16日、現場確認においてコアジサシが無事巣立ったことを確認し、工事を全面再開しました。
今回、コンテナヤード整備工事においてコアジサシの営巣に配慮する共に、部分施工方法など現場での工夫を凝らしながら無事成鳥を見届けたことに対し、9月10日、日本野鳥の会神奈川支部より感謝状が贈呈されました。

※コアジサシ・・・チドリ目カモメ科の鳥。環境省のレッドリストに絶滅危惧種U類(絶滅の危険が増大している種)として指定されている。日本では本州以南に夏鳥として渡ってきて、海岸の砂浜や河川の中洲などで集団繁殖するが、埋め立てや河川改修などで営巣地の減少が心配されている。

MC3で確認されたコアジサシの卵 MC3で確認されたコアジサシのひな 日本野鳥の会からの感謝状

横浜スパークリングトワイライト2013 海上シップパレードに「たかしまU」が参加します!【9月7日(土)】

(平成25年9月2日)

今年も9月7日(土)・8日(日)の2日間にわたり、山下公園及び公園前海上で「横浜スパークリングトワイライト2013」が開催されます。
横浜港で活躍する船舶の「海上シップパレード」(7日)に、当事務所の「たかしまU」が参加します。ぜひ足をお運びください!

横浜スパークリングトワイライト【公式サイト】(外部リンクが別窓で開きます)

★横浜スパークリングトワイライト2013★

【日時】平成25年9月7日(土)・8日(日) 11:00〜20:30

【場所】横浜市中区山下町 山下公園及び公園前海上

【主催】横浜スパークリングトワイライト実行委員会 横浜市/横浜商工会議所/横浜港振興協会/横浜観光コンベンション・ビューロー

平成24年度優良工事等の事務所長表彰について

(平成25年7月25日)

国土交通省関東地方整備局京浜港湾事務所は、平成24年度に完了した工事の中で特に優れた成績を収めた工事、技術者等について、事務所長表彰を執り行いました。

報道記者発表資料

スキルアップセミナー関東 京浜港湾事務所が「優秀賞」を受賞!

(平成25年7月11日)

7月3日(水)・4日(木)の両日で開催された「平成25年度 スキルアップセミナー関東」で、当事務所の山田技官・高橋係長の発表課題が見事優秀賞を受賞しました!

■発表課題名:「供用中のコンテナふ頭内での大型鋼板セル打設における課題と取り組み」

発表課題はこちら(pdfが開きます 676KB)をご覧ください。

※スキルアップセミナー関東・・・関東地方整備局職員や自治体、関係団体等の職員の方々の業務に関する技術の向上、アカウンタビリティを果たすために必要な能力の向上及び業務推進に 対する研究、創意工夫等の推進を目的として、昭和35年(当初は「関東建設技術研究発表会」)より毎年開催されている発表会です。

スキルアップセミナー関東@ スキルアップセミナー関東A スキルアップセミナー関東B

今年も東京湾クリーンアップ大作戦 横浜港特別行事を開催します

(平成25年7月11日)

第28回 東京湾クリーンアップ大作戦(平成25年7月1日〜7月31日)の横浜港特別行事として、清掃船・消防船の船内公開や東京湾清掃活動PR等を行います。
東京湾クリーンアップ大作戦は、「海や川にゴミを捨てない」「きれいな海を守りたい」そんな願いをこめて、昭和61年から毎年実施しているキャンペーンです。ぜひお立ち寄りください!

東京湾クリーンアップ大作戦って?(関東地方整備局港湾空港部HP)(外部リンクが別窓で開きます)

■日時:平成25年7月27日(土)12:00〜16:00

■場所:新港ふ頭5号岸壁(横浜海上保安部前)

■主催:第三管区海上保安本部・横浜市港湾局・関東地方整備局(港湾空港部・千葉港湾事務所・京浜港湾事務所)

イベント場所
イベント場所

平成25年度事業概要について

(平成25年6月7日)

国土交通省関東地方整備局京浜港湾事務所は、平成25年度事業概要を記者発表しました。

記者発表資料

国有財産(船舶・工作物)売り払いについて

(平成25年1月23日)

京浜港湾事務所では、国有財産の有効活用を図るため、当局にて所有する船舶・工作物を売り払いすることとなりましたので、お知らせします。

国有財産売払資料(入札・契約情報へリンクします)

お知らせ

国有財産(船舶・工作物)売り払いについて

(平成24年9月7日)

京浜港湾事務所では、国有財産の有効活用を図るため、当局にて所有する船舶・工作物を売り払いすることとなりましたので、お知らせします。

国有財産売払資料

          

その他詳細については、売払予備公告をご覧ください。

関東地方整備局港湾空港部HPへ(外部リンクが別窓で開きます。)

京浜港湾事務所長表彰について

(平成24年7月25日)

国土交通省関東地方整備局京浜港湾事務所は、平成23年度に完了した工事の中で特に優れた成績を収めた工事、技術者等について、事務所長表彰を執り行いました。

報道記者発表資料

国有財産(土地)売り払いについて

(平成24年7月20日)

京浜港湾事務所では、国有地の有効活用を図るため、横浜市西区に所有する土地を先着順にて売り払いすることとなりましたので、お知らせします。

土地売払資料

東京湾クリーンアップ大作戦 横浜港特別行事を開催します

(平成24年7月10日)

第27回 東京湾クリーンアップ大作戦(平成24年7月1日〜7月31日)の横浜港特別行事として、清掃船・消防船の船内公開や東京湾清掃活動PR等を行います。ぜひお立ち寄りください。
東京湾クリーンアップ大作戦について(関東地方整備局港湾空港部海洋環境・技術課)(外部リンクが別窓で開きます)

■日時:平成24年7月28日(土)12:00〜16:00(※雨天中止)

■場所:新港ふ頭5号岸壁(横浜海上保安部前)

■主催:第三管区海上保安本部・横浜市港湾局・関東地方整備局(港湾空港部・千葉港湾事務所・京浜港湾事務所)

イベント場所
イベント場所

平成24年度事業概要について

(平成24年5月15日)

国土交通省関東地方整備局京浜港湾事務所は、平成24年度事業概要を記者発表しました。

記者発表資料

「工事安全研修会」の開催報告について

(平成24年2月1日)

国土交通省関東地方整備局京浜港湾事務所は、1月26日(木)に工事の仮設足場について工事安全研修会を行いました。

詳しくはこちら(pdfが開きます 164KB)をご覧ください。

平成22年度 優良工事等の事務所長表彰について

(平成23年7月25日)

国土交通省関東地方整備局京浜港湾事務所は、平成22年度に完了した工事の中で特に優れた成績を収めた工事、 技術者等について、平成22年度事務所長表彰を執り行いました。

報道記者発表資料

輸出コンテナの放射線量の測定の立ち合いを実施しています

(平成23年7月6日)

平成23年3月11日に発生した東日本大震災で被災した東京電力福島第一原子力発電所から放射性物質の流出を受け、 日本発のコンテナ及び船舶の安全性に関し海外から懸念の声が上がっており、日本発のコンテナ及び船舶に対する放射線検査の 実施・強化の要請が高まっています。
このような事態を踏まえ、「港湾における輸出コンテナの放射線測定のためのガイドライン」(PDFが開きます) 及び「港湾における船舶の放射線測定のためのガイドライン」(PDFが開きます)を定め、 輸出コンテナ及び船舶放射線測定に対する証明を実施するとともに、港湾内の大気及び海水について放射線測定を実施し、 国土交通省ホームページにおいて公表(外部リンクが別窓で開きます)しています。

京浜港湾事務所においては、「港湾における輸出コンテナの放射線測定のためのガイドライン」に基づき、 放射線測定に対する証明を実施するために、輸出コンテナの放射線測定時に立会を実施し、 測定方法及び測定値について確認を行っています。

          
輸出コンテナの放射線量の測定の立ち合い 測定の立ち合いを実施

今年も東京湾クリーンアップ大作戦の特別行事を開催します

(平成23年6月27日)

第26回 東京湾クリーンアップ大作戦(平成23年7月1日〜7月31日)の横浜港特別行事として、清掃船・消防船の船内公開や東京湾清掃活動PR、東日本大震災での復旧活動の報告等を行います。
東京湾クリーンアップ大作戦について(関東地方整備局港湾空港部海洋環境・技術課)(外部リンクが別窓で開きます)

■日時:平成23年7月23日(土)12:00〜16:00
■場所:横浜海上防災基地前
■主催:第三管区海上保安本部・横浜市・関東地方整備局(港湾空港部・千葉港湾事務所・京浜港湾事務所)
イベント場所
イベント場所

調査監督船「たかしま」が引退しました

(平成23年4月4日)

視察・見学等で皆様に親しまれた調査監督船「たかしま」が平成23年3月31日を以て引退しました。
「たかしま」は昭和55年に建造され、平成3年から京浜港湾事務所の調査監督船として港湾施設点検、現場の監督業務、各種調査、視察・見学等で活躍しました。
これまで安全に運航できましたこと、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

たかしま写真

工事安全アドバイザーの募集に関する公示(H23.4.1-4.15)

(平成23年4月1日)

本募集は関東地方整備局港湾空港部が管内における港湾、空港関係業務に関連する建設現場での労働災害を防止するために設けた 「工事安全アドバイザー制度」において、当局の要請に基づいて建設現場の安全パトロール及び工事安全講習会を行う「工事安全アドバイザー」 として、専門的な知識及び技術的な経験を有する方を募集するものです。

担当部局 〒231-8436
神奈川県横浜市中区北仲通5-57 横浜第二合同庁舎
関東地方整備局港湾空港部港湾整備・補償課安全企画係
電話045-211-7419 , FAX 045-211-0203

詳しくは公示(PDFが開きます 90KB)をご覧ください

関東の富士見百景 〜横浜港からのビュースポットを紹介〜

(平成23年2月17日)

■関東の富士見百景とは?■
関東の富士見百景は、富士山への良好な眺望を得られる地点を選定し、周辺の景観の保全や活用への支援を通じて、 美しい地域づくりの推進を目的として実施しました。
詳しくはこちら「関東の富士見百景」HPへ(外部リンクが別窓で開きます。)

横浜港では、次の地点が選定されました。
・大さん橋国際客船ターミナル
・鶴見川からの富士(大黒大橋、鶴見川河口から0.0km地点)

☆横浜港におけるビュースポットはこちらから(PDFが開きます)ご覧下さい

横須賀港では、次の地点が選定されました。
 ・横須賀市走水

大桟橋国際客船ターミナルから 鶴見川(大黒大橋)から
大桟橋国際客船ターミナルから 鶴見川(大黒大橋)から

横浜・海の森つくりフォーラムが2月20日に開催されます

(平成23年2月15日)

第8回横浜・海の森つくりフォーラム「広げよう!アマモ場再生の環」が開催されます。
日頃の海に関する活動発表やアマモ場再生について報告等を行います。
フォーラムは無料です。是非お立ち寄り下さい。

  • 日時:平成23年2月20日13:30〜16:15
        第1部「子どもたちがつなぐ再生の環」13:30〜14:15
        第2部「アマモ場再生の環、ふたたび!」14:30〜16:15
  • 場所:横浜市立大学金沢八景キャンパス「シーガルホール」
  • 主催:金沢八景-東京湾アマモ場再生会議
  • 協賛:NPO海辺つくり研究会、海をつくる会、神奈川県水産技術センター、財団法人港湾空間高度化環境研究センター、東京湾の環境をよくするために行動する会 等

馬堀海岸高潮整備事業が平成22年度第7回事業評価監視委員会で審議されました

(平成23年1月17日)

平成7、8年の台風や高潮による浸水被害を受け、平成11年度に工事着工、 平成17年度に事業完了した横須賀港海岸直轄海岸保全施設整備事業の事後評価が、平成23年1月14日の平成22年度第7回事業評価監視委員会に於いて審議の結果、了承されました。

配布資料や審議結果については、こちら(関東地整HP 外部リンクが別窓で開きます)をご覧下さい。
※議事録等については準備ができ次第公表される予定

京浜港湾事務所長表彰について

(平成22年7月16日)

平成21年度に完成した工事、完了した業務の中で特に優れた成績を収めた工事、業務、技術者等について、平成21年度京浜港湾事務所長表彰式を下記により執り行います。

  • 日時 平成22年7月26日(月)11〜12時
  • 場所 京浜港湾事務所 2F会議室

優良工事

工事名 工事場所・工種 業者名・代表者名・ 住所
横浜港本牧地区岸壁(-13m)(改良)基礎他工事 横浜港
港湾土木
飛島建設(株)東日本土木支社
中込 康博
東京都千代田区三番町2
横浜港南本牧地区岸壁(-16m)(耐震)鋼板セル及びアーク製作工事 横浜港
港湾等鋼構造物
東洋建設(株)横浜支店
嶋本 孝
横浜市中区尾上町4-52

優良下請企業及び優秀下請技術者

担当工事名 推薦下請技術者名 業者名・代表者名・ 住所
横浜港本牧地区岸壁(-13m)(改良)基礎他工事 松永 和宏
(主任技術者)
(株)葵開発
高橋 義雄
東京都港区虎ノ門5-11-1

優良業務及び優秀技術者

業務の名称 優秀技術者 業者名・代表者名・ 住所
横浜港における国際海上コンテナターミナル整備効果検討調査 木俣 順
(管理技術者)
中央復建コンサルタンツ(株)
杉嶋 俊夫
東京都千代田区麹町2-10-13
横浜港本牧・南本牧地区臨港道路(橋梁部)調査・設計 友田 富雄
(管理技術者)
日本工営(株)東京支店
爲光 美樹
東京都千代田区麹町4-2

東京湾クリーンアップ大作戦特別行事

第25回 東京湾クリーンアップ大作戦(H22/7/1〜7/31)の特別行事として、清掃船・消防船による海上パレードをはじめ、東京湾清掃活動のPR活動を行います。

  • 日時 平成22年7月31日(土)10〜16時(※雨天中止)
  • 場所 山下公園(横浜市中区山下町279)
  • 内容 清掃船・消防船の海上パレード(13時半〜14時) 東京湾で回収されたゴミの展示 等

東京湾クリーンアップ大作戦について(関東地方整備局港湾空港部海洋環境・技術課)(外部リンクが別窓で開きます。)

出版物 バックナンバー

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