東京湾内で発生しうる最大クラスの高波を想定した護岸の断面設計にあたって、設計波の見直しや波力の作用等を考慮した外郭施設(護岸、胸壁、防潮堤等)の設計手法について検討する必要があるため、専門家等からなる「東京湾における高波対策検討委員会」を設置しました。

委員会開催状況

 第2回
令和元年11月25日
議事次第、配付資料、委員名簿、配席図
資料-1 最大クラスの高波を考慮した設計波の見直し
資料-2 高波の波力を考慮した護岸の設計手法の検討
第1回
令和元年10月8日 
横浜港護岸復旧工法検討会 第1回(横浜市主催)との合同会議として開催
議事次第、委員名簿、配席図
資料-1 東京湾における高波対策検討委員会の設置趣旨
資料-2 横浜港護岸復旧工法検討委員会の設置趣旨
資料-3 台風15号を踏まえた高波対策・護岸復旧の検討体制
資料-4 台風15号による護岸等の被災状況
資料-5 台風15号による発生波浪の整理(波浪推算)
資料-6 高波による被災メカニズム 
国土交通省 関東地方整備局
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