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東京ゲートブリッジの技術
  東京ゲートブリッジは、中央支間440mの連続トラス・ボックス複合構造である主橋梁部、約980mの連続鋼床版箱桁構造である中央防波堤側アプローチ部、および同じく約870mの若洲側アプローチ部から構成されています。
  本橋梁では、N値ゼロの土層が30m以上堆積する超軟弱地盤であること、支持地盤が大深度となること、羽田空港の近傍に位置することから高度制限を受けること、東京港第3航路を跨ぐことから航路制限を受けること等の課題を克服するために、さまざまな技術が採用されています。

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