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航路で隔てられた臨海部を結ぶ東京港臨海道路。
平成24年2月に大田区城南島から若洲までを結ぶ新たな環状ネットワークが誕生しました。
概要
道路の種別 臨港道路
区間 起点:大田区城南島
終点:江東区若洲
延長 約8km(中央防波堤内側埋立地への分岐を含む)
設計速度 60km/時(橋梁部:50km/時)
道路の区分 「道路構造令」第4種第1級に準拠
車線数 航路横断部:4車線
その他:6車線
将来交通量 354百台/日
完成 平成24年2月より供用開始
臨海エリアの
発展を担う道

東京港臨海道路は、東京港の物流機能の沖合展開と臨海部の交通渋滞の緩和を目的として建設されました。
城南島と中央防波堤外側埋立地の間は海底トンネルで結ばれ、一部供用を開始しておりましたが、第2期整備区間として整備されていた東京ゲートブリッジの完成によって、城南島と若洲との間約8kmが一本の道路でつながりました。
これによって今後の物流機能の更なる向上や周辺地域の発展を促す効果が期待されています。
東京港臨海道路については東京港湾事務所ホームページでもご覧になれます。(http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/tokyo




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