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 港湾施設紹介 | コンクリートについて
約50年前のコンクリート(高島3号脚柱ケーソン)
高島3号桟橋は、昭和25年(1892)戦後初の大規模港湾工事として計画され、昭和27年(1894)から2ヶ年で完成し、その後30年間横浜港の発展に貢献しましたが、横浜市の「みなとみらい21」計画にて撤去されました。この桟橋の基本構造が脚柱ケーソンで、自重を軽減するために壁の大部分を省略し、柱及び横材をラーメン構造として設計されています。
この脚柱ケーソン2函が、暴露供試体として横浜港内に保存されています。


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