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 港湾施設紹介 | コンクリートについて
古代のセメントの水和結晶写真(古代ローマ)
石灰岩を焼成して生成した石灰と火山灰等を混合して作られたセメントです。
ローマ人は、非水硬性の石灰に火山灰、陶器粉末等のポゾラン反応を起こす成分を混入すると、水硬性の性質を持つ、ということを知っていたようです。
19世紀になり石灰岩と粘土を混合し、1000℃以上の高温で焼成してポルランドセメントが製造されるようになりました。
資料提供:(株)太平洋コンサルタント


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