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事務所概要
 

沿革

大正10年 内務省横浜土木出張所横浜機械工場 発足
       (のちに横浜機械整備事務所)
昭和34年 運輸省第二港湾建設局 横浜調査設計事務所 発足
平成13年 省庁再編により両事務所が統合、横浜港湾空港技術調査事                務所として発足

 当事務所は、関東地方整備局港湾空港部で管轄する関東エリアにおける港湾・空港及び海岸整備に関する調査・設計・技術開発・環境整備などを積極的に進め、多様化するニーズに対応し、事業を円滑かつ効率的に推進するための港湾空港部門における総合技術センターとしての役割を果たしています。

 主な業務としては、港湾・空港・海岸整備に関する各種の調査、設計及び設計業務を支援する水理模型実験、事業を効率的に進めるための多様な技術開発、並びに環境保全と環境整備を図るための調査や技術の開発、さらに工事などを円滑に進めるための船舶、機械設備の建造と維持管理、東京湾域の水質調査などを行っています。

 

組織

 

 
事務所長からのご挨拶
 

横浜港湾空港技術調査事務所のHome Pageへようこそ。

  皆さん、輸入されたエネルギー資源で電気や車を利用し、輸入された食品を食べて、日々生活していると思います。しかし、これらを輸入している港湾の施設自体を詳しくご存知の方は少ないでしょう。これら港湾施設の中には、特に大きな地震に対しても、被害を抑えるように設計されているものもあります。また、同じように、羽田空港が、通称マヨネーズといわれた超軟弱地盤の上に、様々な技術的工夫を重ねて造られたことをご存知の方も多くはないと思います。

当事務所の使命は、このように、なかなか目には見えない港湾や空港を造り、維持していくための技術を蓄積し、開発していくことです。内務省横浜機械工場発足からは1世紀弱、運輸省横浜調査設計事務所発足からでも50年以上の歴史があり、永く技術を支えてきました。

最近では、2008年に、当事務所内に、人工干潟を用いた環境共生型護岸『潮彩の渚』が完成しました。東京湾奥に造成した干潟に、アサリなどの生物が生息するようになり、魚が飛び跳ね、サギが飛来しています。自然海岸と同様の生態系が創り出され、周辺の水環境を改善していくことを確認しています。また海洋環境については、東京湾の環境情報を共有する『東京湾環境情報センター』の運営も、当事務所にて行っています。さらに当事務所では,近隣の小学生を対象とした環境学習を行い,地域の方々との交流を深め,港湾・環境へのご理解をいただきたいと考えております。

港湾や空港を造り・維持する技術について詳しく知りたい、テレビで見た『潮彩の渚』を見てみたいといった要望がありましたら、是非事務所までご連絡ください。

所長   遠藤 敏雄

 
連絡先・所在地
 

国土交通省 関東地方整備局 横浜港湾空港技術調査事務所

〒221-0053 横浜市神奈川区橋本町2-1-4
Tel.045-461-3892 Fax.045-461-3887
E-mail:info-y83ab@mlit.go.jp

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水理 ・環境実験センター

〒221-0054 横浜市神奈川区山内町1-2



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