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「護岸の防災機能を強化しながら東京湾の環境再生に貢献する干潟・磯場の試設計対象」を公募します

 国土交通省関東地方整備局横浜港湾空港技術調査事務所(以下、横浜技調)では、今年度中に構内の老朽化した桟橋を撤去し、そこに干潟・磯場の造成を行います。

 この試験・研究の目的は、主に次の2点です。

  @老朽化した護岸を改良して耐震性などの防災機能を改善しながら、干潟・磯場をつくる技術を開発する。

 A干潟・磯場を増やすことによって、東京湾の生態系保全、海域環境の再生、都市での市民と海とのふれあいの回復を図る。

 私たちは京浜臨海部の活性化や自然再生にこうした方法が応用できないかと考え、京浜臨海部に立地する企業の所有する港湾構造物を対象として、干潟・磯場の本格的な設計を試み、その効果を検証しながら関係各位の関心を高めていただくことを企画しました。

 そのため今回、企業の皆様から試設計のご希望を公募し、ご応募のあったうちから一件について試設計を承ることと致しました。
 公募要領は、別途資料をご参照下さい。


 締切 : 平成20年1月31日(木)
 公募結果発表 : 平成20年2月8日(金)

 ▲記者発表資料

 ▲ご挨拶と公募要綱

 ▲参考資料

 ▲公募申込用紙

問い合わせ先
国土交通省 関東地方整備局 横浜港湾空港技術調査事務所
〒221-0053 横浜市神奈川区橋本町2-1-4
TEL 045-461-3896 FAX 045-461-3899
東京湾再生センター長     鈴木 信昭
環  境  課  長       室井 雅弘

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