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管内港湾のレベル2地震動の説明会を開催しました

国土交通省では、港湾施設を建設・改良・維持する際の基準である「港湾の施設の技術上の基準」(以下、技術基準)の改正を検討しています。改正技術基準では、港湾の設計に用いる地震動の考え方が変更になる予定です。

 このような状況を受けて、横浜港湾空港技術調査事務所では改正技術基準の考え方に基づき、関東地方整備局管内8港(東京港・川崎港・横浜港・横須賀港・千葉港・木更津港・鹿島港・常陸那珂港)の地震動の検討を行い、各港のレベル2地震動を設定しました。

平成18年3月16日(木)の午前中に各港のレベル2地震動について、関東地方整備局港湾空港部職員・管内港湾管理者向けに説明会を開催しましたのでお知らせします。

※レベル2地震動とは
 対象地点において想定される地震動のうち、最大級の強さを持つ地震動のことであり、重要な施設や大規模地震時に早期復旧が必要な施設の設計に使用します。例えば、横浜港のレベル2地震動は関東大震災の再来を想定した地震動を設定しています。



問い合わせ先
国土交通省 関東地方整備局 横浜港湾空港技術調査事務所
〒221-0053 横浜市神奈川区橋本町2-1-4
TEL 045-461-3897 FAX 045-461-3899
設計室 副室長          磯上 知良
設計室 港湾・海岸第2係長  西原 照雅

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