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海洋短波レーダーを用いた
東京湾表層流況表示の配信について

 国土交通省関東地方整備局港湾空港部では、海洋環境モニタリングの推進、海洋環境情報の共有・発信の取り組みを進めています。海洋環境モニタリングの一環として、当事務所において平成17年4月より「海洋短波レーダー」を導入し、東京湾の表層流の観測を実施しています。
  11月7日より、東京湾の流れを面的な画像情報として「東京湾環境情報センター(http://www.tbeic.go.jp)」において公開しています。
 
  導入される「海洋短波レーダー」は、国土交通省港湾局・国土技術政策総合研究所等の関係機関において研究ならびに技術開発に取り組み実用化されたもので、これにより、水質変化や底質の浮泥堆積など海域環境の変化に絡む重要な要素である流況(流向・流速)を把握することが可能となり、海域環境の保全・創造などでの活用が期待されます。現在、関東地方整備局だけでなく他地方整備局においても導入が進められており、今後、当局では面的な画像情報の公開だけでなく、その観測値の情報提供の実現に向けたシステム開発に取り組みます。
 
 ▲閲覧方法⇒東京湾環境情報センターホームページのトップページへ、右下ボタン「海洋短波レーダー」よりご覧ください。
   詳しくは、http://www.tbeic.go.jp/opening.html←をクリックすることでご覧いただけます。

問い合わせ先
E-mail:kankyo-web@pa.ktr.mlit.go.jp
環境課長      佐藤 義博
環境技術係長   西守 男雄

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