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みなと探検クルーズについて

2004年8月24日(火)・25日(水)の午前と午後の2回ずつの2日間、計4回に渡って横浜港湾空港技術調査事務所と京浜港湾事務所の共催で「みなと探検クルーズ」を開催し、一般応募により募集した小学生とその家族の方合わせて延べ168人の参加がありました。

今回実施したイベントは、京浜港湾事務所構内にある水理・環境実験センターでの模型実験や液状化実験、調査監督船「たかしま」による横浜港のクルーズ、横浜技調構内で実施されたROV(水中探査ロボット)の操作体験、生物の生態観測と捕獲体験、ミニテトラポッド製作体験の計5種類を行いました。

参加者の皆さんからは、「楽しめた」「勉強になった」と言う様な嬉しい意見をたくさん聞く事が出来ました。

以下にイベントの様子をご紹介します。

 
模型で構造物への影響等を実験します。
水の中の地形もリアルに表現されています。
「ほら、あそこから波を起こしているんだよ。」
巨大な装置にみんなびっくり。
波がケーソンにぶつかって・・・
ちょっと説明が難しいかな?
 
液状化実験での必需品の家と怪獣の模型。
ちょっとした水槽でも実験はできるんです。
調査監督船「たかしま」へ乗船。
子供達はすごくはしゃいでいます。
「乗船中の説明をしま〜す。」
みんな真剣に聞いています。
 
操舵室にて船長さんの気分を満喫です。 船員さんに色々質問。
丁寧にわかりやすく答えています。
横浜技調スタッフみんなでお迎え。
楽しんでいってください!!
 
何か生き物は見えるかな〜? 「お魚がいるよ!」
こういう所にも生き物は沢山います。
直接生物に触ってもらいました。
カニを怖がってる子もいたりしました。
 
水中からROVが浮かび上がります。
「おお!」と歓声が。
「このレバーを・・・」
操作方法を覚えるためみんな真剣です。
「ミニテトラはこうやって・・・」
「ふむふむ・・・」
 
小さい型枠の口に材料を流し込みます。
これが結構難しいんです。
事前に作成しておいたものの型枠外し作業。
軽くたたくと「パカッ」と外れます。
「イベント参加ありがとうございました!」
「ありがとうございました!」

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