国土交通省間当地方整備局 東京港湾事務所
ホーム サイトマップ 関連リンク Q&A お問い合わせ
事務所のご案内・アクセス 事業概要事業報告 貿易相手国 貨物取扱ランキング
THEスパチュー東京湾 みなとの施設 東京港の変遷 安全対策 東京の美しい島を支える港 キッズページ

ホーム > THEスパチュー東京湾
京浜港(東京港・横浜港)は変わります!〜東京湾におけるスーパー中枢港湾プロジェクト〜
スーパー中枢港湾とは
 日本の港湾の国際競争力強化を目的として、アジア主要港をしのぐコスト・サービス水準を実現するために、港湾におけるIT化、24時間フルオープン化等の取組みにより、港湾コストの約3割低減及びリードタイムの1日程度への短縮を目指すものです。
 近年のアジア経済の発展により、グローバルでの物流量は増加傾向にあります。シンガポール港や韓国・釜山港をはじめとするアジア主要港が競争力を高めるなか、日本の港は相対的に地位が低下しているのが現状です。
そのため、日本の国際競争力強化、生活の利便性向上のため、スーパー中枢港湾プロジェクトを始めとする港の整備に取り組んでいます。
主要港の国際比較
アジア主要港のコンテナ取扱量が著しく増加し、我が国主要港の相対的地位が低下してきている。
【アジアの主要港のコンテナ取扱量】
東京湾は東京港・横浜港、
大阪湾は大阪港・神戸港。
  ただし、大阪湾は2008年の数字。
出展: CONTAINERISATION INTERNATIONAL YEAR BOOK 1982 、2010
March 2010 CONTAINERISATION INTERNATIONAL
をもとに国土交通省港湾局作成
【我が国の主要港の相対的地位の低下】
( )内は2008年の順位
※の取扱量は2008年の値
出典: CONTAINERISATION INTERNATIONAL YEAR BOOK 1982 、2010
March 2010 CONTAINERISATION INTERNATIONAL
をもとに国土交通省港湾局作成
港の相対的地位の低下がもたらす影響
日本発着のコンテナ貨物のうち、アジア等の主要港で積み替えられ輸送される貨物(海外トランシップ貨物)が増大。
物流コストの上昇やリードタイムの増加を招き、国民生活に影響を及ぼす可能性が高い。
【我が国港湾とアジア主要港湾との欧米航路寄港便数の比較】
我が国港湾とアジア主要港湾との欧米航路寄港便数の比較
出展: 国際輸送ハンドブックより国土交通省港湾局作成
ここでいう海外トランシップ率とは、日本発着のコンテナ貨物のうち
アジア主要港で積み替えられて諸外国へ又は諸外国から輸送される貨物。
【トランシップのイメージ】
トランシップのイメージ
 
【トランシップ率の推移(全国)】
トランシップ率の推移(全国)
日本の港湾の国際競争力の強化
アジアの主要港を凌ぐコスト・サービス水準の実現を目標に、次世代高規格コンテナターミナルの形成など、国際海上コンテナ輸送の総合的な効率化を図る『スーパー中枢港湾プロジェクト』を推進。
【次世代高規格コンテナターミナルの形成イメージ】
次世代高規格コンテナターミナルの形成イメージ

NEXT>> 国際競争力を高めるために、京浜港(東京港・横浜港)が変身中!
東京港臨海道路II期事業

国土交通省 関東地方整備局 東京港湾事務所 案内図
〒136-0082 東京都江東区新木場1丁目6番25号 TEL:03-5534-1360 FAX:03-5534-1369