今朝は小雨の中、大井コンテナターミナルに寄港中の商船三井のコンテナ船「Efficiency」(53,822総トン、4,500TEU)を往訪、船長のI氏に面会した。
朝の7時過ぎに入港、荷役をして夕方には出港されるというお忙しいスケジュールを割いていただいて本当に感謝申し上げたい。
本船は中国~日本~北米東岸~ヨーロッパ~北米西岸~日本~中国という航路、26港を寄港して12週間でラウンドしている。
同行の女性陣からは素敵!と言われ照れていらっしゃったI氏からは、船乗りとしての心構えや世界のみなとのこと、いかに正確かつ効率的な運航が重要か、そのための様々な工夫等についてお話を頂いた。また、東京港について24時間化については要望があるが、一般的に安心できるみなとであるとの評価も頂いた。
詳細については、9月に発行のmin/n/na/to(財団法人港湾空間高度化環境研究センター発行)に掲載予定ですので楽しみにしてください。(川上)