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今日の出来事
○平成24年2月8日(水)
東京ゲートブリッジへのアクセス方法

お問い合わせの多い、お車での東京ゲートブリッジへのアクセス方法をご紹介いたします。

詳しくはこちらをご覧ください。

○平成24年2月8日(水)
東京ゲートブリッジの架設前のお写真をいただきました

中島様撮影の、今となっては大変貴重な東京ゲートブリッジの中央径間架設前の黄金色に陽に映える姿と美しい富士山のお写真を掲載いたします。中島様、わざわざご来所いただきどうもありがとうございました。今後ともご愛顧の程宜しくお願いいたします。

(左)木更津側より撮影の東京ゲートブリッジ (右)木更津側より撮影の富士山
※この写真の転載・複製はご遠慮願います。

○平成24年2月6日(月)
PRブースも大盛況!?

「東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ(2/4・5開催)」に出展しました当事務所PRブースに多くの人が訪れて頂きました。工事写真等を見て「工事の規模の大きさ、そして難しさを感じた」とか、「橋が完成するのを楽しみにしてました」等の温かいお言葉も頂きました。また、「建設途中の橋にも上がりたかった」などの貴重なご意見も頂きました。建設途中での見学会開催については、今後検討していきたいと思います。引き続き、ご声援宜しくお願い致します。

○平成24年2月3日(金)
スポーツフェスタにPRブースを出展します!!

2月4日・5日にTGB完成記念スポーツフェスタ(東京都主催)が東京ゲートブリッジ及び江東区立若洲公園において開催されます。当事務所からもPRブースを出展しますので、是非立ち寄って頂ければと思います。展示内容は、東京ゲートブリッジの工事写真や当事務所の事業紹介を予定しています。

○平成24年1月31日(火)
東京ゲートブリッジ上での消防訓練(1/30実施)について

2月12日開通する東京ゲートブリッジ上で、所轄消防署による消防訓練を実施しました。訓練は多重衝突事故を想定し、消防車両8台、消防艇5隻が出動し、負傷者の救出救助活動、消防車両や消防艇による一斉放水などが行われました。

○平成24年1月30日(月)
東京ゲートブリッジ・新木場立体見学バスツアー終了しました!!

1/28日・29日に開催されました東京ゲートブリッジ・新木場立体見学バスツアーが大盛況のもと無事に終了いたしました。参加された皆様より、素晴らしい景色を堪能出来た、普段見かけて気になっていた東京ゲートブリッジや新木場立体の理解が深まった、などのありがたい意見をいただきました。厳しい寒さの中、皆様どうもありがとうございました。心より御礼申し上げます。

○平成24年1月23日(月)
東京港臨海道路(東京ゲートブリッジ)が2月12日午前10時に開通!!

東京港臨海道路(東京ゲートブリッジ)が来月12日午前10時に開通します。開通にあたっての注意事項などはこちらをご覧下さい。

また、開通前日に行います開通式についても、詳細が決まりました。なお、開通式(渡り初め含む)については、一般の方のご来場は出来ません。

○平成24年1月23日(月)
東京ゲートブリッジ消防演習を実施します!!

今月30日に東京ゲートブリッジ上にて、所轄消防署による消防演習を行うことになりました。詳しくはこちらをご覧下さい。

今回の演習は、東京ゲートブリッジ上での災害発生時において、関係機関との連携を密にした災害対応能力を向上させるために行うものです。なお、一般の方のご見学は出来ませんので、予めご了承下さい。

○平成24年1月17日(火)
「東京ゲートブリッジ」・「新木場立体」見学会応募締め切りました

1/28(土)・29(日)に開催されます「東京ゲートブリッジ」・「新木場立体」見学会の1月15日締め切り時でのご応募総数は577名様となりました。たくさんのご応募誠にありがとうございました。厳正なる抽選を行い、抽選結果を近日中(1/20送付予定)に応募していただいた方法にてご連絡させていただきます。

○平成24年1月11日(木)
「東京ゲートブリッジ」・「新木場立体」見学会1月10日時点での応募状況

1/28(土)・29(日)に開催されます「東京ゲートブリッジ」・「新木場立体」見学会の1月10日時点での応募状況は179名様となっております。ご応募誠にありがとうございます。応募受付は引き続き15日まで行い、抽選とさせていただきます。※受付は終了しました

○平成24年1月6日(金) 
完成間近「東京ゲートブリッジ」・工事中「新木場立体」見学会を1/28(土)・29(日)に開催します!!

平成15年度より工事を行っておりました「東京ゲートブリッジ」がいよいよ来月2月12日に開通します。それに先駆けて「東京ゲートブリッジ」を工事中の「新木場立体」ともに見学していただくイベントを開催します。この貴重な機会への皆様のご参加を心よりお待ちしております。

詳しくはこちらをご覧ください。※受付は終了しました

○平成23年12月15日(木) 
津川祥吾国土交通大臣政務官が東京港をご視察

津川政務官が東京ゲートブリッジと高潮対策センターをご視察されました。来年2月12日開通に向け、現在工事中の東京ゲートブリッジでは、ほぼ完成している歩道部を歩きながら、開通後の運用等について質疑を行いました。その後、高潮対策センターに移動し、辰巳水門・排水機場をご視察されました。

○平成23年11月15日(火) 
東京港臨海道路(東京ゲートブリッジ)が平成24年2月12日に開通します!!

東京港臨海道路(東京ゲートブリッジ)が平成24年2月12日に開通することになりました。 詳しくは、こちらをご覧ください。

また、平成24年2月11日に実施する開通式典において、「夫婦三代による渡り初め」を実施します。「夫婦三代による渡り初め」の参加者を募集しますので、応募方法等についてはこちらをご覧下さい。※応募期間は終了しました

○平成23年11月4日(金) 
前田国土交通大臣が東京港視察

11月4日(金)、前田武志国土交通大臣が東京港を視察しました。まず船上より、今年度中の供用を目指している東京ゲートブリッジや東京港の主要コンテナターミナルである大井コンテナターミナル・青海コンテナターミナルを視察しました。その後、大井コンテナターミナルにある日本郵船(株)を訪れ、オペレーションルームや管理棟屋上から荷役状況の見学を行いました。

今回の視察中、前田大臣は「国際戦略コンテナ港湾は、日本の成長戦略港湾なのでしっかりやっていきたい」とおっしゃっていました。

○平成23年10月31日(木) 
遠隔離島における共同研究の着手について

遠隔離島における港湾整備・施設管理への衛星AISデータの活用について、共同研究に着手します。

詳しくはこちら→http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/kyoku\03info\03kisya\2011\1031_ritou.pdf

○平成23年10月27日(木) 
けんちく体操「東京ゲートブリッジ」

10月24日放送の日本テレビ「KAT-TUNの絶対マネたくなるTV」にて、東京ゲートブリッジの「けんちく体操」が紹介されており、東京ゲートブリッジの特徴的な形が見事に表現されていました。皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。
※けんちく体操:人が一人または複数人で建築物を模写する体操

○平成23年10月26日(水) 
東京ゲートブリッジの工事状況について


今月は車道部舗装の舗設作業が行われています。
道路の勾配や施工順序を考慮し、舗設時の厚さを微妙に調整しています。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

○平成23年10月11日(火) 
南鳥島の工事等情報について

南鳥島で実施している工事等について、紹介させていただきます。
詳細については、こちら(PDFにリンク)をご覧下さい。

○平成23年10月5日(水) 
9月30日(金)のTBS「はなまるマーケット」にて「東京ゲートブリッジ」が紹介されました

9月30日(金)放送のTBS「はなまるマーケット 本上まなみの気になる金曜日」コーナーに東京ゲートブリッジを紹介するため、出演させていただきました齋藤です。撮影は緊張の連続で、十分な説明をできなかったと反省しておりますが、いかがだったでしょうか?いずれにしましても、放送をご覧いただいた皆さまには、これを機会に東京港と東京ゲートブリッジに興味を持っていただければ幸いです。

○平成23年9月30日(金) 
TBS「はなまるマーケット」にて「東京ゲートブリッジ」が紹介される予定です

本日8時30分より放送のTBS『はなまるマーケット』にて、東京ゲートブリッジが紹介される予定です。現在工事中の東京ゲートブリッジを工事担当職員が案内をしています。誰(?)を案内したのかは、まだ秘密です。

○平成23年9月29日(木) 
今年も芝浦運河まつりにブースを出展します


平成23年10月2日(日)に開催される「芝浦運河まつり」で、東京ゲートブリッジに関するPRブースを出展させていただくことになりました。出展内容は、これまでの工事状況の写真や模型などの展示、そしてそれらを使った職員による説明を予定しています。是非、東京港湾事務所のPRブースを訪れていただければと思います。

<芝浦運河まつり概要>
日時:平成23年10月2日(日) 10:00~17:30 ※雨天中止
場所:新芝運河沿遊歩道及び新芝橋周辺
    (JR田町駅芝浦口より徒歩3分)
内容:運河クルーズ、フリーマーケット、ステージイベント等

(昨年の開催状況)

○平成23年9月27日(月) 
日本テレビ「PON!」にて「東京ゲートブリッジ」が紹介されました


番組内でもご紹介がありましたが、22年前の9月27日に「横浜ベイブリッジ(首都高速)」が開通したということですので、「東京ゲートブリッジ」と「横浜ベイブリッジ」のスケールについて簡単に比較してみました。こちらをご覧下さい。

※横浜ベイブリッジ(一般道路部)について、平成16年4月24日に暫定2車線として供用開始。

○平成23年9月16日(金) 
東京ゲートブリッジの工事状況について


今月は防護柵の設置、車道部のケレン作業及び道路照明灯の設置作業を進めてきました。今月下旬からグースアスファルトの舗設がいよいよ始まります。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

○平成23年8月30日(火) 
「鳥の島」再発見ツアー(8/9開催)の清掃結果について


8月9日(火)に開催しました「鳥の島」再発見ツアーにおいて、回収したゴミの量は470kgという結果が出ました。なお、日常生活から発生したゴミが約7割を占めている状況です。ゴミによる自然環境の悪化だけではなく、浮遊しているゴミにより船が故障することもあります。海にゴミを捨てないようにしましょう!!

(左)清掃前状況 (右)回収したゴミ

○平成23年8月15日(月) 
東京ゲートブリッジの工事状況について


平成23年度内の開通を目指して工事を進めています。工事中であり、一般の方はまだ橋に上がることが出来ませんので、現在の工事状況を紹介します。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

○平成23年8月9日(火) 
「鳥の島」再発見ツアーを実施しました!


今年度にて第6回目となります「鳥の島再発見ツアー」を本日実施いたしました。今回は小学生の皆さんを中心とした総勢40名の方々にお集まりいただきました。4班に分かれて船に乗船、鳥の島へ上陸。そして30分ほど島内を清掃していただき、その後班ごとに自然の観察や野鳥の観察を行っていただきました。普段は立ち入ることの出来ない鳥の島にて盛りだくさんの午後の一時を過ごしていただきました。皆様、猛暑の中ご参加いただきまして本当にありがとうございました。

また、開催にあたりご協力いただきました港区立お台場学園、NPO法人東京パークレンジャーズ、財団法人日本野鳥の会、NPO法人ネイチャーリーダー江東、東洋・大本特定建設共同企業体、東京港埠頭株式会社の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

○平成23年8月4日(木) 
安全パトロールを実施しました


8月には工事現場が夏期休暇に入ることから、長期休暇前の安全パトロールを実施しました。パトロールでは、場内の整理整頓などが指摘事項としてあがりました。今後も受発注者双方の安全への意識を向上させ、より安全な工事現場となるよう安全パトロールの取組を続けて参ります。

L型ブロック制作ヤードにおける安全パトロール状況
※複合一貫輸送ターミナル(-9m)整備事業

○平成23年7月29日(金) 
参加者募集!夏休み「かわ」と「みなと」の体験学習


今年も荒川・東京港の船上親子学習会を開催します。普段とは異なる水上からの視点で河川・港湾施設を見学してみたはいかがでしょうか?なお、今年は荒川放水路建設から100年、東京港開港から70年となっています。

※詳細はこちらをご覧ください。 ※受付は終了しました

○平成23年7月22日(金) 
第16回「海の日」式典@東京会場


今年度の「海の日」式典が、東京お台場の船の科学館で行われ、海事、港湾空港、海上保安功労者の方々が表彰されました。 当事務所長からは、関東地方整備局長表彰、所長表彰として以下の方々を表彰させていただきました。これまでのご功績に敬意を表するとともに、今後とも益々のご活躍をお祈り申し上げます。(福西)

局長表彰(永年勤続)
 >久保知久様、酒井善弘様、佐原宏典様、永波基哉様
局長表彰(振興発展)
 >藤井静男様、社団法人東京都港湾振興協会東京みなと館様
局長表彰(港湾等の美化活動)
 >神津島村立神津小学校様
所長表彰(優良工事)
 >株式会社大滝工務店様、川田工業株式会社様
所長表彰(優良業務)
 >株式会社エコー様、中央復建コンサルタンツ株式会社様
所長表彰(優秀技術者)
 >石本健治様、柿田公孝様

※詳細はこちらをご覧ください。

○平成23年7月11日(月) 
「鳥の島」再発見ツアー in お台場海浜公園 8月9日(火)開催します!!

毎年大変ご好評をいただいております「鳥の島」再発見ツアーを今年も開催いたします。普段は入ることのできない「鳥の島」にて、清掃活動をしながら自然を観察してみませんか?

詳しくはこちらをご覧ください。※受付は終了しました

○平成23年7月1日(金) 
東京港湾事務所における節電の取り組みについて

国土交通省東京港湾事務所では、「政府の節電実行基本方針」及び「国土交通省節電実行計画」に基づき、「東京港湾事務所節電実行計画」を定めましたので、お知らせいたします。当事務所においては、所内照明の減灯、空調設備の温度設定の変更、電気機器の一部使用停止等の対策を実施し、昨夏の使用最大電力量に比して15%以上の節電を実施いたします。

詳しくはこちらをご覧ください。

○平成23年7月1日(金) 
「東京湾」はみんなの「鏡」

今年で26回目となる東京湾クリーンアップ大作戦(7/1~7/31)のキャッチコピーは、『「東京湾」はみんなの「鏡」』です。今回は、東京湾内の環境改善及び航行船舶の安全確保のため実施している清掃兼油回収船「べりくりん」の活動状況を紹介します。年間を通して約200m3のゴミを回収しています。海にゴミを捨てないようにしましょう。

○平成23年6月27日(月) 
「東京港の歌」・東京港開港70周年シンボルマークのご紹介

詳しくはこちら(PDF:23KB)

○平成23年6月6日(月) 
タモリ倶楽部「イラスト採用の決め手」

黄色のレインウェアを着ていた池田忠睦です。タモリさん・江川達也さんチームのイラストは、東京ゲートブリッジのフォルムがわかりやすく、文字とのバランスが絶妙でした。ライセンスさんのイラストも面白かったのですが、モニター姿が主役だったので・・・。
※放送直後のHPアクセス数が通常時の10倍に!!

(左)タモリさん・江川さん作 (右)ライセンスさん作

○平成23年6月1日(火) 
関東地方整備局告示第271号について

排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進のための低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する法律(平成二十二年法律第41号)第十条第一項の規定に基づき、公示されました。
詳しくはこちら(PDF:3465KB) 

○平成23年5月31日(火) 
平成23年度東京港湾事務所の事業概要


平成23年度東京港湾事務所の事業概要についてお知らせします。
詳しくはこちら(PDF:1721KB) 

○平成23年5月27日(金) 
テレビ朝日『タモリ倶楽部』で東京ゲートブリッジが紹介されます


テレビ朝日で放送されている『タモリ倶楽部』にて、東京ゲートブリッジが紹介されます。出演者の方からプレゼントを戴きましたが、何を戴いたかはまだ秘密です。来週以降、HPにアップしますので楽しみにして下さい。(保坂)

【放送日時】5月28日(土)0:20~0:50

○平成23年5月20日(金) 
東京港開港70年!!


東京港は、昭和16年5月20日に開港してから70年が経過し、外貿コンテナ取扱個数が13年連続日本一なるなど、日本を代表する国際貿易港になっています。当事務所では、国際競争力の強化のために、国際コンテナ戦略港湾(京浜港)の一翼となる東京港の整備に取り組んでいきます。なお、東京ゲートブリッジは、開港70周年にあたる平成23年度中の開通を目指し、工事を進めているところです。(保坂)

○平成23年5月7日(土) 
南鳥島工事情報

2011年5月7日(土)より南鳥島での浚渫作業を開始しました。この浚渫工事は、海底面を掘ることで、喫水が深い船舶でも岸壁(建設予定)に着岸可能とするため実施しています。今回の浚渫工事では、グラブ浚渫という方法を用いて実施しています。

○平成23年4月28日(木) 
東京ゲートブリッジがムック本で紹介されました

「社会科見学を100倍楽しむ本」に東京ゲートブリッジが掲載されました。工事中の橋上で撮影されたものなど、普段見ることが出来ない写真が掲載されています。工事の作業状況、橋のスケール、そして橋上からの風景がよく判る紹介がされています。(保坂)

○平成23年4月27日(水) 
安全パトロールを実施しました

東京ゲートブリッジは、本年2月末に海上区間の桁架設を完了以来、2011年度中の供用を目指し、桁上での現場作業を続けております。まだまだ工事現場が輻輳する桁上において、一層の安全確保に取り組むため、ゴールデンウィーク前に、気を引き締める意味も込めて、安全パトロールを実施しました。当日は、徐々に風が強くなってきたため、現場作業を中断し撤収している最中でしたが、強風時における全管理について、再確認する良い機会となりました。(齋藤)

○平成23年4月15日(金) 
震災被害の概要

今回の東日本大震災による港湾の被害状況のとりまとめが公表されています。
http://www.mlit.go.jp/common/000142288.pdf

○平成23年4月7日(木) 
平成23年度新規採用職員の現場研修について

関東地方整備局関東運輸局、自動車検査独立行政法人及び関東地方整備局の新規採用職員が東京港の現場研修にやってきました。まず、東京みなと館にて、東京港の概要について講義をしていただきました。その後、若洲公園に移動し、東京ゲートブリッジを見ながら、当事務所職員より概要・新技術についての説明を行いました。新規採用職員の会話を聞いていると、港湾や橋梁に関して詳しかったので驚きました。(保坂)

○平成23年4月2日(土) 
平成23年度の予算配分の公表


平成23年度予算配分が公表されました。
詳しくはこちら→http://www.mlit.go.jp/page/kanbo05_hy_000084.html

○平成23年4月1日(金) 
新年度にあたり

2011年度が始まりました。今年も約1/3強のメンバーが入れ替わりました。我が事務所のミッションは、「国際戦略港湾である東京港の国際競争力強化及び我が国経済水域の保全活用に向けて、国としての責務を果たすこと」です。災害でダメージを被った我が国日本の元気を取り戻しさらなる発展につなげるための一助になりたいと思います。今年度も、関係各位のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。(川上)

○平成23年3月31日(木) 
港湾法等の改正

港湾整備における選択と集中、港湾運営に民の視点を取り込むことにより、我が国港湾の国際競争力の強化を目的として、3/31第177回国会において港湾法等の改正が成立しました。また、同日港湾法施工令の改正も交付されました。これにより、東京港を含む京浜港は、「国際戦略港湾」として指定されることになりました。

目的などはこちら(PDF:156KB)
提出法案概要→http://www.mlit.go.jp/policy/file000003.html
政令概要→http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000066.html

○平成23年3月31日(木) 
南鳥島港湾保全管理所 仮庁舎完成

南鳥島の仮庁舎兼宿舎が完成しました。 

○平成23年3月29日(火) 
平成22年の東京港のコンテナ貨物量(速報値)が公表。過去最大に!

平成22年の東京港のコンテナ貨物量は382万TEUとなり過去最大になりました。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2011/03/60l3t100.htm

○平成23年3月23日(水) 
東京湾周辺の港湾における放射線量などについて

京浜港の放射線情報が提示されています
→ http://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr1_000040.html

また、国際海事機関(IMO)から、「日本への渡航制限はない」とのニュースリリースが行われています
→ http://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji01_hh_000083.html

○平成23年3月10日(木) 
本日NHK総合テレビにて東京ゲートブリッジが紹介されます!

毎週木曜日20:00~20:43にNHK総合テレビで放映される番組「新感覚ゲーム クエスタ」にて、本日東京ゲートブリッジが紹介されます。クイズとして東京ゲートブリッジの特徴が出題されますので皆様もご一緒に解答を考えてみてください。答えはホームページのどこかにあります。(安達)

○平成23年3月5日(土) 
東京都石原知事が南鳥島をご視察

東京都石原慎太郎知事が、南鳥島をご視察に来られました。港湾整備予定地などをご視察いただき、激励のお言葉を頂きました。

○平成23年2月27日(日)
『東京ゲートブリッジ』が一本につながりました!!

2月27日(日)、東京ゲートブリッジの海上区間において、最後の桁となる中央部橋桁の架設作業が行われました。今回の作業に併せ、若洲海浜公園において一般見学会を行ったところ、地元のかたのみならず首都近郊(神奈川・千葉・埼玉等)から、1,000名を超える多くの方にお集まりいただきました。当日7時半過ぎには隣接する若洲公園キャンプ場の駐車場が満車となり、臨時駐車場を設けるほどの盛況ぶりとなりました。キャンプ場の皆さまには急遽のご対応をいただき、お礼申し上げます。このような注目度の高さに身を引き締めつつ、2011年度中の供用を目指し、職員一同頑張って参ります。(伊藤)

○平成23年2月27日(日)
東京ゲートブリッジ中央径間箱桁架設工事について

平成23年2月27日(日)に東京ゲートブリッジ最後の桁の架設となる中央径間箱桁架設工事を実施しました。当日は天候にも恵まれ予定どおり無事に作業を完了することができました。今後も早期供用開始に向け、安全に工事を進めて参ります。(池田)   

詳細な工事写真はこちら(PDF:356KB)をご覧ください。

(左)起重機船入域、前進 (中)桁架設(起重機船荷重開放) (右)桁架設(全景)

○平成23年2月20日(日)
東京ゲートブリッジ中央径間箱桁浜出し作業について

平成23年2月20日(日)に東京ゲートブリッジ中央径間箱桁の浜出し作業を千葉港袖ヶ浦ふ頭にて、予定どおり完了することができました。浜出しした桁は25日(金)に架設現場に曳航し、27日(日)に最後の桁の架設工事を実施する予定です。(池田) 

(左)地切り・吊り上げ (中)FC後退 (右)台船積み込み

○平成23年2月17日(木)
南鳥島工事情報

2/11に無事「南鳥島」上陸を果たした作業員は、12日より浚渫範囲となっている海上の磁気探査作業と作業員の居住施設の保守点検を開始しました。磁気探査作業等の結果、水中より太平洋戦争時のものと思われる3個の爆弾(不発弾)が発見され、関係機関と調整のうえ16日~17日にかけて、海上自衛隊横須賀警備隊の水中処分隊によって、水中爆破処理が行われ、安全が確認されました。(澤田)

(写真)発見された爆弾(不発弾)の水中爆破処理の様子

○平成23年2月14日(月)
津川祥吾国土交通大臣政務官が東京港をご視察

本日、津川政務官他が東京港のご視察に来られ、大井のコンテナターミナル(MOL)と三菱大井冷蔵倉庫にご案内いたしました。コンテナターミナルでは、トレーラーの運行等についてなど多くの質疑をさせていただきました。また、冷蔵倉庫ではマイナス35度で保管されているエビ等をご覧になりました。大井コンテナターミナルの直背後であること、高速道路とのアクセスの良さが立地のセールスポイントであるとの説明にうなずいていらっしゃいました。

○平成23年2月11日(金)
南鳥島工事情報

当所職員3名を含む南鳥島工事の作業員30名を乗せて、2/7に門司港を出向したサプライ船(作業船兼調査船)は約5日間の船旅を経て、2月11日早朝に無事「南鳥島」沖に到着しました。サプライ船を沖合に停泊し、作業員は小型船に乗り移って、「南鳥島」に上陸を果たしました。早速、南鳥島に常駐する自衛隊職員及び気象庁職員に挨拶をし、今後の工事の工程等について説明を行いました。(澤田)

(写真)サプライ船から小型ボートに乗り込み南鳥島へ上陸する作業員

○平成23年2月9日(水)
23年度の直轄事業計画の公表

平成23年度の直轄事業の事業計画が公表されました。
詳しくはこちら→http://www.ktr.mlit.go.jp/shihon/shihon00000065.html

○平成23年2月8日(火)
五十嵐冷蔵株式会社 城南島物流センターを見学させて頂きました!

物流施設の現場を勉強するため冷蔵倉庫を見学させて頂きました。たくさんの荷物を仕分けしすばやく且つ無駄なく倉庫に運ぶ流れるような作業風景に感動しました。また、現場所長の熱心な説明で、大変勉強になりました。ちなみにマイナス20度の冷蔵倉庫では、ブルブルガクガクでした。この冷蔵倉庫は、農畜産物の保管・配送がメインで、港から家庭までを支える仕事の重要性を感じることができました。(斉藤)

○平成23年2月7(月)
南鳥島の港湾整備

本日、南鳥島の港湾整備に向けた第1船が門司港から出発しました。関東地方整備局東京港湾事務所の職員3名が監督職員として乗船し、4昼夜(5日間)の航海を経て、南鳥島に到着予定となっています。その後、常駐を開始し、南鳥島港湾の水域管理や港湾整備の準備にあたる予定です。

○平成23年2月4日(金)
港湾法等の改正について

本日、我が国港湾の国際競争力の強化を主眼として、選択と集中、港湾運営の民営化を内容とする港湾法等を改正する法律案が閣議決定されました。
http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000054.html

○平成23年2月3(木)
中央防波堤内側地区複合一貫輸送ターミナル整備事業

東京港の国内海上輸送の効率化を図ることを目的として、1月より現地着手をしました。現在、既存護岸の撤去等の工事を実施しています。

○平成23年2月2日(水)
海の再生全国会議(開催告知:2/25@芝浦江南区民センター)

国土交通省港湾局では、東京湾などの海の環境を再生していくことを目標に、NPOなどと協働して様々な活動をしています。東京港においても、生物共生型の護岸や、浅場づくりなどにも取り組んでいるところです。この度、海の再生全国会議が行われることとなりましたので、ご興味のある方はぜひお越し下さい。

http://www.mlit.go.jp/report/press/port06_hh_000051.html

○平成23年1月25日(火)
大井埠頭第6バース立体格納庫を見学させて頂きました!

世界初となるコンテナ専用立体格納庫を見学させていただきました。従来の方式と違い下段のコンテナを取り出すときに上段のコンテナを動かすことなく取り出せます。 敷地の有効利用と荷役効率の向上、また環境にも優しい荷役を行うことができる次世代のコンテナ保管方式です。(佐藤)
【施設規模】
全長約150m(ラック90m) 全幅約56m(ラック50m) 全高約31m(7階) 最大格納量 840TEU


○1月22日(土) 
沖ノ鳥島フォーラム2011


東京都が主催する「沖ノ鳥島フォーラム2011」が、船の科学館で行われました。
日本最南端に位置する沖ノ鳥島は、国土面積に相当する排他的経済水域を有する重要な我が国の領土です。フォーラムでは、都立大島海洋国際高等学校の生徒たちの実習航海の模様が紹介されたほか、水産土木建設技術センターのサンゴ増殖技術開発についてなどの報告がありました。 内閣府総合海洋政策本部事務局からは、低潮線保全法の内容説明の他、沖ノ鳥島における港湾整備について具体的に今後詰めていきたいという内容の発言がありました。今後、東京港湾事務所としても検討を進めていきたいと思います。

「沖ノ鳥島フォーラム2011」パンフレット[PDF:2.28MB]

ご参考:沖ノ鳥島の映像です(東京都ホームページ)
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/norin/suisan/okinotorishima/okitoridoga/okitoridoga-index.htm

○平成23年1月19日(水)
青ヶ島港湾の視察


今後の海象条件の厳しい離島などでの港湾施設整備の参考にするため、東京都青ヶ島村にある青ヶ島港(三宝港)を視察しました。視察当日も強風で波が高く、設計施工の難しさを身にしみて感じました。また、ご案内いただいた菊池村長からは、欠航による生活の不便さについてお話があり、港の重要性を再認識しました。(村岡)

○平成23年1月12日(水) 
2011年 東京港の初日の出と東京ゲートブリッジ

「東京ゲートブリッジ」は、一般の方々からも注目を集めています。
下の写真は、東京ゲートブリッジを建設当初から見守っていただいている方が、撮影しお送り下さいました。東京港の2011年の初日の出は、とても綺麗だったとコメントされておりました。(広報担当)

※この写真の転載・複製はご遠慮願います。

○平成23年1月12日(水) 
テレビ朝日「やじうまテレビ」で「東京ゲートブリッジ」が紹介されました

1月12日放送のテレビ朝日「やじうまテレビ」にて東京ゲートブリッジの世界に誇る技術と東京一望の絶景が紹介されました。放送でもコメントがあったように、JR京葉線の車窓から眺めることも出来ます。下の写真は取材時の空き時間を利用して撮影しました。(松本)

(左)橋面上 (中)夕日を浴びるトラス (右)橋上から望む、東京タワーと夜景

○平成23年1月6日(木) 
「週刊女性(1月18・25日合併号)」に「東京ゲートブリッジ」が紹介されました

1月6日発売の「週刊女性」先取り2011年丸わかりガイドのコーナーで、東京ゲートブリッジが紹介されました。「東京港の物流の効率化」や「海の新スポット」として紹介されています。開通に向けて期待が高まっています。(松本)

○平成23年1月4日(火) 
テレビ東京「出没!アド街ック天国 元旦スペシャル」で「東京ゲートブリッジ」が紹介されました

1月1日放送のテレビ東京「出没!アド街ック天国(元旦スペシャル)」「今年大注目の街BEST50」にて、第●位で『東京ゲートブリッジ』がランクインしました。工事中の橋に上がった事もある山田五郎さんの判りやすい解説付きで紹介されました。ちなみに、東京ゲートブリッジの床版(アスファルト舗装の下にある鉄の板)には、山田五郎さんのサインがあるのですよ。(松本)※完成後は舗装の下になるため、見ることは出来ません。

(左・中)テレビ東京「出没!アド街ック天国」撮影風景  (右)山田五郎さんサイン

○平成23年1月4日(火) 
あけましておめでとうございます


2011年が始まります。今年は東京港湾事務所にとっては大切な一年になります。本年もよろしくお願い申し上げます。(川上)

○平成22年12月17日(金)
工事安全パトロール及び安全大会の実施

12月に入り全国で建設工事に伴う死亡事故が発生しており、今後も、年度末に向けて工事現場が輻輳してくることを踏まえ、安全確保の取り組みをより一層強化するため、各工事請負者と合同の安全パトロールと安全大会を実施しました。この安全大会では、工事下請会社も参加し、事故事例の問題点を話し合うなど工事安全に対する認識と取り組みについて再確認し合いました。(相川)


○平成22年12月16日(木)
『平成22年度大規模排出油事故対策訓練』に参加しました


 東京港排出油等防除協議会が主催する訓練に参加しました。この訓練は、発電所や精油所等、油等を大量に貯蔵する施設で油流出事故が発生したことを想定し、事前に作成した手引きどおりに対策を実施できる様、年に1度、東京海上保安部、東京消防庁、東京都港湾局をはじめ、東京電力ほか民間の関係機関が集まって行う訓練です。(当事務所は海上への流出油等汚染事故に対する緊急措置手引書や対策備品等についての審査や実地検査を行っています)
 今回は、羽田空港の航空機燃料を供給している三愛石油株式会社にて、油回収訓練や、消防艇の放水による油拡散の訓練を実施しました。訓練会場の目の前が、先日供用を開始したD滑走路の目前とあり、訓練見学者が30名以上と例年より多かったように感じました。(溝川)

○平成22年12月15日
海外からも『東京ゲートブリッジ』を視察に訪れています


『沿岸域の開発プロジェクトと新しい技術に関する国際シンポジウム』がパシフィコ横浜で開催されました。出席された国内外の技術者達が「若洲海浜公園」にて東京ゲートブリッジを視察されました。橋の写真撮影や使用された技術の説明看板(日本語)を熱心に見入っていました。
(松本)

○平成22年12月10日・15日
視察船「新東京丸」による東京港見学会を実施しました


今夏に実施した東京港臨海大橋(仮称)の名称募集に応募された方より抽選で当選された方々をお招きし、東京都港湾局の視察船「新東京丸」での東京港見学会を2回実施しました。一時間半ほどかけて東京港内の要所を巡るというもので、参加者の皆様は終始とても楽しそうなご様子でした。富士山やスカイツリーなど、陸上とは違った視点場からご覧になられた際は感嘆の声があがっておりました。いよいよ『東京ゲートブリッジ』が間近に迫ってくると、熱心に写真を撮られたり、橋の構造や目的などの説明に聞き入っていらっしゃいました。(安達)


○平成22年12月9日
『東京ゲートブリッジ』が雑誌で紹介されました


週刊文春(12月16日号)に『東京ゲートブリッジ』が掲載されました。
写真は、平成22年11月20日に架設した「若洲側アプローチ橋梁」です。若洲海浜公園の人工磯周辺より撮影されたものと思われます。橋のスケールや起重機船の大きさがよく判る紹介がされています。(松本)

○平成22年11月26日
『東京ゲートブリッジ』が雑誌で紹介されました


CARトップ(1月号)に『東京ゲートブリッジ』が紹介されました。 東京ゲートブリッジに使われている新技術や工事方法まで、きめ細かい紹介がされています。(松本)

○平成22年11月22日(月)
日本テレビ『不可思議探偵団』で『東京ゲートブリッジ』が紹介されました


本日19時より放送の日本テレビ系『不可思議探偵団』にて、東京ゲートブリッジが紹介されました。
ロケ当日は、タレントの中野裕太さんとユージさんを工事現場にご案内し、路面上だけでなくトラス桁の上部まで上っていただいた他、東京ゲートブリッジから見える東京の夜景を初めてご紹介いただきました。

○平成22年11月20日(土)
『東京ゲートブリッジ』橋梁名称表彰式・工事現場見学会を実施しました


本日、当事務所にて、名称公募で『東京ゲートブリッジ』にご応募いただきました方の中から抽選で選ばれた3名の方をお招きし、表彰式及び工事現場見学会を実施いたしました。 
表彰式では、当局副局長の梅山より、表彰者の方へ表彰状及び記念品を贈呈いたしました。
表彰式後、表彰者及びご家族の方を『東京ゲートブリッジ』工事現場へご案内し、現場の様子をご覧いただきました。
参加された方からは、「橋上からの眺めが素晴らしい」「大変貴重な経験になった」「橋が開通したらまた訪れたい」とのご感想をいただきました。(中野)

○平成22年11月20日(土)
『東京ゲートブリッジ』の架設工事を実施しました


東京ゲートブリッジの若洲側海上アプローチ部の最後の箱桁を架設しました。
当日はは天候に恵まれ、架設作業を無事に完了することができました。
これで中央防波堤側のアプローチ部に引続き、若洲側の海上アプローチ部についてもすべて架設完了となりました。(相川)

○平成22年11月16日(火)~17日(水)
東京離島の現状

東京都には、23区や市町村のほか、伊豆七島や小笠原諸島といった離島があります。
これらの島々の港は、島に住む人々にとって、日々の暮らしの根底を支える重要な拠点となっています。
今回、大島を訪問させていただき、地元の皆様から、港の果たす役割の重要性や課題をお聞かせいただきました。
改めて、離島における港の重要性を認識する機会となりました。(中野)

○平成22年11月15日(月)
東京港臨海大橋(仮称)の名称が決定しました!


国土交通省と東京都は、一般公募を実施しておりました東京港臨海大橋(仮称)の名称について、以下の通り決定しました。

【名称】
 東京ゲートブリッジ

選定理由など、詳しくはこちら(PDF:603KB)をご覧ください。

名称公募には、全国の皆様より、計12,223件のご応募をいただきました。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
今後も平成23年度の開通に向け、着実に整備を進めて参ります。(中野)

○平成22年11月12日(金)
エルサルバドル共和国公使が東京港をご視察

平成22年11月12日(金)、エルサルバドル共和国大使館の公使参事官マルタ氏が東京港の視察に来られました。 視察時間が1時間程度であったため、要所だけを回る駆け足視察となりましたが数々のガントリークレーン、休むことなく荷揚げされるコンテナ、海上にあるゴミ処分場、建造中の“東京ゲートブリッジ”等、エルサルバドルの港との違いに高い関心を寄せていただきました。(村岡)

○平成22年11月8日(月)
国際コンテナ戦略港湾シンポジウムが開催されます

東京港を含む京浜港が国際コンテナ戦略港湾に選定されたことを受け、その実現に向けたシンポジウムが開かれます。(川上)
 
 日時:11月30日(火) 13:30~16:00
 場所:ワークピア横浜

詳しくは→http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/topics-link/1029shinpojiumu-oshirase2mai.pdf


○平成22年11月5日(金)
元気な日本復活特別枠パブリックコメント

10/19に〆切となったパブリックコメントの結果が公表されました。東京港関連では、国際コンテナ戦略港湾の関係施策がリストアップされており、さまざまな意見を頂きました。

参照→http://seisakucontest.kantei.go.jp/article/public_comment

○平成22年11月4日(木)
関東地方整備局事業評価監視委員会

関東地方整備局長の委嘱により、再評価及び事後評価の実施に当たり、第三者の意見を求める諮問機関として学識経験者等から構成される委員会です。本日は、今年度の第五回目として、東京港臨海道路Ⅱ期整備事業などが審議されました。

参照→http://www.ktr.mlit.go.jp/shihon/shihon00000051.html

○平成22年11月1日(月)
小笠原諸島の父島、母島に行ってきました


10月25日から10月30日の日程で、南鳥島及び沖ノ鳥島における活動拠点整備事業について、現地の小笠原村役場などの官公署や漁業関係者に対し説明を行いました。 反対的な意見もなく、村の発展に繋がるならと理解を示していただき、協力的な応対に安心しました。反面、片道25.5時間の船旅と、最高気温30度、最低気温25度の同じ東京都とは思えない暑さに体はすっかりバテ気味です。(阿部)

○平成22年10月25日(月)
コンプライアンス講習会


本日、事務所にて関東地方整備局の法務・コンプライアンス対策室の方を講師にお招きして、講習会を実施しました。官製談合、発注者綱紀保持、著作権等について再認識、再確認をする良いきっかけとなりました。

○平成22年10月23日(土)
江戸前ハゼ復活プロジェクト

 昨年に引き続き、国土交通省国土技術政策研究所が中心となって江戸前ハゼ復活プロジェクトのイベントが開催されました。今回は、朝潮運河ルネッサンス協議会が主催し、中央区の住民など約100名が参加して、朝潮運河周辺での釣り調査が行われました。9月上旬に発生した青潮の影響と、台風がほとんど来ていないことにより、容存酸素が表層でも非常に低く、釣果は全員でたったの5匹だけでしたが、天候に恵まれ、東京港の環境問題を考えるきっかけになったと思います。
 開会式では、中央区長もごあいさつにお越しになられました。(川上)

○平成22年10月22日(月)
MOLコンテナ船内を見学させて頂きました!


日本に入ってくる物資の99.7%は港から!の最前線の現場を知るべく、全長約300mにもなる大型コンテナ船を見学させて頂きました。積載できるコンテナの数が、なんと6,700個の大型船です。このコンテナ一つ一つを荷揚げし、トレーラーに積み替えて運ぶ訳です。 皆様の生活を支える物資は、こうした大型船と港のコンビネーションにより支えられています。(村岡・松本)

平成22年10月20日(水)
日本テレビ『ぶらり途中下車の旅』で臨海大橋(仮称)が紹介されます

あの名物番組:日本テレビ『ぶらり途中下車の旅』で臨海大橋(仮称)が紹介されます。今回の旅人は、山田五郎さんです。臨海大橋(仮称)の魅力を存分に紹介してくれます。ナレーションの滝口順平さんに『どひゃ~』と何回言ってもらえるか、数えようと思います。(松本)
【放送日時】 10月23日(土)9:30~10:30 ※一部地域を除く。

○平成22年10月13日(水)
シンガポール港湾公社総裁が東京港をご視察

シンガポール港湾公社(Maritime and Port Authority of Singapore)の総裁(Chief Executive)のLam Yi Young氏、在日シンガポール大使館次席公使のLaurence Bay氏らが東京港のご視察に来られました。シンガポール港は世界一、二を争うハブポートであり、東京港が効率性や保安などの面で、目標としている港湾です。氏からは、「何社のコンテナオペレーターがいるのか?」など、専門家らしいご質問を頂きました。(川上)

○平成22年10月12日(火)
平成22年上半期東京港港勢

平成22年上半期(1~6月)の東京港の取扱貨物量などが公表されました。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2010/10/60ka7100.htm
 まだ完全とは言えませんが、北米やアジア諸国を中心に力強い回復基調にあることが伺えます。(川上)

○平成22年10月7日(木)
第11回京浜港物流高度化推進協議会の開催

国土交通省では、京浜港の基幹航路を維持し、国際競争力をさらに強めることを目的に、多くの関係者が集まって物流改革を進めていく取り組みを進めています。東京鉄道貨物ターミナルから鉄道による海上コンテナの輸送の取り組み、コンテナターミナルゲートオープン時間の延長の取り組み(「今日の取り組み」2010/7/1参照)などもその取り組みの一つです。京浜港が国際コンテナ戦略港湾に指定されたことを受け、今後、東京港湾事務所としてもこの協議会の取り組みをリード・サポートしていきたいと思います。
参考→ http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/kyoku/03info/03kisya/2010/1004dai11kaikyougikaikaisai.pdf

○平成22年10月3日(日)
芝浦運河まつりに臨海大橋(仮称)のPRブースを出展しました!

 10月3日(日)にJR田町駅前にて開催された「芝浦運河まつり2010」に臨海大橋(仮称)のPRブースを出展しました。芝浦運河まつりは、地元商店会や自治会などによる秋の恒例イベントとして、今年で7回目を迎えました。当事務所も5回目から参加しています。
 前日の天気予報では曇り後雨とのことで天候が心配されましたが、当日は爽やかな秋晴れのもと、模擬店やフラダンスショー、杉並青年消防団によるダンスパフォーマンスなどで会場は大いに盛り上がり、当事務所のPRブースも昨年を上回る700名余りの皆様にお立ち寄りいただきました。
 建設中の臨海大橋(仮称)について全くご存じでなかった方、「何だろう?」と気になっていた方々もいらっしゃり、まだまだPRが足りないなと反省いたしました。一方、臨海大橋の「名称公募に応募したよ!」「完成を楽しみにしています!」「建設中の橋を是非見に行きたい!」「出来たら本当に便利になって助かります!」等の温かいお言葉も頂きました。
 今後も皆様のご期待に添えるよう、早期の開通に向けてますます気を引き締めて参りたいと思っております。

○平成22年10月1日(金)
臨海大橋(仮称)が日本テレビの取材を受けました

10月1日(金)、臨海大橋(仮称)が"突然の”取材を受けました。
工事を監督する当所職員が応対し、タレントさんを工事中の橋の上に案内しました。臨海大橋(仮称)の大きさや眺望を楽しんでいただき、タレントさんからは「巨大構造物に興奮する。」や「完成が待ち遠しい。」とのコメントをいただきました。番組名と出演者は、まだ秘密です。10月20日頃には当HPで発表できると思います。(松本)

○平成22年9月30日(木)
小林正枝衆議院議員が視察に訪れました

民主党の小林正枝衆議院議員が京浜港の視察に訪れました。
先生は衆議院国土交通委員会に所属されており、当日は横浜港や川崎港にある基幹的広域防災拠点を視察されたほか、東京港では大井コンテナターミナル、東京貨物ターミナル駅や東京港臨海大橋を視察され、東京港の物流機能や環境対策等多くのご意見を戴きました。

○平成22年9月28日(火)
予算編成にあなたの声を

予算編成過程の透明化・見える化を進め、国民の声を予算編成に反映させる試みとして、政府では、「元気な日本復活特別枠」(特別枠)に関する要望事業について、パブリックコメントを実施し、各事業に対する国民の皆様からのご意見の募集が28日から始まりました。
東京港関連では、国際コンテナ戦略港湾に関する事業がリストアップされています。
詳しくはこちらへ→http://seisakucontest.kantei.go.jp/

○平成22年9月20日(月)
江東区総合防災訓練で緊急搬送訓練を実施しました

9月20日、江東区が主催する地域防災訓練にて、当事務所は港湾業務艇「江戸」を活用した支援物資の海上運搬訓練と、東川小学校内に残り帰宅困難者となっている児童の搬送訓練を行いました。本訓練により、震災によって陸上の交通機関が遮断された場合に河川や海上を利用した物資等の輸送が効果的であることを確認しました。
当日は曇り空で雨が心配されましたが、「江戸」のデッキ上で東京港内を海上見学することもでき、乗船されたみなさんには訓練を兼ねた東京湾クルーズを楽しんでいただくことが出来たようです。

○平成22年9月17日(金)
羽田D滑走路土木工事の完成祝賀会
 

東京国際空港再拡張事業関連土木工事がおおむね完成となり、関東地方整備局から事業に従事した関係者への感謝状の授与式と、再拡張事業記念行事実行委員会主催の完成を祝う会が、本日午後、東京国際空港第一ターミナルにおいて開かれました。
同工事は、様々な制約の下、非常に短期間に工事を実施したという面で、歴史に残る事業と思われます。東京港湾事務所としても、浚渫や起重機船のやりとりにおいて、厳しい工程調整を行わせていただきました。関係者のご苦労に敬意を表します。
現場の見学会も開かれ、新D滑走路の先端より、東京港臨海大橋とスカイツリーがよく見えましたのでご紹介します。(川上)

○平成22年9月17日(金)
中央防波堤側海上アプローチ部の最後の箱桁を架設しました
 

9月17日に、東京港臨海大橋(仮称)中央防波堤側海上アプローチ部の箱桁架設工事を実施しました。
当初は9月16日(木)に実施する予定でしたが荒天により順延となり、翌日(17日)には天候も回復して無事に架設を行うことができました。これにより、中央防波堤側のアプローチ部はすべて架設完了となりました。


○平成22年9月14日(火)
新木場清掃まつりに参加しました
 

江東区新木場地区近隣の企業・団体が集い、新木場駅や夢の島など地区全体の清掃活動を行う「新木場清掃まつり」が本日行われ、新木場駅近くに立地する当事務所からも所長以下8名が参加しました。
当日は多くの参加者が集まり、3班に分かれて清掃を行いました。当事務所職員は夢の島公園一帯を担当するA班の一員として、タバコの吸い殻や紙ゴミ、折れたビニール傘などのゴミを回収しました。
(一番右の写真に事務所職員とともに写っているのは、A班のリーダーであり、当事務所の近くにある「新木場1stRing」を主な拠点として活動している女子プロレスリング団体「WAVE」所属の桜花由美選手です。ホームページへの写真の掲載をお願いしましたところ、快く許可してくださいました。ありがとうございました!)

○平成22年9月3日(金)
夏期実習生の成果発表会が行われました

2週間にわたり当事務所へ夏期実習(インターンシップ)で来ていた東北大学のS君ですが、本日で実習の期間が終わり、成果発表会を行ってもらいました。
かなり緊張していたようですが、まとまったいいプレゼンテーションでした。
ここで学んだことを、S君の今後の学生生活・進路決定に役立ててもらえればと願っています。
臨海大橋が完成したら、また遊びに来てくださいね!

○平成22年9月3日(金)
総合地震防災訓練を行いました
 

本日、総合地震防災訓練を行いました。
この訓練は、関東地方整備局全体で行う年に1度の大規模な災害対策訓練で、今回は東京湾北部で最大で震度6強の地震が発生したとの想定のもと、対策支部の立ち上げや東京港内の施設の点検、業務艇を用いた有明の丘基幹的防災拠点への負傷者の搬送、被災した施設の応急復旧方法の検討等の項目を実施しました。万が一の時にどう行動するか、職員一人一人が改めて役割を確認する良い機会となりました。

○平成22年8月27日(金)
平成23年度概算要求

平成23年度の国土交通省関係の概算要求が取りまとめられました。→http://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_001062.html
港湾局などの各局予算はこちら→http://www.mlit.go.jp/page/kanbo05_hy_000084.html
関東地方整備局予算はこちら→http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/kyoku_00000075.html

○平成22年8月26日(木)
鳥の島再発見ツアーが新聞で紹介されました!

朝日新聞朝刊の東京版「らんどまあく@東京」で、8月4日に実施した鳥の島再発見ツアーの様子が紹介されました。
朝日新聞「asahi.com」に記事が掲載されていますので、是非ご覧下さい。
(「asahi.com」記事へはこちらから)

平成22年8月24日(火)
八戸工業大学の皆さんが現場見学に訪れました

八戸工業大学で土木を学んでいる学生さんが臨海大橋と東京港の現場見学に訪れました。
当所職員より東京港の概要と臨海大橋の概要・新技術についての説明を行った後、「東京みなと館」に移動して東京港の歴史と物流効率化について説明を受けました。
学生さんたちは臨海大橋や青海・大井コンテナターミナルを前にその規模の大きさに驚いた様子で、熱心に職員の説明に耳を傾けていました。

平成22年8月23日(月)
南鳥島で現地調査を実施

南鳥島(東京都小笠原村)での港湾整備事業に向けて、8月12日から20日までの9日間、現地の状況を把握するため現地調査を実施してきました。
本事業は、海洋資源の開発・利用・海洋調査等に関する活動が、本土から遠く離れた地域においても安全かつ安定的にに行われるよう、遠隔離島において、輸送や補給、荒天時の船舶の係留や停泊、待避等が可能となる活動拠点を整備するものです。
現地調査においては、改めて遠隔離島におけるライフライン(電気・水・食料)の大切さを実感してきました。今年度内の現地着工に向けて、職員及び作業員の生活環境を整えつつ、着々と事業を進めて行きたいと考えています。

また、現地調査においては、防衛省 海上自衛隊南鳥島航空派遣隊、気象庁南鳥島気象観測所、海上保安庁 千葉ロランセンターの方々に多大なるご指導とご協力をいただいたことに、この場を借りて改めて感謝申し上げます。



○平成22年8月21日(土)
東京港臨海大橋(仮称)名称募集の受付を締め切りました


7月1日より実施しておりました東京港臨海大橋(仮称)の名称公募は、昨日8月20日をもって名称案の受付を終了いたしました。
(ハガキでの応募は、昨日付の消印が押されたものまで有効です)
応募総数については現在集計中ですが、8月17日現在、皆様から5,000件以上の名称案を公募ウェブサイトにお寄せいただいております。
(詳しくは、こちらをご覧下さい)

皆様のたくさんのご応募、ありがとうございました!
名称公募につきましては、今後も当事務所ウェブサイト及び名称公募ウェブサイトにて随時最新情報をお届けいたします。

○平成22年8月6日(金)
国際コンテナ戦略港湾に京浜港が選定されました!

京浜港と阪神港が国際コンテナ戦略港湾に選定されました。(川上)
http://www.mlit.go.jp/report/press/port02_hh_000036.html

○平成22年8月6日(金)
鳥の島再発見ツアーのゴミ回収量がまとまりました

8月4日に実施した「鳥の島再発見ツアー」において回収したゴミを計量・分別し、その結果がまとまりましたのでご報告します。
回収されたゴミの量は約550kgとなり、昨年より約40kg増加しました。
種類別では、発泡スチロール等のプラスチック類が最も多く回収されました。
詳細はこちらをご覧ください。

○平成22年8月4日(水)
鳥の島再発見ツアーを実施しました!

平成18年より開始し、夏休みの恒例になりました「鳥の島再発見ツアー」を本日実施しました。
夏の暑い日差しが照りつける中、小学生を中心とした67名の参加者が普段立ち入りの禁止されている「鳥の島」に渡り、漂着したゴミの回収や自然観察、野鳥観察を実施しました。
参加者からは、「普段入れないところに立ち入ることが出来て楽しかった」「東京にもあんなに大きな鳥が住んでいるんだ」等のご感想をいただきましたが、中には「ペットボトルや空き瓶など人間が捨てたゴミが多く、何で海にゴミを捨ててしまうんだろうと思った」といった考えさせられるものもありました。
回収されたゴミにつきましては今後分別を行い、ホームページで報告したいと考えております。

また、開催にあたりご協力いただきました港区立お台場学園、NPO法人東京パークレンジャーズ、(財)日本野鳥の会、NPO法人ネイチャーリーダー江東、(株)三井住友建設、(株)東京港埠頭の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。
東京港湾事務所では、今後も東京港の環境保全活動に取り組んで参ります。

○平成22年8月3日(火)
(社)東京建設業協会との意見交換会
今日の午前中、九段の合同庁舎にて、関東地方整備局、東京都、(社)東京建設業協会との三者の意見交換会が開かれました。
建設業を取り巻く厳しい情勢の中(参考参照)、総合評価制度、低入札対策、不調・不落対策などについての要望と意見交換がなされました。
国からは関東地方整備局長や各部長、事務所長が、都からは道路監らが参加しました。(川上)
(参考)
全倒産件数に占める建設業の占める割合=27%
建設投資額(H21)は47兆円で、ピーク時(H4)比△44%
建設業者数(H20)は51万業者で、ピーク時(H11)比△15%
建設業就業者数(H21)は517万人で、ピーク時(H9)比△25%

○平成22年7月23日(金)
第15回「海の日」式典@東京会場
 今年度の「海の日」式典が、東京お台場の船の科学館で行われ、海事、港湾空港、海上保安功労者の方々が表彰されました。
 当事務所長からは、関東地方整備局長表彰、所長表彰として以下の方々を表彰させていただきました。これまでのご功績に敬意を表するとともに、今後とも益々のご活躍をお祈り申し上げます。(川上)
局長表彰(永年勤続)
 >木村茂様、宍倉榮治様、中村敏夫様、櫻井利雄様、沓木次郎様、佐藤春雄様
局長表彰(振興発展)
 >認定NPO法人ふるさと東京を考える実行委員会様、みなとの博物館ネットワーク・フォーラム事務局様、
局長表彰(港湾等の美化活動)
 >新島村立新島中学校様
所長表彰(優良工事)
 >川田工業(株)様、若築・本間JV様
所長表彰(優良下請企業)
 >深田サルベージ建設(株)様、寄神建設(株)様、(株)吉田組船舶様、家島建設(株)様
所長表彰(優良下請技術者)
 >石田和利様、城田佳幸様、永友雅宏様、定野寛文様
※詳細はこちらをご覧ください。



○平成22年7月22日(木)
荒川・東京港”船上”親子学習会を開催しました。
 この学習会は、小学生とその家族が荒川~東京港を船で巡りながら、普段と違う水上から河川と港の施設を見学し、その役割や仕組みについて楽しく学習する夏休みの恒例企画で、3回の運航に79名が参加されました。
 参加者からは、「荒川ロックゲートの仕組みが実際に体感できて、とても興味深かった。」「建設中の橋の現場を真下から見るという貴重な体験ができた。」「コンテナ船を間近に見て船の大きさに驚いた。」「橋の名前をぜひ応募したい。」などのご意見やご感想をいただきました。 
 当日は、たいへん強い陽射しではありましたが、船のデッキには爽やかな潮風が感じられ、夏休みの思い出に残る一日として、たいへん有意義な学習会となりました。



○平成22年7月16日(金)
永年勤続表彰
 毎年、この時期に、20年、30年永年勤続された職員表彰が行われます。
 今回、当事務所には30年永年勤続が4名おり、大臣名の表彰状と記念品が授与されました。ご苦労様でした。これからもご活躍、後進の指導をよろしくお願いしたいと思います。
 ちなみに、30年前といえば、1980年(昭和55年)。 外国貿易の主流となっているコンテナ輸送が急拡大し始める時期です。ついこの間のような気がするのは、歳をとったせいでしょうか?(川上)
(参考)
 全国外貿コンテナ貨物量  4,903万トン(1980)  25,478万トン(2007) 約5.2倍!

○平成22年7月15日(木)
今年も夏の恒例イベント『鳥の島再発見ツアー』を開催します(参加者募集中)!
 8月4日(水)午後に、通常は立ち入ることが出来ないお台場海浜公園の無人島に上陸し、
海浜清掃や野鳥観察を行います。募集要項はこちらをご覧ください。
(昨年の様子↓↓↓)



○平成22年7月15日(木)
大田区議ご一行様東京港をご視察
 現在、埋立免許申請を行っている中央防波堤内側地区内貿ユニットロードターミナルのご視察に来られました。
 内貿ユニットロードとは、トラックやシャーシのまま船に乗せるタイプの貨物のことです。人も乗せるフェリーが有名です。海の高速道路とも言われ、北海道や四国、九州と東京港は結ばれています。 本事業は、そのためのターミナルを整備するもので、既存の土地から約30mほど前に埋めたてるものです。(川上)

○平成22年7月14日(水)
臨海大橋(仮称)の工事現場がテレビで紹介されます!
 東京MXTVの東京都広報番組『Tokyo,Boy』の現場取材が行われました。
 浅草キッドさん、山本梓さんをお迎えし、工事中の橋げたの上などから、臨海道路Ⅱ期事業の概要や工事の状況を説明しました。
 当日は、東京港の道路渋滞のため、ロケバスの現場到着が1時間ほど遅れてしまい、スタッフの方々からは「早く開通して欲しい!」、「この道路建設の必要性が分かった!」との声が聞かれました。
 オンエアは、8月8日(日)と8月15日(日)の21:00~21:30の予定です。
 石原知事やテリー伊藤さんらによる東京港めぐりと一緒に紹介されます。

○平成22年7月14日(水)
フジテレビ系「めざましテレビ」で東京港臨海大橋が紹介されました
 午前7:20分頃から「めざましTV(フジテレビ系)」の「ココ調」というコーナーで東京港臨海大橋が紹介されました。
 100%の人が知らない!!と知名度の低さを指摘されてしまいましたので、これからもPRに努めて参りたいと思います。(川上)

○平成22年7月8日(木)、7月9日(金)
関東地方整備局スキルアップセミナー
 毎年行われている職員の技術力向上を目指した関東地方整備局スキルアップセミナーが埼玉の関東地方整備局で開かれました。
 当事務所からも、事務所若手職員が東京港臨海大橋の架設時の施工管理システムについての発表を行いました。
 何回か事務所でも練習した成果により、大変良く発表できました。残念ながら優秀賞には選ばれませんでしたが、よい経験になったと思います。(川上)

○平成22年7月7日(水)
APECに向けて東京湾で危機管理体制強化
東京港危機管理対策及びテロ対策合同訓練開催
 7月7日、晴海ふ頭及び前面海域において、東京湾保安対策協議会・東京港湾保安委員会・東京港危機管理チームの主催で「第7回 水際危機管理対策合同保安訓練」及び「第6回 東京港テロ対策合同訓練」を開催しました。
 本訓練は、今秋のAPECの開催も視野に入れて、首都圏の治安を脅かす大きな要因となっている密輸・密入国やテロ行為に対して現場訓練を行い、より一層の関係機関との連携推進及び治安期間の事案対応能力の向上を図る目的で行われました。
 訓練には国・各自治体の関連機関・報道機関など約250名が参加し、関連機関の連携のもとで実践さながらの現場訓練が行われました。関東地方整備局からも港湾空港防災・危機管理課及び東京港湾事務所が参加しました。

○平成22年7月2日(金)
東京港総合高潮防災訓練 国土交通省東京港湾事務所参加

 東京都港湾局は7月2日、台風シーズンに備えて、高潮防災の対策強化と啓蒙を目的に総合高潮防災訓練を実施しました。
 訓練は、東京港管理事務所高潮対策センター(辰巳排水機場内)にて行われ、東京都港湾局、東京港応急対策連絡協議会、国土交通省港湾局、国土交通省東京港湾事務所、地元警察、消防庁、江東区職員などが参加しました。
 訓練では、東京港に台風が接近し高潮警報が発令されたとの想定のもと、海岸保全施設(水門閉鎖・開放、排水機場運転、陸こう閉鎖など)の操作訓練を行いました。また、東京都から防潮堤浸水箇所の応急復旧の要請があったとのシナリオに基づき、東京都職員、東京港応急対策連絡協議会、国土交通省が土のう積訓練を行いました。当局職員も「どのう積みチーム」を編成し、照りつける日差しのもとで汗をかきながら参加しました。

○平成22年7月1日(木)
コンテナターミナルのゲートオープン時間延長

 外国貿易のためのコンテナターミナルの利用をより使いやすくしていくために、国土交通省が社会実験として全国のスーパー中枢港湾で取り組みをすすめています。本日から、東京港でもスタートしました。軌道に乗り、東京港の国際競争力強化につながることを期待しています。

○平成22年6月30日(水)
東京臨海広域防災公園開園式

 江東区有明地区に整備が進められていた広域防災公園の開園式が行われました。
 この公園は、首都圏直下型地震が起こった際の現地対策本部が設置される予定の施設です。川崎港の東扇島の物流拠点と連携して、早期の震災復興のための救助・救急・医療などの活動、食料等の調達、緊急輸送活動等の拠点となるものです。お隣の病院とも協定を結び、非常時には協力体制をとることになっているそうです。さらに、平常時は公園としてだけでなく、防災体験学習施設としても活用されるようです。
 式典には、国土交通事務次官、東京都副知事、江東区長ほか多数の来賓の他、小学生などが来ていました。 

○平成22年6月28日(月)
新聞社(関東七社会)の東京港等ご視察

 山梨、神奈川、埼玉、千葉、栃木、群馬、茨城の新聞社の方々が、東京港をご視察に訪れました。大井埠頭の背後にあるJRの東京貨物ターミナルでは担当の方から海上コンテナの鉄道輸送について説明があり、熱心なご質問がありました。(川上)。 

○平成22年6月28日(月)
東京港臨海大橋(仮称)の名称公募を行います。
募集期間:平成22年7月1日(木)から8月20日(金)まで

詳しくはこちらをご覧ください。 

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国土交通省 関東地方整備局 東京港湾事務所 案内図
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