国土交通省関東地方整備局 東京港湾事務所  
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平成26年1月23日(木)
太田国土交通大臣が東京港を視察しました

平成26年1月23日太田国土交通大臣が東京港の大井コンテナターミナル、国際海上コンテナターミナル整備事業、及び東京ゲートブリッジのモニタリングシステム等をご視察されました。
大井コンテナターミナルでは東京都、東京港埠頭(株)等と国際コンテナ戦略港湾に関して意見交換を行い、政策の推進に向け取り組みを強化していくことを発言されました。
現場視察では、まず大井コンテナターミナルをご視察され、その後、中央防波堤外側地区の国際海上コンテナターミナルの整備事業の進捗状況、及び東京港全景(青海ふ頭、大井ふ頭、新海面処分場等)をご視察するとともに、臨海トンネル監視センターにて臨港トンネル等の監視内容や、東京ゲートブリッジのモニタリングシステムについて概要説明を受けました。
今回の視察では、東京港の国際競争力強化のための施策について多くのご意見を頂きました。今回頂いたご意見を踏まえ、我が国の国際基幹航路を維持・確保するため、「国際コンテナ戦略港湾」の更なる機能の強化に全力で取り組んで参ります。

平成25年12月17日(火)
「複合一貫輸送ターミナル整備事業」及び「国際海上コンテナターミナル整備事業」の安全パトロールを実施しました

年末年始には、工事の輻輳化などにより労働災害が多発する傾向にあります。労働災害が多発する傾向にある年末年始を前に、現在工事中の中央防波堤内側地区「複合一貫輸送ターミナル整備事業(-9m岸壁裏埋等工事)」及び中央防波堤外側地区「国際海上コンテナターミナル整備事業(-16m岸壁上部等工事)」において、国土交通省東京港湾事務所の職員による『安全パトロール』を実施しました。発注者による一斉点検を行うことで、危険箇所の再点検や受発注者双方の安全意識をさらに高めることが重要となります。これから年末年始を迎えるに当たり、なお一層の安全対策を実施することにより、無事故で工事を終了させるように努めていきたいと思います。

平成25年12月17日(火)
海上工事のお知らせ

現在、東京港中央防波堤外側地区で行っている浚渫工事及び東京港中央防波堤内側地区で行っている裏埋工事に関するリーフレットをこちらに掲載しました。東京港内及び周辺海域を利用される方々にご活用して頂ければと思います。
 工事を安全に進めていきたいと思っておりますので、引き続きご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

平成25年12月11日(水)
平成25年度「人事院総裁賞(第26回)」の受賞について

関東地方整備局東京港湾事務所特定離島港湾プロジェクトチームが平成25年度「人事院総裁賞(職域部門)」に選定され、その授与式が平成25年12月11日に東京都の明治記念館で行われました。
人事院総裁賞は国民全体の奉仕者としての強い自覚の下に職務に精励し、国民の公務に対する信頼を高めることに寄与した職員又は職域グループの功績を讃えるものです。
特定離島港湾プロジェクトチームの受賞は、沖ノ鳥島及び南鳥島において、海洋資源の開発等のための活動拠点を整備するため、多数の台風が通過するなど過酷な気象・海象条件下において長期間滞在して作業を実施し、公務の信頼確保と向上に寄与したことによるものです。
平成25年12月11日に明治記念館で執り行われた授与式には、当事務所の杉中所長が夫人同伴で臨みました。賞状の授与、写真撮影、受賞者インタビュー、関係者による昼食懇談会など明治記念館での一連の行事の後、場所を皇居に移して天皇皇后両陛下のご謁見を賜りました。
今回の受賞を励みとして、沖ノ鳥島及び南鳥島の施設の早期完成を目指して今後も関係者一同一丸となって整備を進めて参ります。

平成25年10月24日(木)
秋元衆議院議員および江東区議会議員が東京港をご視察

秋元衆議院議員および江東区議会議員の皆様が10月24日東京港のご視察に来られました。高潮対策センターでは水門操作室、辰巳水門及び防潮堤をご視察し、東京港臨海道路トンネル換気塔(コントロールセンター)ではコントロールセンターにある東京ゲートブリッジモニタリングシステムをご視察されました。また、海上からのご視察では青海ふ頭、大井ふ頭におけるコンテナ貨物等の取り扱いの現状および国際海上コンテナターミナル整備事業の進捗状況等について意見交換を行いました。
当日の視察を通じて、東京港における国際競争力の強化および災害対策の重要性について、多くのご意見を頂きました。

(左)水門操作室のご視察(中央)大井・青海コンテナターミナルのご視察
(右)船上からのご視察

平成25年9月29日(日)
芝浦運河まつりへの出典

9月29日(日)にJR田町駅前にて開催された「芝浦運河まつり2013」に東京港湾事務所のブースを出展しました。芝浦運河まつりは、地元商店会や自治会などによる秋の恒例イベントとして、今年で10回目を迎えました。当事務所も5回目から参加しています。当日は天候にも恵まれ、多くの方が来場されました。当事務所のブースでは現在進めている事業に関するパネル、模型等を展示し、事業の実施内容、意義、重要性を多くの方々に伝えることができました。

平成25年8月23日(金)
荒川・東京港”船上”親子学習会

東京港湾事務所と荒川下流河川事務所が合同で船上親子学習会を実施し、午前の部は19名、午後の部は22名の方にご参加頂きました。普段とは異なる視点である船上から、東京港や荒川の状況を見て頂き、海や川の施設について理解を深めて頂きました。ゲートブリッジや荒川ロックゲートを通過する際には、皆さん記念写真を撮られるなど楽しい学習会となりました。

平成25年8月21日(水)
「複合一貫輸送ターミナル整備事業」及び「国際海上コンテナターミナル整備事業」の安全パトロールを実施しました

現在工事中の中央防波堤内側地区「複合一貫輸送ターミナル整備事業(-9m岸壁)」及び中央防波堤外側地区「国際海上コンテナターミナル整備事業(-16m上部等工事)」において、国土交通省東京港湾事務所の職員による『安全パトロール』を実施しました。今回のパトロールでは、NPOに在籍する工事安全アドバイザーも同行し、パトロールの着目点等を確認しながら行いました。事故に関しては、作業員の方々が安全意識を高く持つということが重要となります。今後も、今回のようなパトロールを実施することにより、事故を未然に防げるよう努めていきたいと思います。

   

平成25年8月5日(月)
鳥の島再発見ツアー(実施結果)

お台場海浜公園内の無人島「鳥の島」で、「鳥の島再発見ツアー」を行いました。参加者31名(その他主催者等36名 合計67名)による島内の海岸清掃活動、野鳥の観察、島内探検(クイズラリー)を行いました。清掃結果としては約280kgのゴミを回収しました。炎天下での開催ではありましたが、熱中症等もなく無事イベントを終えることが出来ました。また、イベント中、子供たちの笑い声と笑顔が絶えず、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

平成25年7月23日(火)
金井・真柄内閣官房参事官による東京ゲートブリッジ(モニタリングシステム)のご視察

金井内閣官房参事官及び真柄内閣官房参事官が7月23日東京ゲートブリッジのモニタリングシステムをご視察されました。
視察では設置されている計器の種類、或いは設置目的などモニタリングシステムの概要を聴かれ、大規模地震時の点検への活用、或いは今後の効率的な維持管理を実施していく上で、いかにこのシステムが重要であるかについて多くの意見を頂きました。また、システムを維持していくためのランニングコストや、このシステムの汎用性等について意見交換を行いました。

モニタリングシステムのご視察(写真左) モニタリングシステム(写真右)

平成25年7月22日(月)
第18回「海の日」式典@東京会場

 今年度の「海の日」式典を、関東運輸局東京運輸支局、第三管区海上保安本部東京海上保安部とともに、東京都江東区青海にある日本科学未来館にて開催し、海事、港湾空港、海上保安功労者の方々の表彰を行いました。
 当事務所からは、国土交通大臣表彰、関東地方整備局長表彰として以下の方々へ伝達をさせていただきました。
 これまでのご功績に敬意を表するとともに、今後とも益々のご活躍をお祈り申し上げます。(杉中)

国土交通大臣表彰(海事功労)
 >渋谷正信様
局長表彰(海事功労)
 >大滝雅次様、坂口愼二様
局長表彰(永年勤続)
 >小車之吉様、後藤友行様、川村嘉彦様、西田新一様、浅賀雅彦様、西田善一様
局長表彰(港湾等の美化活動の功労)
 >城南島連合会様

平成25年7月1日(月)
東京ゲートブリッジのライトダウンについて

環境省が温暖化防止のために実施する「ライトダウンキャンペーン2013」の一環として、平成25年7月7日の夜8時から10時までの2時間、東京ゲートブリッジの景観照明を消灯いたしますので、ご理解のほど宜しくお願い致します。

東京都港湾局 http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/kanko/gatebridge/

平成25年7月1日(月)
荒川・東京港 親子学習会【参加者募集】

東京港湾事務所と荒川下流河川事務所では、8月20日(火)「荒川・東京港 親子学習会」を開催します。港湾・河川施設を普段とは異なる船上からの視点で見学することを通じて、ゼロメートル地帯を守る堤防や荒川放水路の役割、首都圏の産業の国際競争力を支える東京港の役割など知ることができます。この貴重な機会に皆様のご参加を心よりお待ちしています。

【お申し込み方法】
国土交通省 荒川下流河川事務所 地域連携課内「親子学習会」担当 あて
①氏名(ふりがな)、②年齢、③性別、④連絡先、⑤希望コース、⑥参加の可否及び荒天時の延期をお知らせする連絡手段(メール又はFAX)
を記載のうえ、以下の方法でご応募ください。
メールの場合:arage-amoa@ktr.mlit.go.jp
FAXの場合:03-3902-3670

詳しくはこちらをご覧ください。

荒川下流河川事務所 http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/

平成25年6月28日(金)
7月は「海の月間」です

四面を海に囲まれた我が国は、昔より外国からの文化の伝来をはじめ人の往来や物の輸送、産業や生活などのあらゆる分野にわたり、さまざまな形で海の恩恵を受けています。こうした海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日として7月の第三月曜日(今年は7月15日)を「海の日」として祝日になりました。この「海の日」にちなみ、7月を「海の月間」とし、様々なイベントが催されます。
 
東京港でも、各種イベントが予定されています。
 
7日(日)「水上オートバイ体験試乗会」(千葉県市川市大和田MGマリン)
12日(金)〜18日(木)「東京港パネル展」(東京都庁新宿第1庁舎1階)
14日(日)・15日(月)「海の灯まつりinお台場」(お台場海浜公園)
14日(日)「カヌー操船体験教室」(船の科学館 体験教室プール)
15日(月)〜10月31日(月)「関東の旅客船フォトコンテスト」
16日(火)「東京みなと館の無料開放」(東京みなと館)
21日(日)講演「南極第一次観測隊物語」(船の科学館 宗谷 士官食堂)
27日(土)「(仮称)青函連絡船講演会」(船の科学館 本館1階ロビー)
28日(日)「セーリングカヌー操船体験教室」(船の科学館 体験教室プール)

平成25年6月28日(金)
第28回東京湾クリーンアップ大作戦

今年で28回目となる東京湾クリーンアップ大作戦(7/1〜7/31)のキャッチコピーは、『みんなできれいな海を残そう!』です。東京湾では年間6,500m3を超えるゴミを回収しています。海にゴミを捨てないようにしましょう。

ポスターはこちらをご覧ください。

関東地方整備局港湾空港部ホームページの「クリーンアップ大作戦」へのリンク
http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/kyoku/clean_up/whats/index.html

平成25年6月25日(火)
今年も参加者募集します!!8/5(月)開催 お台場海浜公園内「鳥の島」再発見ツアー

普段は立ち入ることのできない「鳥の島」において、今年も当事務所主催で清掃活動、鳥類観察、島の探検(クイズラリー)を行います。毎年大変好評をいただいているイベントです。この貴重な機会に皆様のご参加を心よりお待ちしています。

※受付は終了しました

平成25年6月21日(金)
「複合一貫輸送ターミナル整備事業」及び「国際海上コンテナターミナル整備事業」の安全パトロールを実施しました

現在工事中の中央防波堤内側地区「複合一貫輸送ターミナル整備事業(-9m岸壁)」及び中央防波堤外側地区「国際海上コンテナターミナル整備事業(-16m航路・泊地浚渫)」において、国土交通省東京港湾事務所の職員による『安全パトロール』を実施しました。

今回のような抜き打ちによるパトロール実施によって現場環境の気の引き締めを図り、事故の未然防止を図ります。今後も受注者及び発注者において安全への意識を向上させ、より安全な工事現場となるよう安全パトロールの取組を続けて参ります。

【写真左】-9m岸壁パトロール  【写真中央・右】-16m航路・泊地浚渫パトロール

平成25年6月6日(木)
平成25年度東京港湾事務所の事業概要

平成25年度、当事務所の事業概要がまとまりました。国際コンテナ戦略港湾(京浜港)のハブ機能強化及び我が国のEEZ(排他的経済水域)における資源探査等の経済活動を支える拠点整備など、国際競争力のある経済社会の発展に必要な港湾整備を推進します。

詳しくはこちら(PDF1,410KB)

平成25年5月27日(月)
第65回東京みなと祭が開催されました(報告)

5月25日(土),26日(日)の両日で、『第65回東京みなと祭』が開催されました。両日共に晴天に恵まれ、約8万人もの方々にご来場いただきました。当事務所のブースに訪れた方々からは、国際海上コンテナターミナル整備事業を始め、特定離島整備事業、東京ゲートブリッジ整備事業など、東京港内及び特定離島の開発に高い関心が寄せられました。このイベントを通じて、当事務所で進めている事業の実施内容、意義、重要性を多くの方々に伝えることができました。

平成25年5月27日(月)
梶山国土交通副大臣が東京港をご視察

梶山国土交通副大臣が5月24日大井コンテナターミナル、高潮対策センター、及び海上から青海埠頭、大井埠頭、国際海上コンテナターミナル工事現場等をご視察されました。

大井コンテナターミナルでは施設概要や実情を聴き、また、海上からのご視察では青海ふ頭、大井ふ頭におけるコンテナ貨物等の取り扱いの現状および国際海上コンテナターミナル整備事業の進捗状況等について意見交換を行いました。その後、高潮対策センターに移動し、辰巳水門・排水機場をご視察されました。

当日の視察を通じて、副大臣は「引き続き東京港における国際競争力の強化や安全・安心につながるハード・ソフトの施策を加速させたい。」とおっしゃっていました。

平成25年4月19日(金)
「国際海上コンテナターミナル整備事業」の安全パトロールを実施しました

現在工事中の中央防波堤外側地区「国際海上コンテナターミナル整備事業(-16m岸壁)」において、国土交通省東京港湾事務所の職員による『安全パトロール』を実施しました。安全につきましては「現場のルールと積み重ね」が基本となり、ひとりひとりの意識が重要となります。今後も、今回のようなパトロールを実施することにより、事故を未然に防げるよう努めていきたいと思います。

平成25年4月18日(木)
国際海上コンテナターミナル整備事業のジャケット据付

18日(木)、東京港中央防波堤外側地区において、ジャケット(JKT)の据付け作業を行いました。JKT据付けは、現地に打設された直杭の鋼管杭4本に、JKTのレグ部分(鋼管の脚)をはめ込む作業です。上手くはめ込むためには作業員の方の連携が重要となりますが、今回も精度よく据え付けることが出来ました。

国際海上コンテナターミナル整備事業では、20基のJKTにより水深16m、延長400mの岸壁を構築することになっており、今回のJKT据付は14基目となります。残りのJKT6基についても、今年7月までに全て据え付ける予定です。引き続き、安全に留意しながら工事を進めてまいります。

【写真左】JKT据付状況  【写真右】レグ部分と鋼管杭のはめ込み状況 

平成25年4月4日(木)
国土交通省新規採用職員が現場見学に訪れました

4月に新たに国土交通省に採用された職員が東京港の見学に訪れました。当日は大井コンテナ埠頭、青海コンテナ埠頭、国際海上コンテナターミナル(Y2)建設現場、複合一貫輸送ターミナル(X5)建設現場、および東京ゲートブリッジなどを海上から見学しました。

新規採用職員は当事務所職員の説明を真剣に聞き、現場での安全管理について、あるいは既設岸壁の大地震に対する今後の対応についてなど、積極的な質問がありました。また、間近でみる東京ゲートブリッジの迫力にも感動していました。最後に新規採用職員みなさまの今後のご活躍を期待しております。

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