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平成25年3月19日(火)
新木場清掃まつりに参加しました

3月19日(火)に第9回新木場清掃まつりが開催されました。このイベントは毎年恒例の行事であり、新木場清掃まつりの3つの目的 【①「新木場の輪」を形成する ②「新木場の理解」を高める ③「新木場に愛着」を持つ】のもと今年度も近隣の27もの企業・団体が参加しました。当事務所からも職員が参加し、多くの方々とともに和やかに清掃活動を行いました。

平成25年3月5日(火)
「東京港における首都直下地震発生時の震後行動」の策定について

東京港関係9団体と行政機関では、「東京港における首都直下地震発生時の震後行動」(以下、震後行動という)を作成しました。港湾の早期機能回復は、大地震発生時の緊急物資輸送活動を円滑に実施すること。更に、国際コンテナターミナルの早期復旧は、地震による経済への影響を最小限に抑えるため必要なものです。

これら港湾機能の確保及び復旧活動を円滑に進めるため、関係機関で連携し、共有しておくべき目標や行動、協力体制を図れるように、東京港湾事務所と共同事務局である東京都港湾局において震後行動をとりまとめました。

東京港湾事務所としてしては、「緊急物資輸送活動に係る震後行動」と「国際コンテナ物流活動に係る震後行動」に関わる、「耐震強化岸壁及び臨港道路の応急復旧」及び「航路等の啓開」の基本対応パターンを作成しました。

【リンク】
報道発表資料(H25.3.5)(304KB)
「東京港における首都直下地震発生時の震後行動」平成25年3月策定(1.29MB)

平成25年1月9日(水)
「東京ゲートブリッジ」がグッド・ペインティング・カラー最優秀賞を受賞しました

第15回環境色彩コンペティション「グッド・ペインティング・カラー」において、東京ゲートブリッジが新築部門最優秀賞を受賞しました。

本賞は「豊かで快適な環境作り」をテーマとした、塗料・塗装を用いた建築物件・構造物等のカラープランニング オープンコンペとして、グッドペインティングカラー委員会(委員長:赤木重文 一般社団法人日本色彩研究所常務理事)より選考されました。

選考委員会講評より「周辺環境から選定した色をトラスと桁に使い分け、特徴的な形状を背景から程良く浮かび上がらせることにより、構造の特徴がバランスよく表現されている。照明効果を想定した反射率等の検討も評価できる。橋梁特有の景観特性を活かした質の高い色彩計画である。」との評価をいただきました。

東京ゲートブリッジの景観検討に際し、ご尽力いただきました検討委員会の皆様、塗料の開発・施工にご尽力いただきました関係各位に、この場を借りて御礼申し上げます。(福西)

第15回グッド・ペインティング・カラー結果 → http://www.toryo.or.jp/jp/consumer/goodpainting/index.html

平成24年12月17日(月)
防災エキスパートとの施設点検訓練を実施しました。

規模地震発生時に港湾機能の早期回復を行い、海上から円滑に緊急物資を受け入れ住民の命を守ることを目的に、耐震強化岸壁の「10号地その1西側多ふ頭」で施設点検訓練を実施しました。実施内容は、防災エキスパートともに対象施設での施設点検及び復旧断面の検討を行いました。(入澤)
 
 ※耐震強化岸壁
 大規模な地震が発生した場合に、被災直後の緊急物資・避難者の海上輸送を確保するために、通常の岸壁より耐震性を強化して建設された岸壁
 ※防災エキスパート
 港湾・空港施設等の整備・管理等について専門的ノウハウを持ち、災害発生時に港湾・空港施設等の被災情報の迅速な収集及び災害復旧に必要な支援活動を自主的にかつボランティアで行うものとして、登録した者
 
 【写真左】施設点検状況 【写真右】 復旧断面の検討状況

平成24年12月3日(月)
全国児童水辺の風景画コンテスト 国土交通大臣賞を伝達しました

12月3日(月)に足立区立竹の塚小学校において第24回「全国児童水辺の風景画コンテスト」の国土交通大臣賞の伝達を行いました。国土交通大臣賞を受賞したのは同小6年生の小倉心愛(こころ)さんで、絵のタイトルは「にぎやかな海の人々の生活」です。

このコンテストはヤマハ発動機スポーツ振興財団が毎年開催しているもので、子供たちが水辺に出かけた時の出来事や、発見・体験を通して感じたこと・学んだことを子供らしい素直な表現で自由に描くことによって、表現力や感性を育み、未来を担う子供たちが心身ともにのびのびとたくましく成長することを目的としているものです。

当日は、小倉さんに国土交通大臣賞の表彰状及び副賞を手渡しました。小倉さんは「小さい時から絵を描くことが大好きで、このような大きな賞をもらえてとてもうれしいです」と素直な喜びの気持ちを全校児童に伝えていました。
 
同校からはほかにも久保田紗妃さんが優秀賞を受賞、また小幡或人さんの絵が入選し、コンテストの審査委員長で日展の評議員でもある画家の社団法人創元会理事長 工藤和男氏より賞状・副賞が手渡されました。3人の栄えある受賞者には工藤画伯、難波浩明校長先生からもあたたかいお祝いの言葉があり、全校児童も大きな拍手で祝福しました。
 
コンテストの事務局を務めている同財団の平塚百合香さんの話によると今回は約9,100人の児童から応募があったとのことです。

 コンテストの詳細については、下記ホームページをご覧ください。 (福西)
 
       http://www.ymfs.jp/ ←ヤマハ発動機スポーツ振興財団

 【写真左】 国土交通大臣賞の伝達  【写真右】 前列 小倉さん親子と工藤画伯 後列 難波校長(左)、筆者

平成24年11月22日(木)
ジャケット据え付け(1基目)

 東京港中央防波堤外側地区において、ジャケット(JKT)の据え付け作業を行いました。
 JKT据え付けは、現地に打設された直杭の鋼管杭4本に、JKTのレグ(鋼管の脚)をはめ込む作業です。JKT据え付けは、大型起重機船で行いますが、鋼管杭の直径は1.6m、レグの直径は1.8mであるため、ミリ単位での施工管理を行う必要があります。現場作業員の連携により精度良く、安全に据え付け作業が完了しました。(保坂)

JKT据え付け作業開始 JKT据え付け状況 JKT据え付け完了

平成24年11月22日(木)
鋼管杭(直杭)打設状況

現在、中央防波堤外側地区では、鋼管杭の打設を行っています。鋼管杭は直径:1.6m、長さ:46m〜60mで、ジャケット1基あたり8本の鋼管杭を使用します。ジャケット据付けまでに直杭4本を打設し、据付け後に斜杭4本を打設することになります。(保坂)

【写真右】鋼管杭(直杭)打設状況 【写真左】打設進捗状況

平成24年11月17日(土)
ジャケット浜出し(第一号)

17日(土)、福岡県北九州市にて、「国際海上コンテナターミナル整備(-16m岸壁)」に使用するジャケット(JKT)の浜出し作業を行いました。今回、浜出ししたJKTの大きさは、長さ;48.5m、幅;20m、高さ;15.2m、重量;約340tになります。 浜出しされたJKTは、5日間かけて東京港まで海上運搬され、今月下旬に東京港中央防波堤外側地区に据付けされる予定です。
※-16m岸壁(延長400m)は、20基のJKTを用いて整備することになっています。(保坂)

【写真右】完成したジャケット 【写真中央】浜出し状況① 【写真左】浜出し状況②

平成24年11月15日(木)
社団法人日本鋼構造協会より“日本鋼構造協会『協会賞』”を受賞しました。

 東京ゲートブリッジの主橋梁部「3径間連続トラス・ボックス複合構造」は、本賞の主旨「鋼構造及びその複合構造に関する技術の向上及び発展普及に功績がある」と認められ、受賞に至りました。
 東京ゲートブリッジがこの名誉ある賞を受賞したことは、本橋の構想・設計・施工にご尽力いただきました関係各所の皆様のお陰です。ここに厚くお礼を申し上げます。(福西)
 
 (リンク)社団法人日本鋼構造協会 http://www.jssc.or.jp/index.html

 受賞式の様子  賞牌  賞状

平成24年10月30日(火)
「複合一貫輸送ターミナル整備事業」の安全パトロールを行いました

在工事中の中央防波堤内側地区「複合一貫輸送ターミナル整備事業※」の国交省職員による『安全パトロール』を実施しました。工事着工から月日も経ち、作業員の気持ちに余裕が出てくるこの時期は気の緩みから事故が発生しやすい時期でもあります。抜き打ちによるパトロール実施によって現場環境の気の引き締めを図り、事故の未然防止を図ります。(鈴木)
 
※ 複合一貫輸送ターミナル整備事業
 中央防波堤内側埋立地に建設している、水深9mの複合一貫輸送ターミナル。RORO船※等の着岸が可能。海上輸送、陸上交通機関への荷役・積替を効率的に行うことができ、物流コストの削減に寄与する。
※ RORO船
 船の中にトレーラーが自走して乗り込む構造で、クレーンを使わずに直接貨物の積み降ろしができる船。  

平成24年10月2日(火)
安全管理優良受注者に安全優良旗の貸与を行いました

平成23年度の関東地方整備局 安全管理優良受注者表彰※の受賞者となった「あおみ建設株式会社」、「若築建設株式会社」に対して『安全優良旗』の貸与を行いました。安全優良旗を工事従事者全員が見える場所に掲げることで、一層の安全意識の高揚を図り、引き続きの無事故継続を促進します。

※ 安全管理優良受注者表彰
安全管理に優れた受注者を表彰することにより、安全対策の向上及び円滑な事業の推進に資することを目的とした制度。関東地方整備局では平成13年度より表彰を開始。

安全優良旗 貸与の様子(左:若築建設株式会社) 貸与の様子(右:あおみ建設株式会社)

平成24年9月19日(水)
イベント開催情報『芝浦運河まつり2012』

平成24年9月23日(日)東京都港区芝浦3丁目地区において『芝浦運河まつり2012』が開催されます。フリーマーケットやボートレースなど、地域に愛されている『運河』や周辺地域の魅力が多数紹介されます。 東京港湾事務所では、本年2月に開通した「東京ゲートブリッジ」を始め、新しく整備中の「国際海上コンテナターミナル」や「複合一貫輸送ターミナル」「遠隔離島の整備」など最新の事業を紹介します。会場はJR田町駅より徒歩5分です。お誘い合わせのうえ、ご来場をお待ちしてます。

※詳細はこちら http://www.shibaura-canal.net/  〔芝浦運河まつり実行委委員会〕

平成24年8月27日(月)
東京ゲートブリッジのライトアップを「ブルーリボンカラー」に

平成24年8月27日(月)から9月2日(日)まで、東京ゲートブリッジの橋桁側面に設置したLEDカラー照明が、ブルーリボンをイメージした「水色」になります。北朝鮮拉致問題の解決を願う「ブルーリボン」カラーとすることにより、被害者を一日も早く日本に帰したいという思いを込めています。
(発表資料)
東京都港湾局>http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/08/20m8k100.htm

平成24年8月24日(金)
荒川・東京港「親子学習会」を開催しました

東京港湾事務所と荒川下流河川事務所では、合同で「荒川・東京港 親子学習会」を開催しました。一般参加者の皆様に、日頃、見る機会の少ない港湾施設や河川施設を見学していただきました。首都圏3,500万人の生活物資を運ぶ「東京港」と首都東京を洪水から守る「荒川」の役割と使命が再認識されました。(安達)

平成24年8月7日(火)
鳥の島再発見ツアー(実施結果)

お台場海浜公園内の無人島「鳥の島」で、「鳥の島再発見ツアー」を行いました。参加者60名による島内の海岸清掃活動を行い、小学生を中心に野鳥の観察・島内探検・島の歴史を学びました。約2時間の暑い中、熱心な清掃と学習をしていただきました。(浦岡)

 

平成24年8月3日(金)
土木学会主催シンポジウムで、東京ゲートブリッジの設計を講演しました

土木学会(鋼構造委員会)主催「橋梁設計における最新FEM解析技術の適用と課題」(法政大学市ヶ谷キャンパス)にて、東京ゲートブリッジの構造詳細設計を講演しました。本橋の事例を広く紹介することにより、今後建設される橋梁の一助になればと思います。FEM解析は、合理的な橋梁設計を行う上で必要な技術であるとともに、将来的なマニュアル化に際し、東京ゲートブリッジで行った構造解析技術が一事例として、技術向上の土台となることを期待しています。(北川)

平成24年7月31日(火)
荒川・東京港 親子学習会【参加者募集】

東京港湾事務所と荒川下流河川事務所では、8月24日(金)「荒川・東京港 親子学習会」を開催します。船上より、首都圏の物流を支える東京港内の施設の見学・生命と財産を守る治水事業など、我が国最先端の土木技術をご覧になれます。(安達)
【お申し込み方法】
国土交通省 荒川下流河川事務所 地域連携課「親子学習会」係 あて
①住所、②氏名(ふりがな)、③年齢、④性別、⑤連絡先、⑥希望コースを記載のうえ、以下の方法でご応募ください。
メールの場合:arage-amoa@ktr.mlit.go.jp
FAXの場合:03-3902-3670
はがきの場合:〒115-0042 東京都北区志茂5-41-1
(荒川下流河川事務所HP) http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/

※内容の詳細はこちらをご覧ください。 ※受付は終了しました

平成24年7月26日(木)
国土交通Day

国土交通省では、平成11年7月16日に国土交通省設置法が公布されたことにちなみ、7月16日を「国土交通Day」とし、全国各地で国土交通行政に関する意義・目的・重要性を広く国民の皆様に理解していただくために設けられているものです。 東京港湾事務所では、船上より「首都圏3,500万人の生活物資を扱う東京港の施設」を見学いただきました。参加者(保護者)からは、「今まで東京港の役割を知らなかった。港の大切さが、あまりテレビや新聞などで報道されないから、その重要性が理解できていない。もっと多くの人々に知って貰った方が良いのでは。」とのコメントを頂きました。(浦岡)

平成24年7月24日(火)
「複合一貫輸送ターミナル整備事業」の安全パトロールを行いました

現在工事中の中央防波堤内側地区「複合一貫輸送ターミナル整備事業※(-9m岸壁)」の国交省職員による『安全パトロール』を実施しました。夏期休暇を目前に控えた時期であり、急ぎ作業や不安定な気象条件もあいまってヒューマンエラーが発生しやすい環境が生じます。抜き打ちによるパトロールの実施によって現場環境の引き締めを図り、事故の未然防止を図ります。(岡本)

※ 複合一貫輸送ターミナル整備事業
中央防波堤内側埋立地に建設している、水深9mの複合一貫輸送ターミナル。RORO船※等の着岸が可能。海上輸送、陸上交通機関への荷役・積替を効率的に行うことができ、物流コストの削減に寄与する。
※ RORO船
 船の中にトレーラーが自走して乗り込む構造で、クレーンを使わずに直接貨物の積み降ろしができる船。

(左)安全掲示板を確認する様子(中)施工の状況を確認する様子(右)熱中症の注意喚起

平成24年7月20日(金)
第17回「海の日」式典@東京会場

今年度の「海の日」式典を、関東運輸局東京運輸支局、第三管区海上保安本部東京海上保安部とともに、東京新木場の新木場タワーにて開催し、海事、港湾空港、海上保安功労者の方々の表彰を行いました。当事務所からは、国土交通大臣表彰、関東地方整備局長表彰、所長表彰として以下の方々へ伝達・表彰をさせていただきました。これまでのご功績に敬意を表するとともに、今後とも益々のご活躍をお祈り申し上げます。(福西)

国土交通大臣表彰(永年勤続)
 >宍倉功様
局長表彰(永年勤続)
 >村戸雄二様、小川郁夫様、益満敏一様、平畑武則様
所長表彰(優良工事)
 >宮地・三菱特定建設工事共同企業体様、JFE電制株式会社様

※詳細はこちらをご覧ください。

平成24年7月20日(金)
今年も参加者募集します!!8/7開催 お台場海浜公園内「鳥の島」再発見ツアー

普段は立ち入ることのできない「鳥の島」にて、今年も当事務所主催で清掃活動と自然観察を行います。毎年大変好評をいただいているイベントです。この貴重な機会に、皆様の御参加を心よりお待ちしています。(浦岡)

※受付は終了しました

平成24年7月13日(金)
東京港観光にユニークな乗り物が登場

東京港の水上観光に、水陸両用バスや宇宙船のような観光船が相次いで運行を開始します。(安達)

詳細はこちら 
(水陸両用バスツアー案内)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120710/prl12071011280012-n1.htm
(観光船「ホタルナ」案内)
http://www.suijobus.co.jp/ship/hotaluna.html

平成24年7月2日(月)
東京ゲートブリッジの“工事安全”が表彰されました

労働安全衛生法を遵守し、特に他の模範と認められる優秀な事業場や団体に贈られる賞「安全衛生に係る優良事業場、団体又は功労者に対する厚生労働大臣表彰」の「優良賞」を、東京ゲートブリッジの上部築造工事を行った宮地・日立特定建設共同企業体と川田工業株式会社臨海大橋作業所が受賞しました。(戸部)

【写真左】宮地エンジニアリング株式会社青田社長(右)と記念撮影
【写真右】賞状と表彰楯

平成24年6月29日(金)
7月は「海の月間」です

四面を海に囲まれた我が国は、昔より外国からの文化の伝来をはじめ人の往来や物の輸送、産業や生活などのあらゆる分野にわたり、さまざまな形で海の恩恵を受けています。こうした海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日として7月20日を「海の日」として祝日になりました。この「海の日」にちなみ、7月を「海の月間」とし、様々なイベントが催されます。東京港でも、各種イベントが予定されています。(安達)

 8日(日)「カヌー操船体験教室」(船の科学館 体験教室プール)
 9日(月)〜13日(金)「東京港パネル展」(東京都庁新宿第1庁舎1階)
16日(土)〜10月31日(月)「関東・東北の旅客船スタンプラリー」
17日(日)・18日(日)「海の灯まつりinお台場」(お台場海浜公園)
19日(火)「東京みなと館の無料開放」(東京みなと館)
22日(日)「ラジコンボート操船体験」(船の科学館 体験教室プール)
28日(土)「かいほフェスタin Kasai rinkai park」(葛西臨海公園)
29日(日)「セーリングカヌー操船体験教室」(船の科学館 体験教室プール)

この他に「夏本番!臨海副都心で暑さを吹き飛ばそう!」(東京都港湾局)も開催されています。 詳細はこちら http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2012/06/21m6q400.htm

平成24年6月29日(金)
「東京ゲートブリッジ」が全建賞を受賞しました

社団法人全日本建設技術協会より、「全建賞」を受賞しました。この全建賞は、我が国の建設技術の発展に寄与することを目的に昭和28年に設けられた伝統ある賞です。 東京ゲートブリッジがこの伝統ある賞を受賞できたことは、東京都をはじめ、多くの有識者・海事関係者の多大なるご支援と工事・設計に携わった工事関係者の皆様に寄るところです。改めて御礼申し上げます。(福西)

平成24年6月14日(木)
「東京ゲートブリッジ」が土木学会田中賞(作品部門)を受賞しました

公益社団法人土木学会より、「田中賞(作品部門)」を頂戴しました。土木学会田中賞は、昭和41年より、橋梁・鋼構造工学での優れた業績に対して表彰される、名誉ある賞です。 田中賞の由来は、関東大震災後の首都の復興に際し、帝都復興院初代橋梁課長として、永代橋や清洲橋といった数々の名橋を生み出した、故・田中豊博士に因み創設されました。

東京ゲートブリッジがこの名誉ある賞を受賞できたことは、設計当初より関わって頂きました技術検討委員会の皆様ならびに協議・調整にご協力をいただいた関係各所の皆様は基より、設計・施工に携わった建設コンサルタント各社、建設会社の皆様に厚くお礼を申し上げます。(福西)

【写真左】東京都港湾局東京港建設事務所長と記念撮影
【写真中・右】賞状と賞牌

平成24年6月12日(火)
「国際海上コンテナターミナル整備事業」の安全パトロールを行いました

現在工事中の中央防波堤外側地区「国際海上コンテナターミナル整備(-16m岸壁)」の国交省職員による『安全パトロール』を実施しました。工事は『安全第一』が基本であり、定期的に(抜き打ちで)パトロールすることにより、工事全般を安全に進めることができます。この様な取り組みを工事期間中に幾度も実施することで、作業員の安全確保・工事品質の確保が実現します。(保坂)

【写真左】大きく掲げられた「安全掲示板」
【写真右】作業の状況を確認する様子

「国際海上コンテナターミナル整備事業」
中央防波堤外側埋立地に建設している、水深16mの国際海上コンテナターミナル。 
8,000個積みの大型コンテナ船が着岸でき、物流コストの低減と国際競争力の強化に寄与する。

平成24年6月7日(木) 「東京ゲートブリッジ」が、(社)日本鋼構造協会「協会賞」を受賞しました

社団法人日本鋼構造協会は、鋼構造に関し調査研究及び技術開発を行い、鋼構造の普及と技術の向上を図り、併せて国際組織への協力等を行うことにより、住宅・社会資本の整備の促進に貢献し、もって国民生活の向上に寄与することを目的とした非営利団体です。

東京ゲートブリッジは、鋼構造の橋梁です。SBHS鋼材など、最新の設計・技術を駆使した、他に類を見ない構造・先進的な構造となりました。将来、国内外で建設される鋼橋への影響や更なる発展普及に寄与するものと思います。名誉ある本賞を受賞できたことは、工事・設計に携わった土木技術者にとって大変嬉しいことです。これも、この橋を建設当時より見守っていただいた方々や完成した橋を見に訪れる方々、また、工事に関しご協力をいただいた関係機関の皆様に厚くお礼を申し上げます。

平成24年5月24日(火)
東京ゲートブリッジ 特別カラーの点灯について

国際オリンピック委員会(IOC)理事会にて、2020年オリンピック・パラリンピックの立候補都市として、「東京」が選定されました。東京ゲートブリッジでは、6月3日までの間、オリンピックをイメージした5色のライトアップを実施しています。

詳しくはこちら(PDF58KB)
色の名称についてはこちら(PDF120KB)
・・・H24.5.30 PDFファイル内の表記に誤りがあったため、訂正して掲載しております。(紺色→緋色)

平成24年5月15日(火)
平成24年度東京港湾事務所の事業概要

平成24年度、当事務所の事業概要がまとまりました。国際コンテナ戦略港湾(京浜港)のハブ機能強化など、国際競争力のある経済社会の発展に必要な港湾整備を推進します。

詳しくはこちら(PDF1,341KB)

平成24年5月14日(月)
東京みなと祭が開催されました(報告)

5月12日(土)・13日(日)の両日で、『第64回東京みなと祭』が開催されました。両日共に晴天に恵まれ、約8万人もの方々にご来場いただきました。当事務所のブースに訪れた方々からは、東京ゲートブリッジを始め、コンテナターミナルの整備など、東京港内の開発に高い関心が寄せられました。

平成24年5月9日(水)
東京みなと祭

来る、5月12日(土)・13日(日)晴海客船ターミナルで『第64回東京みなと祭』が開催されます。東京港は、昭和16年5月20日に国際貿易港として開港しました。例年この記念日を祝して開催されるイベントです。東京港湾事務所では、晴海客船ターミナル2階で、現在整備中の『国際海上コンテナターミナル』『複合一貫輸送ターミナル』をご紹介しています。『東京ゲートブリッジの模型』が目印です。是非、お立ち寄りください。

※詳細はこちら http://www.tokyoport.or.jp/minato64/top.html
※チラシをクリックするとダウンロードできます

平成24年4月25日(水)
東京ゲートブリッジのライトアップ点灯式

4月25日(水)東京ゲートブリッジのライトアップ点灯式が行われました。式典会場の若洲海浜公園では、約300名の来場者と共に点灯開始を祝い、点灯式スペシャルプログラムによるLEDライン照明の演出を見ることができました。東京港に浮かぶ夜景の一部に「東京ゲートブリッジ」が仲間入りしたことを建設を担当した東京港湾事務所の一員として嬉しく感慨深いものでした。

【写真左】4月のカラー『若草色』に輝く東京ゲートブリッジ 
【写真右】このライトアップに携わった、世界的に有名な照明デザイナーの石井幹子さん

平成24年4月24日(火)
東京ゲートブリッジのライトアップ〔Part2〕

4月23日(月)東京ゲートブリッジライトアップ・試験点灯を行いました。当日は、海上に霧がかかり、図らずも幻想的な写真が撮れました。※当所職員の浦岡技官が撮影しました。

東京ゲートブリッジのLEDライン照明は、毎月色が変わります。また、祝日など特別な日には、特別カラーが用意されています。毎正時には・・・お楽しみに!!

平成24年4月20日(金)
東京ゲートブリッジのライトアップ

4月25日(水)東京ゲートブリッジのライトアップ点灯式が執り行われます。時間は、午後6時40分から7時まで。当日は、特別に午後8時まで歩道が開放されます。会場は、若洲海浜公園です。(入場無料)新木場駅より無料送迎バスもあります。

◇当所担当者のおすすめは、全体を見渡せる「若洲海浜公園」が一押し!
◇橋上を車で通過するコースも幻想的な神殿に入るようでグッときます。
◇橋上からの東京の夜景は格別です。お楽しみください。

※詳細はこちらhttp://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2012/04/21m49200.htm

(左)4月4日試験点灯の様子(若洲海浜公園より) (右)工事中の試験点灯の様子(橋の上)

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