国土交通省関東地方整備局 東京港湾事務所  
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平成23年3月31日(木) 
港湾法等の改正

港湾整備における選択と集中、港湾運営に民の視点を取り込むことにより、我が国港湾の国際競争力の強化を目的として、3/31第177回国会において港湾法等の改正が成立しました。また、同日港湾法施工令の改正も交付されました。これにより、東京港を含む京浜港は、「国際戦略港湾」として指定されることになりました。

目的などはこちら(PDF:156KB)
提出法案概要→http://www.mlit.go.jp/policy/file000003.html
政令概要→http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000066.html

平成23年3月31日(木) 
南鳥島港湾保全管理所 仮庁舎完成

南鳥島の仮庁舎兼宿舎が完成しました。

平成23年3月29日(火) 
平成22年の東京港のコンテナ貨物量(速報値)が公表。過去最大に!

平成22年の東京港のコンテナ貨物量は382万TEUとなり過去最大になりました。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2011/03/60l3t100.htm

平成23年3月23日(水) 
東京湾周辺の港湾における放射線量などについて

京浜港の放射線情報が提示されています
→ http://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr1_000040.html

また、国際海事機関(IMO)から、「日本への渡航制限はない」とのニュースリリースが行われています
→ http://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji01_hh_000083.html

平成23年3月10日(木) 
本日NHK総合テレビにて東京ゲートブリッジが紹介されます!

毎週木曜日20:00〜20:43にNHK総合テレビで放映される番組「新感覚ゲーム クエスタ」にて、本日東京ゲートブリッジが紹介されます。クイズとして東京ゲートブリッジの特徴が出題されますので皆様もご一緒に解答を考えてみてください。答えはホームページのどこかにあります。(安達)

平成23年3月5日(土) 
東京都石原知事が南鳥島をご視察

東京都石原慎太郎知事が、南鳥島をご視察に来られました。港湾整備予定地などをご視察いただき、激励のお言葉を頂きました。

平成23年2月27日(日)
『東京ゲートブリッジ』が一本につながりました!!

2月27日(日)、東京ゲートブリッジの海上区間において、最後の桁となる中央部橋桁の架設作業が行われました。今回の作業に併せ、若洲海浜公園において一般見学会を行ったところ、地元のかたのみならず首都近郊(神奈川・千葉・埼玉等)から、1,000名を超える多くの方にお集まりいただきました。当日7時半過ぎには隣接する若洲公園キャンプ場の駐車場が満車となり、臨時駐車場を設けるほどの盛況ぶりとなりました。キャンプ場の皆さまには急遽のご対応をいただき、お礼申し上げます。このような注目度の高さに身を引き締めつつ、2011年度中の供用を目指し、職員一同頑張って参ります。(伊藤)

平成23年2月27日(日)
東京ゲートブリッジ中央径間箱桁架設工事について

平成23年2月27日(日)に東京ゲートブリッジ最後の桁の架設となる中央径間箱桁架設工事を実施しました。当日は天候にも恵まれ予定どおり無事に作業を完了することができました。今後も早期供用開始に向け、安全に工事を進めて参ります。(池田)   

詳細な工事写真はこちら(PDF:356KB)をご覧ください。

(左)起重機船入域、前進 (中)桁架設(起重機船荷重開放) (右)桁架設(全景)

平成23年2月20日(日)
東京ゲートブリッジ中央径間箱桁浜出し作業について

平成23年2月20日(日)に東京ゲートブリッジ中央径間箱桁の浜出し作業を千葉港袖ヶ浦ふ頭にて、予定どおり完了することができました。浜出しした桁は25日(金)に架設現場に曳航し、27日(日)に最後の桁の架設工事を実施する予定です。(池田) 

(左)地切り・吊り上げ (中)FC後退 (右)台船積み込み

平成23年2月17日(木)
南鳥島工事情報

2/11に無事「南鳥島」上陸を果たした作業員は、12日より浚渫範囲となっている海上の磁気探査作業と作業員の居住施設の保守点検を開始しました。磁気探査作業等の結果、水中より太平洋戦争時のものと思われる3個の爆弾(不発弾)が発見され、関係機関と調整のうえ16日〜17日にかけて、海上自衛隊横須賀警備隊の水中処分隊によって、水中爆破処理が行われ、安全が確認されました。(澤田)

(写真)発見された爆弾(不発弾)の水中爆破処理の様子

平成23年2月14日(月)
津川祥吾国土交通大臣政務官が東京港をご視察

本日、津川政務官他が東京港のご視察に来られ、大井のコンテナターミナル(MOL)と三菱大井冷蔵倉庫にご案内いたしました。コンテナターミナルでは、トレーラーの運行等についてなど多くの質疑をさせていただきました。また、冷蔵倉庫ではマイナス35度で保管されているエビ等をご覧になりました。大井コンテナターミナルの直背後であること、高速道路とのアクセスの良さが立地のセールスポイントであるとの説明にうなずいていらっしゃいました。

平成23年2月11日(金)
南鳥島工事情報

当所職員3名を含む南鳥島工事の作業員30名を乗せて、2/7に門司港を出向したサプライ船(作業船兼調査船)は約5日間の船旅を経て、2月11日早朝に無事「南鳥島」沖に到着しました。サプライ船を沖合に停泊し、作業員は小型船に乗り移って、「南鳥島」に上陸を果たしました。早速、南鳥島に常駐する自衛隊職員及び気象庁職員に挨拶をし、今後の工事の工程等について説明を行いました。(澤田)

(写真)サプライ船から小型ボートに乗り込み南鳥島へ上陸する作業員

平成23年2月9日(水)
23年度の直轄事業計画の公表

平成23年度の直轄事業の事業計画が公表されました。
詳しくはこちら→http://www.ktr.mlit.go.jp/shihon/shihon00000065.html

平成23年2月8日(火)
五十嵐冷蔵株式会社 城南島物流センターを見学させて頂きました!

物流施設の現場を勉強するため冷蔵倉庫を見学させて頂きました。たくさんの荷物を仕分けしすばやく且つ無駄なく倉庫に運ぶ流れるような作業風景に感動しました。また、現場所長の熱心な説明で、大変勉強になりました。ちなみにマイナス20度の冷蔵倉庫では、ブルブルガクガクでした。この冷蔵倉庫は、農畜産物の保管・配送がメインで、港から家庭までを支える仕事の重要性を感じることができました。(斉藤)

平成23年2月7(月)
南鳥島の港湾整備

本日、南鳥島の港湾整備に向けた第1船が門司港から出発しました。関東地方整備局東京港湾事務所の職員3名が監督職員として乗船し、4昼夜(5日間)の航海を経て、南鳥島に到着予定となっています。その後、常駐を開始し、南鳥島港湾の水域管理や港湾整備の準備にあたる予定です。

 

平成23年2月4日(金)
港湾法等の改正について

本日、我が国港湾の国際競争力の強化を主眼として、選択と集中、港湾運営の民営化を内容とする港湾法等を改正する法律案が閣議決定されました。
http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000054.html

平成23年2月3(木)
中央防波堤内側地区複合一貫輸送ターミナル整備事業

東京港の国内海上輸送の効率化を図ることを目的として、1月より現地着手をしました。現在、既存護岸の撤去等の工事を実施しています。

平成23年2月2日(水)
海の再生全国会議(開催告知:2/25@芝浦江南区民センター)

国土交通省港湾局では、東京湾などの海の環境を再生していくことを目標に、NPOなどと協働して様々な活動をしています。東京港においても、生物共生型の護岸や、浅場づくりなどにも取り組んでいるところです。この度、海の再生全国会議が行われることとなりましたので、ご興味のある方はぜひお越し下さい。

http://www.mlit.go.jp/report/press/port06_hh_000051.html

平成23年1月25日(火)
大井埠頭第6バース立体格納庫を見学させて頂きました!

世界初となるコンテナ専用立体格納庫を見学させていただきました。従来の方式と違い下段のコンテナを取り出すときに上段のコンテナを動かすことなく取り出せます。 敷地の有効利用と荷役効率の向上、また環境にも優しい荷役を行うことができる次世代のコンテナ保管方式です。(佐藤)
【施設規模】
全長約150m(ラック90m) 全幅約56m(ラック50m) 全高約31m(7階) 最大格納量 840TEU


平成1月22日(土) 
沖ノ鳥島フォーラム2011

東京都が主催する「沖ノ鳥島フォーラム2011」が、船の科学館で行われました。
日本最南端に位置する沖ノ鳥島は、国土面積に相当する排他的経済水域を有する重要な我が国の領土です。フォーラムでは、都立大島海洋国際高等学校の生徒たちの実習航海の模様が紹介されたほか、水産土木建設技術センターのサンゴ増殖技術開発についてなどの報告がありました。 内閣府総合海洋政策本部事務局からは、低潮線保全法の内容説明の他、沖ノ鳥島における港湾整備について具体的に今後詰めていきたいという内容の発言がありました。今後、東京港湾事務所としても検討を進めていきたいと思います。

「沖ノ鳥島フォーラム2011」パンフレット[PDF:2.28MB]

ご参考:沖ノ鳥島の映像です(東京都ホームページ)
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/norin/suisan/okinotorishima/okitoridoga/okitoridoga-index.htm

平成23年1月19日(水)
青ヶ島港湾の視察

今後の海象条件の厳しい離島などでの港湾施設整備の参考にするため、東京都青ヶ島村にある青ヶ島港(三宝港)を視察しました。視察当日も強風で波が高く、設計施工の難しさを身にしみて感じました。また、ご案内いただいた菊池村長からは、欠航による生活の不便さについてお話があり、港の重要性を再認識しました。(村岡)

平成23年1月12日(水) 
2011年 東京港の初日の出と東京ゲートブリッジ

「東京ゲートブリッジ」は、一般の方々からも注目を集めています。
下の写真は、東京ゲートブリッジを建設当初から見守っていただいている方が、撮影しお送り下さいました。東京港の2011年の初日の出は、とても綺麗だったとコメントされておりました。(広報担当)

※この写真の転載・複製はご遠慮願います。

平成23年1月12日(水) 
テレビ朝日「やじうまテレビ」で「東京ゲートブリッジ」が紹介されました

1月12日放送のテレビ朝日「やじうまテレビ」にて東京ゲートブリッジの世界に誇る技術と東京一望の絶景が紹介されました。放送でもコメントがあったように、JR京葉線の車窓から眺めることも出来ます。下の写真は取材時の空き時間を利用して撮影しました。(松本)

(左)橋面上 (中)夕日を浴びるトラス (右)橋上から望む、東京タワーと夜景

平成23年1月6日(木) 
「週刊女性(1月18・25日合併号)」に「東京ゲートブリッジ」が紹介されました

1月6日発売の「週刊女性」先取り2011年丸わかりガイドのコーナーで、東京ゲートブリッジが紹介されました。「東京港の物流の効率化」や「海の新スポット」として紹介されています。開通に向けて期待が高まっています。(松本)

平成23年1月4日(火) 
テレビ東京「出没!アド街ック天国 元旦スペシャル」で「東京ゲートブリッジ」が紹介されました

1月1日放送のテレビ東京「出没!アド街ック天国(元旦スペシャル)」「今年大注目の街BEST50」にて、第●位で『東京ゲートブリッジ』がランクインしました。工事中の橋に上がった事もある山田五郎さんの判りやすい解説付きで紹介されました。ちなみに、東京ゲートブリッジの床版(アスファルト舗装の下にある鉄の板)には、山田五郎さんのサインがあるのですよ。(松本)※完成後は舗装の下になるため、見ることは出来ません。

(左・中)テレビ東京「出没!アド街ック天国」撮影風景  (右)山田五郎さんサイン

平成23年1月4日(火) 
あけましておめでとうございます

2011年が始まります。今年は東京港湾事務所にとっては大切な一年になります。本年もよろしくお願い申し上げます。(川上)

平成24年6月14日(木)
「東京ゲートブリッジ」が土木学会田中賞(作品部門)を受賞しました

公益社団法人土木学会より、「田中賞(作品部門)」を頂戴しました。土木学会田中賞は、昭和41年より、橋梁・鋼構造工学での優れた業績に対して表彰される、名誉ある賞です。 田中賞の由来は、関東大震災後の首都の復興に際し、帝都復興院初代橋梁課長として、永代橋や清洲橋といった数々の名橋を生み出した、故・田中豊博士に因み創設されました。

東京ゲートブリッジがこの名誉ある賞を受賞できたことは、設計当初より関わって頂きました技術検討委員会の皆様ならびに協議・調整にご協力をいただいた関係各所の皆様は基より、設計・施工に携わった建設コンサルタント各社、建設会社の皆様に厚くお礼を申し上げます。(福西)

【写真左】東京都港湾局東京港建設事務所長と記念撮影
【写真中・右】賞状と賞牌

平成22年12月16日(木)
『平成22年度大規模排出油事故対策訓練』に参加しました

 東京港排出油等防除協議会が主催する訓練に参加しました。この訓練は、発電所や精油所等、油等を大量に貯蔵する施設で油流出事故が発生したことを想定し、事前に作成した手引きどおりに対策を実施できる様、年に1度、東京海上保安部、東京消防庁、東京都港湾局をはじめ、東京電力ほか民間の関係機関が集まって行う訓練です。(当事務所は海上への流出油等汚染事故に対する緊急措置手引書や対策備品等についての審査や実地検査を行っています)
 今回は、羽田空港の航空機燃料を供給している三愛石油株式会社にて、油回収訓練や、消防艇の放水による油拡散の訓練を実施しました。訓練会場の目の前が、先日供用を開始したD滑走路の目前とあり、訓練見学者が30名以上と例年より多かったように感じました。(溝川)

平成22年12月15日
海外からも『東京ゲートブリッジ』を視察に訪れています

『沿岸域の開発プロジェクトと新しい技術に関する国際シンポジウム』がパシフィコ横浜で開催されました。出席された国内外の技術者達が「若洲海浜公園」にて東京ゲートブリッジを視察されました。橋の写真撮影や使用された技術の説明看板(日本語)を熱心に見入っていました。
(松本)

平成22年12月10日・15日
視察船「新東京丸」による東京港見学会を実施しました

今夏に実施した東京港臨海大橋(仮称)の名称募集に応募された方より抽選で当選された方々をお招きし、東京都港湾局の視察船「新東京丸」での東京港見学会を2回実施しました。一時間半ほどかけて東京港内の要所を巡るというもので、参加者の皆様は終始とても楽しそうなご様子でした。富士山やスカイツリーなど、陸上とは違った視点場からご覧になられた際は感嘆の声があがっておりました。いよいよ『東京ゲートブリッジ』が間近に迫ってくると、熱心に写真を撮られたり、橋の構造や目的などの説明に聞き入っていらっしゃいました。(安達)

平成22年12月9日
『東京ゲートブリッジ』が雑誌で紹介されました

週刊文春(12月16日号)に『東京ゲートブリッジ』が掲載されました。
写真は、平成22年11月20日に架設した「若洲側アプローチ橋梁」です。若洲海浜公園の人工磯周辺より撮影されたものと思われます。橋のスケールや起重機船の大きさがよく判る紹介がされています。(松本)

平成22年11月26日
『東京ゲートブリッジ』が雑誌で紹介されました

CARトップ(1月号)に『東京ゲートブリッジ』が紹介されました。 東京ゲートブリッジに使われている新技術や工事方法まで、きめ細かい紹介がされています。(松本)

平成22年11月22日(月)
日本テレビ『不可思議探偵団』で『東京ゲートブリッジ』が紹介されました

本日19時より放送の日本テレビ系『不可思議探偵団』にて、東京ゲートブリッジが紹介されました。
ロケ当日は、タレントの中野裕太さんとユージさんを工事現場にご案内し、路面上だけでなくトラス桁の上部まで上っていただいた他、東京ゲートブリッジから見える東京の夜景を初めてご紹介いただきました。

平成22年11月20日(土)
『東京ゲートブリッジ』橋梁名称表彰式・工事現場見学会を実施しました

本日、当事務所にて、名称公募で『東京ゲートブリッジ』にご応募いただきました方の中から抽選で選ばれた3名の方をお招きし、表彰式及び工事現場見学会を実施いたしました。 
表彰式では、当局副局長の梅山より、表彰者の方へ表彰状及び記念品を贈呈いたしました。
表彰式後、表彰者及びご家族の方を『東京ゲートブリッジ』工事現場へご案内し、現場の様子をご覧いただきました。
参加された方からは、「橋上からの眺めが素晴らしい」「大変貴重な経験になった」「橋が開通したらまた訪れたい」とのご感想をいただきました。(中野)

平成22年11月20日(土)
『東京ゲートブリッジ』の架設工事を実施しました

東京ゲートブリッジの若洲側海上アプローチ部の最後の箱桁を架設しました。
当日はは天候に恵まれ、架設作業を無事に完了することができました。
これで中央防波堤側のアプローチ部に引続き、若洲側の海上アプローチ部についてもすべて架設完了となりました。(相川)

平成22年11月16日(火)〜17日(水)
東京離島の現状

東京都には、23区や市町村のほか、伊豆七島や小笠原諸島といった離島があります。
これらの島々の港は、島に住む人々にとって、日々の暮らしの根底を支える重要な拠点となっています。
今回、大島を訪問させていただき、地元の皆様から、港の果たす役割の重要性や課題をお聞かせいただきました。
改めて、離島における港の重要性を認識する機会となりました。(中野)

平成22年11月15日(月)
東京港臨海大橋(仮称)の名称が決定しました!

国土交通省と東京都は、一般公募を実施しておりました東京港臨海大橋(仮称)の名称について、以下の通り決定しました。

【名称】
 東京ゲートブリッジ

選定理由など、詳しくはこちら(PDF:603KB)をご覧ください。

名称公募には、全国の皆様より、計12,223件のご応募をいただきました。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
今後も平成23年度の開通に向け、着実に整備を進めて参ります。(中野)

平成22年11月12日(金)
エルサルバドル共和国公使が東京港をご視察

平成22年11月12日(金)、エルサルバドル共和国大使館の公使参事官マルタ氏が東京港の視察に来られました。 視察時間が1時間程度であったため、要所だけを回る駆け足視察となりましたが数々のガントリークレーン、休むことなく荷揚げされるコンテナ、海上にあるゴミ処分場、建造中の“東京ゲートブリッジ”等、エルサルバドルの港との違いに高い関心を寄せていただきました。(村岡)

平成22年11月8日(月)
国際コンテナ戦略港湾シンポジウムが開催されます

東京港を含む京浜港が国際コンテナ戦略港湾に選定されたことを受け、その実現に向けたシンポジウムが開かれます。(川上)
 
 日時:11月30日(火) 13:30〜16:00
 場所:ワークピア横浜

詳しくは→http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/topics-link/1029shinpojiumu-oshirase2mai.pdf

平成22年11月5日(金)
元気な日本復活特別枠パブリックコメント

10/19に〆切となったパブリックコメントの結果が公表されました。東京港関連では、国際コンテナ戦略港湾の関係施策がリストアップされており、さまざまな意見を頂きました。

参照→http://seisakucontest.kantei.go.jp/article/public_comment

平成22年11月4日(木)
関東地方整備局事業評価監視委員会

関東地方整備局長の委嘱により、再評価及び事後評価の実施に当たり、第三者の意見を求める諮問機関として学識経験者等から構成される委員会です。本日は、今年度の第五回目として、東京港臨海道路Ⅱ期整備事業などが審議されました。

参照→http://www.ktr.mlit.go.jp/shihon/shihon00000051.html

平成22年11月1日(月)
小笠原諸島の父島、母島に行ってきました

10月25日から10月30日の日程で、南鳥島及び沖ノ鳥島における活動拠点整備事業について、現地の小笠原村役場などの官公署や漁業関係者に対し説明を行いました。 反対的な意見もなく、村の発展に繋がるならと理解を示していただき、協力的な応対に安心しました。反面、片道25.5時間の船旅と、最高気温30度、最低気温25度の同じ東京都とは思えない暑さに体はすっかりバテ気味です。(阿部)

平成22年10月25日(月)
コンプライアンス講習会

本日、事務所にて関東地方整備局の法務・コンプライアンス対策室の方を講師にお招きして、講習会を実施しました。官製談合、発注者綱紀保持、著作権等について再認識、再確認をする良いきっかけとなりました。

平成22年10月23日(土)
江戸前ハゼ復活プロジェクト

昨年に引き続き、国土交通省国土技術政策研究所が中心となって江戸前ハゼ復活プロジェクトのイベントが開催されました。今回は、朝潮運河ルネッサンス協議会が主催し、中央区の住民など約100名が参加して、朝潮運河周辺での釣り調査が行われました。9月上旬に発生した青潮の影響と、台風がほとんど来ていないことにより、容存酸素が表層でも非常に低く、釣果は全員でたったの5匹だけでしたが、天候に恵まれ、東京港の環境問題を考えるきっかけになったと思います。
 開会式では、中央区長もごあいさつにお越しになられました。(川上)

平成22年10月22日(月)
MOLコンテナ船内を見学させて頂きました!

日本に入ってくる物資の99.7%は港から!の最前線の現場を知るべく、全長約300mにもなる大型コンテナ船を見学させて頂きました。積載できるコンテナの数が、なんと6,700個の大型船です。このコンテナ一つ一つを荷揚げし、トレーラーに積み替えて運ぶ訳です。 皆様の生活を支える物資は、こうした大型船と港のコンビネーションにより支えられています。(村岡・松本)

平成22年10月20日(水)
日本テレビ『ぶらり途中下車の旅』で臨海大橋(仮称)が紹介されます

あの名物番組:日本テレビ『ぶらり途中下車の旅』で臨海大橋(仮称)が紹介されます。今回の旅人は、山田五郎さんです。臨海大橋(仮称)の魅力を存分に紹介してくれます。ナレーションの滝口順平さんに『どひゃ〜』と何回言ってもらえるか、数えようと思います。(松本)
【放送日時】 10月23日(土)9:30〜10:30 ※一部地域を除く。

平成22年10月13日(水)
シンガポール港湾公社総裁が東京港をご視察

シンガポール港湾公社(Maritime and Port Authority of Singapore)の総裁(Chief Executive)のLam Yi Young氏、在日シンガポール大使館次席公使のLaurence Bay氏らが東京港のご視察に来られました。シンガポール港は世界一、二を争うハブポートであり、東京港が効率性や保安などの面で、目標としている港湾です。氏からは、「何社のコンテナオペレーターがいるのか?」など、専門家らしいご質問を頂きました。(川上)

平成22年10月12日(火)
平成22年上半期東京港港勢

平成22年上半期(1〜6月)の東京港の取扱貨物量などが公表されました。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2010/10/60ka7100.htm
 まだ完全とは言えませんが、北米やアジア諸国を中心に力強い回復基調にあることが伺えます。(川上)

平成22年10月7日(木)
第11回京浜港物流高度化推進協議会の開催

国土交通省では、京浜港の基幹航路を維持し、国際競争力をさらに強めることを目的に、多くの関係者が集まって物流改革を進めていく取り組みを進めています。東京鉄道貨物ターミナルから鉄道による海上コンテナの輸送の取り組み、コンテナターミナルゲートオープン時間の延長の取り組み(「今日の取り組み」2010/7/1参照)などもその取り組みの一つです。京浜港が国際コンテナ戦略港湾に指定されたことを受け、今後、東京港湾事務所としてもこの協議会の取り組みをリード・サポートしていきたいと思います。
参考→ http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/kyoku/03info/03kisya/2010/
1004dai11kaikyougikaikaisai.pdf

平成22年10月3日(日)
芝浦運河まつりに臨海大橋(仮称)のPRブースを出展しました!

 10月3日(日)にJR田町駅前にて開催された「芝浦運河まつり2010」に臨海大橋(仮称)のPRブースを出展しました。芝浦運河まつりは、地元商店会や自治会などによる秋の恒例イベントとして、今年で7回目を迎えました。当事務所も5回目から参加しています。
 前日の天気予報では曇り後雨とのことで天候が心配されましたが、当日は爽やかな秋晴れのもと、模擬店やフラダンスショー、杉並青年消防団によるダンスパフォーマンスなどで会場は大いに盛り上がり、当事務所のPRブースも昨年を上回る700名余りの皆様にお立ち寄りいただきました。
 建設中の臨海大橋(仮称)について全くご存じでなかった方、「何だろう?」と気になっていた方々もいらっしゃり、まだまだPRが足りないなと反省いたしました。一方、臨海大橋の「名称公募に応募したよ!」「完成を楽しみにしています!」「建設中の橋を是非見に行きたい!」「出来たら本当に便利になって助かります!」等の温かいお言葉も頂きました。
 今後も皆様のご期待に添えるよう、早期の開通に向けてますます気を引き締めて参りたいと思っております。

平成22年10月1日(金)
臨海大橋(仮称)が日本テレビの取材を受けました

10月1日(金)、臨海大橋(仮称)が"突然の”取材を受けました。
工事を監督する当所職員が応対し、タレントさんを工事中の橋の上に案内しました。臨海大橋(仮称)の大きさや眺望を楽しんでいただき、タレントさんからは「巨大構造物に興奮する。」や「完成が待ち遠しい。」とのコメントをいただきました。番組名と出演者は、まだ秘密です。10月20日頃には当HPで発表できると思います。(松本)

平成22年9月30日(木)
小林正枝衆議院議員が視察に訪れました

民主党の小林正枝衆議院議員が京浜港の視察に訪れました。
先生は衆議院国土交通委員会に所属されており、当日は横浜港や川崎港にある基幹的広域防災拠点を視察されたほか、東京港では大井コンテナターミナル、東京貨物ターミナル駅や東京港臨海大橋を視察され、東京港の物流機能や環境対策等多くのご意見を戴きました。

平成22年9月28日(火)
予算編成にあなたの声を

予算編成過程の透明化・見える化を進め、国民の声を予算編成に反映させる試みとして、政府では、「元気な日本復活特別枠」(特別枠)に関する要望事業について、パブリックコメントを実施し、各事業に対する国民の皆様からのご意見の募集が28日から始まりました。
東京港関連では、国際コンテナ戦略港湾に関する事業がリストアップされています。
詳しくはこちらへ→http://seisakucontest.kantei.go.jp/

平成22年9月20日(月)
江東区総合防災訓練で緊急搬送訓練を実施しました

9月20日、江東区が主催する地域防災訓練にて、当事務所は港湾業務艇「江戸」を活用した支援物資の海上運搬訓練と、東川小学校内に残り帰宅困難者となっている児童の搬送訓練を行いました。本訓練により、震災によって陸上の交通機関が遮断された場合に河川や海上を利用した物資等の輸送が効果的であることを確認しました。
当日は曇り空で雨が心配されましたが、「江戸」のデッキ上で東京港内を海上見学することもでき、乗船されたみなさんには訓練を兼ねた東京湾クルーズを楽しんでいただくことが出来たようです。

平成22年9月17日(金)
羽田D滑走路土木工事の完成祝賀会

東京国際空港再拡張事業関連土木工事がおおむね完成となり、関東地方整備局から事業に従事した関係者への感謝状の授与式と、再拡張事業記念行事実行委員会主催の完成を祝う会が、本日午後、東京国際空港第一ターミナルにおいて開かれました。
同工事は、様々な制約の下、非常に短期間に工事を実施したという面で、歴史に残る事業と思われます。東京港湾事務所としても、浚渫や起重機船のやりとりにおいて、厳しい工程調整を行わせていただきました。関係者のご苦労に敬意を表します。
現場の見学会も開かれ、新D滑走路の先端より、東京港臨海大橋とスカイツリーがよく見えましたのでご紹介します。(川上)

平成22年9月17日(金)
中央防波堤側海上アプローチ部の最後の箱桁を架設しました

9月17日に、東京港臨海大橋(仮称)中央防波堤側海上アプローチ部の箱桁架設工事を実施しました。
当初は9月16日(木)に実施する予定でしたが荒天により順延となり、翌日(17日)には天候も回復して無事に架設を行うことができました。これにより、中央防波堤側のアプローチ部はすべて架設完了となりました。

平成22年9月14日(火)
新木場清掃まつりに参加しました

江東区新木場地区近隣の企業・団体が集い、新木場駅や夢の島など地区全体の清掃活動を行う「新木場清掃まつり」が本日行われ、新木場駅近くに立地する当事務所からも所長以下8名が参加しました。
当日は多くの参加者が集まり、3班に分かれて清掃を行いました。当事務所職員は夢の島公園一帯を担当するA班の一員として、タバコの吸い殻や紙ゴミ、折れたビニール傘などのゴミを回収しました。
(一番右の写真に事務所職員とともに写っているのは、A班のリーダーであり、当事務所の近くにある「新木場1stRing」を主な拠点として活動している女子プロレスリング団体「WAVE」所属の桜花由美選手です。ホームページへの写真の掲載をお願いしましたところ、快く許可してくださいました。ありがとうございました!)

平成22年9月3日(金)
夏期実習生の成果発表会が行われました

2週間にわたり当事務所へ夏期実習(インターンシップ)で来ていた東北大学のS君ですが、本日で実習の期間が終わり、成果発表会を行ってもらいました。
かなり緊張していたようですが、まとまったいいプレゼンテーションでした。
ここで学んだことを、S君の今後の学生生活・進路決定に役立ててもらえればと願っています。
臨海大橋が完成したら、また遊びに来てくださいね!

平成22年9月3日(金)
総合地震防災訓練を行いました

本日、総合地震防災訓練を行いました。
この訓練は、関東地方整備局全体で行う年に1度の大規模な災害対策訓練で、今回は東京湾北部で最大で震度6強の地震が発生したとの想定のもと、対策支部の立ち上げや東京港内の施設の点検、業務艇を用いた有明の丘基幹的防災拠点への負傷者の搬送、被災した施設の応急復旧方法の検討等の項目を実施しました。万が一の時にどう行動するか、職員一人一人が改めて役割を確認する良い機会となりました。

平成22年8月27日(金)
平成23年度概算要求

平成23年度の国土交通省関係の概算要求が取りまとめられました。→http://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_001062.html
港湾局などの各局予算はこちら→http://www.mlit.go.jp/page/kanbo05_hy_000084.html
関東地方整備局予算はこちら→http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/kyoku_00000075.html

平成22年8月26日(木)
鳥の島再発見ツアーが新聞で紹介されました!

朝日新聞朝刊の東京版「らんどまあく@東京」で、8月4日に実施した鳥の島再発見ツアーの様子が紹介されました。
朝日新聞「asahi.com」に記事が掲載されていますので、是非ご覧下さい。
(「asahi.com」記事へはこちらから)

平成22年8月24日(火)
八戸工業大学の皆さんが現場見学に訪れました

八戸工業大学で土木を学んでいる学生さんが臨海大橋と東京港の現場見学に訪れました。
当所職員より東京港の概要と臨海大橋の概要・新技術についての説明を行った後、「東京みなと館」に移動して東京港の歴史と物流効率化について説明を受けました。
学生さんたちは臨海大橋や青海・大井コンテナターミナルを前にその規模の大きさに驚いた様子で、熱心に職員の説明に耳を傾けていました。

平成22年8月23日(月)
南鳥島で現地調査を実施

南鳥島(東京都小笠原村)での港湾整備事業に向けて、8月12日から20日までの9日間、現地の状況を把握するため現地調査を実施してきました。
本事業は、海洋資源の開発・利用・海洋調査等に関する活動が、本土から遠く離れた地域においても安全かつ安定的にに行われるよう、遠隔離島において、輸送や補給、荒天時の船舶の係留や停泊、待避等が可能となる活動拠点を整備するものです。
現地調査においては、改めて遠隔離島におけるライフライン(電気・水・食料)の大切さを実感してきました。今年度内の現地着工に向けて、職員及び作業員の生活環境を整えつつ、着々と事業を進めて行きたいと考えています。

また、現地調査においては、防衛省 海上自衛隊南鳥島航空派遣隊、気象庁南鳥島気象観測所、海上保安庁 千葉ロランセンターの方々に多大なるご指導とご協力をいただいたことに、この場を借りて改めて感謝申し上げます。

平成22年8月21日(土)
東京港臨海大橋(仮称)名称募集の受付を締め切りました

7月1日より実施しておりました東京港臨海大橋(仮称)の名称公募は、昨日8月20日をもって名称案の受付を終了いたしました。
(ハガキでの応募は、昨日付の消印が押されたものまで有効です)
応募総数については現在集計中ですが、8月17日現在、皆様から5,000件以上の名称案を公募ウェブサイトにお寄せいただいております。
(詳しくは、こちらをご覧下さい)

皆様のたくさんのご応募、ありがとうございました!
名称公募につきましては、今後も当事務所ウェブサイト及び名称公募ウェブサイトにて随時最新情報をお届けいたします。

平成22年8月6日(金)
国際コンテナ戦略港湾に京浜港が選定されました!

京浜港と阪神港が国際コンテナ戦略港湾に選定されました。(川上)
http://www.mlit.go.jp/report/press/port02_hh_000036.html

平成22年8月6日(金)
鳥の島再発見ツアーのゴミ回収量がまとまりました

8月4日に実施した「鳥の島再発見ツアー」において回収したゴミを計量・分別し、その結果がまとまりましたのでご報告します。
回収されたゴミの量は約550kgとなり、昨年より約40kg増加しました。
種類別では、発泡スチロール等のプラスチック類が最も多く回収されました。
詳細はこちらをご覧ください。

平成22年8月4日(水)
鳥の島再発見ツアーを実施しました!

平成18年より開始し、夏休みの恒例になりました「鳥の島再発見ツアー」を本日実施しました。
夏の暑い日差しが照りつける中、小学生を中心とした67名の参加者が普段立ち入りの禁止されている「鳥の島」に渡り、漂着したゴミの回収や自然観察、野鳥観察を実施しました。
参加者からは、「普段入れないところに立ち入ることが出来て楽しかった」「東京にもあんなに大きな鳥が住んでいるんだ」等のご感想をいただきましたが、中には「ペットボトルや空き瓶など人間が捨てたゴミが多く、何で海にゴミを捨ててしまうんだろうと思った」といった考えさせられるものもありました。
回収されたゴミにつきましては今後分別を行い、ホームページで報告したいと考えております。

また、開催にあたりご協力いただきました港区立お台場学園、NPO法人東京パークレンジャーズ、(財)日本野鳥の会、NPO法人ネイチャーリーダー江東、(株)三井住友建設、(株)東京港埠頭の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。
東京港湾事務所では、今後も東京港の環境保全活動に取り組んで参ります。

平成22年8月3日(火)
(社)東京建設業協会との意見交換会

今日の午前中、九段の合同庁舎にて、関東地方整備局、東京都、(社)東京建設業協会との三者の意見交換会が開かれました。
建設業を取り巻く厳しい情勢の中(参考参照)、総合評価制度、低入札対策、不調・不落対策などについての要望と意見交換がなされました。
国からは関東地方整備局長や各部長、事務所長が、都からは道路監らが参加しました。(川上)
(参考)
全倒産件数に占める建設業の占める割合=27%
建設投資額(H21)は47兆円で、ピーク時(H4)比△44%
建設業者数(H20)は51万業者で、ピーク時(H11)比△15%
建設業就業者数(H21)は517万人で、ピーク時(H9)比△25%

平成22年7月23日(金)
第15回「海の日」式典@東京会場

 今年度の「海の日」式典が、東京お台場の船の科学館で行われ、海事、港湾空港、海上保安功労者の方々が表彰されました。
 当事務所長からは、関東地方整備局長表彰、所長表彰として以下の方々を表彰させていただきました。これまでのご功績に敬意を表するとともに、今後とも益々のご活躍をお祈り申し上げます。(川上)
局長表彰(永年勤続)
 >木村茂様、宍倉榮治様、中村敏夫様、櫻井利雄様、沓木次郎様、佐藤春雄様
局長表彰(振興発展)
 >認定NPO法人ふるさと東京を考える実行委員会様、みなとの博物館ネットワーク・フォーラム事務局様、
局長表彰(港湾等の美化活動)
 >新島村立新島中学校様
所長表彰(優良工事)
 >川田工業(株)様、若築・本間JV様
所長表彰(優良下請企業)
 >深田サルベージ建設(株)様、寄神建設(株)様、(株)吉田組船舶様、家島建設(株)様
所長表彰(優良下請技術者)
 >石田和利様、城田佳幸様、永友雅宏様、定野寛文様
※詳細はこちらをご覧ください。

平成22年7月22日(木)
荒川・東京港”船上”親子学習会を開催しました。

 この学習会は、小学生とその家族が荒川〜東京港を船で巡りながら、普段と違う水上から河川と港の施設を見学し、その役割や仕組みについて楽しく学習する夏休みの恒例企画で、3回の運航に79名が参加されました。
 参加者からは、「荒川ロックゲートの仕組みが実際に体感できて、とても興味深かった。」「建設中の橋の現場を真下から見るという貴重な体験ができた。」「コンテナ船を間近に見て船の大きさに驚いた。」「橋の名前をぜひ応募したい。」などのご意見やご感想をいただきました。 
 当日は、たいへん強い陽射しではありましたが、船のデッキには爽やかな潮風が感じられ、夏休みの思い出に残る一日として、たいへん有意義な学習会となりました。

平成22年7月16日(金)
永年勤続表彰

 毎年、この時期に、20年、30年永年勤続された職員表彰が行われます。
 今回、当事務所には30年永年勤続が4名おり、大臣名の表彰状と記念品が授与されました。ご苦労様でした。これからもご活躍、後進の指導をよろしくお願いしたいと思います。
 ちなみに、30年前といえば、1980年(昭和55年)。 外国貿易の主流となっているコンテナ輸送が急拡大し始める時期です。ついこの間のような気がするのは、歳をとったせいでしょうか?(川上)
(参考)
 全国外貿コンテナ貨物量  4,903万トン(1980)  25,478万トン(2007) 約5.2倍!

平成22年7月15日(木)
今年も夏の恒例イベント『鳥の島再発見ツアー』を開催します(参加者募集中)!

 8月4日(水)午後に、通常は立ち入ることが出来ないお台場海浜公園の無人島に上陸し、
海浜清掃や野鳥観察を行います。募集要項はこちらをご覧ください。
(昨年の様子↓↓↓)

平成22年7月15日(木)
大田区議ご一行様東京港をご視察

 現在、埋立免許申請を行っている中央防波堤内側地区内貿ユニットロードターミナルのご視察に来られました。
 内貿ユニットロードとは、トラックやシャーシのまま船に乗せるタイプの貨物のことです。人も乗せるフェリーが有名です。海の高速道路とも言われ、北海道や四国、九州と東京港は結ばれています。 本事業は、そのためのターミナルを整備するもので、既存の土地から約30mほど前に埋めたてるものです。(川上)

平成22年7月14日(水)
臨海大橋(仮称)の工事現場がテレビで紹介されます!

 東京MXTVの東京都広報番組『Tokyo,Boy』の現場取材が行われました。
 浅草キッドさん、山本梓さんをお迎えし、工事中の橋げたの上などから、臨海道路Ⅱ期事業の概要や工事の状況を説明しました。
 当日は、東京港の道路渋滞のため、ロケバスの現場到着が1時間ほど遅れてしまい、スタッフの方々からは「早く開通して欲しい!」、「この道路建設の必要性が分かった!」との声が聞かれました。
 オンエアは、8月8日(日)と8月15日(日)の21:00〜21:30の予定です。
 石原知事やテリー伊藤さんらによる東京港めぐりと一緒に紹介されます。

平成22年7月14日(水)
フジテレビ系「めざましテレビ」で東京港臨海大橋が紹介されました

 午前7:20分頃から「めざましTV(フジテレビ系)」の「ココ調」というコーナーで東京港臨海大橋が紹介されました。
 100%の人が知らない!!と知名度の低さを指摘されてしまいましたので、これからもPRに努めて参りたいと思います。(川上)

平成22年7月8日(木)、7月9日(金)
関東地方整備局スキルアップセミナー

 毎年行われている職員の技術力向上を目指した関東地方整備局スキルアップセミナーが埼玉の関東地方整備局で開かれました。
 当事務所からも、事務所若手職員が東京港臨海大橋の架設時の施工管理システムについての発表を行いました。
 何回か事務所でも練習した成果により、大変良く発表できました。残念ながら優秀賞には選ばれませんでしたが、よい経験になったと思います。(川上)

平成22年7月7日(水)
APECに向けて東京湾で危機管理体制強化
東京港危機管理対策及びテロ対策合同訓練開催

 7月7日、晴海ふ頭及び前面海域において、東京湾保安対策協議会・東京港湾保安委員会・東京港危機管理チームの主催で「第7回 水際危機管理対策合同保安訓練」及び「第6回 東京港テロ対策合同訓練」を開催しました。
 本訓練は、今秋のAPECの開催も視野に入れて、首都圏の治安を脅かす大きな要因となっている密輸・密入国やテロ行為に対して現場訓練を行い、より一層の関係機関との連携推進及び治安期間の事案対応能力の向上を図る目的で行われました。
 訓練には国・各自治体の関連機関・報道機関など約250名が参加し、関連機関の連携のもとで実践さながらの現場訓練が行われました。関東地方整備局からも港湾空港防災・危機管理課及び東京港湾事務所が参加しました。

平成22年7月2日(金)
東京港総合高潮防災訓練 国土交通省東京港湾事務所参加

 東京都港湾局は7月2日、台風シーズンに備えて、高潮防災の対策強化と啓蒙を目的に総合高潮防災訓練を実施しました。
 訓練は、東京港管理事務所高潮対策センター(辰巳排水機場内)にて行われ、東京都港湾局、東京港応急対策連絡協議会、国土交通省港湾局、国土交通省東京港湾事務所、地元警察、消防庁、江東区職員などが参加しました。
 訓練では、東京港に台風が接近し高潮警報が発令されたとの想定のもと、海岸保全施設(水門閉鎖・開放、排水機場運転、陸こう閉鎖など)の操作訓練を行いました。また、東京都から防潮堤浸水箇所の応急復旧の要請があったとのシナリオに基づき、東京都職員、東京港応急対策連絡協議会、国土交通省が土のう積訓練を行いました。当局職員も「どのう積みチーム」を編成し、照りつける日差しのもとで汗をかきながら参加しました。

平成22年7月1日(木)
コンテナターミナルのゲートオープン時間延長

 外国貿易のためのコンテナターミナルの利用をより使いやすくしていくために、国土交通省が社会実験として全国のスーパー中枢港湾で取り組みをすすめています。本日から、東京港でもスタートしました。軌道に乗り、東京港の国際競争力強化につながることを期待しています。

平成22年6月30日(水)
東京臨海広域防災公園開園式

 江東区有明地区に整備が進められていた広域防災公園の開園式が行われました。
 この公園は、首都圏直下型地震が起こった際の現地対策本部が設置される予定の施設です。川崎港の東扇島の物流拠点と連携して、早期の震災復興のための救助・救急・医療などの活動、食料等の調達、緊急輸送活動等の拠点となるものです。お隣の病院とも協定を結び、非常時には協力体制をとることになっているそうです。さらに、平常時は公園としてだけでなく、防災体験学習施設としても活用されるようです。
 式典には、国土交通事務次官、東京都副知事、江東区長ほか多数の来賓の他、小学生などが来ていました。 

平成22年6月28日(月)
新聞社(関東七社会)の東京港等ご視察

 山梨、神奈川、埼玉、千葉、栃木、群馬、茨城の新聞社の方々が、東京港をご視察に訪れました。大井埠頭の背後にあるJRの東京貨物ターミナルでは担当の方から海上コンテナの鉄道輸送について説明があり、熱心なご質問がありました。(川上)。 

平成22年6月21日(月)
シンフォニークルーズのツアーに乗船しました。

 東京港を発着地とする「シンフォニークルーズ」の特別企画「巨大建造物をシンフォニーから眺める特別クルーズ」が行われ、当事務所からも、東京港臨海大橋や東京港の案内役として職員が乗船しました。
 当日は、臨海大橋をはじめコンテナターミナル、羽田空港D滑走路などを海上から間近に見学し、参加された方は各施設の規模の大きさに驚かれたようで、臨海大橋の今後の工事や開通予定などの質問が職員に寄せられました。
 昨今、臨海部の工場見学などの「大人の社会科見学」が盛んに行われていますが、こうしたツアーを通じて、より多くの人々に東京臨海部やみなとに興味をもっていただければと思います。

平成22年6月16日(水)
臨港消防署

 今日は、晴海にある東京消防庁の臨港消防署を見学させていただきました。
 臨港消防署は、東京港の水面のほとんどを管轄しており、船舶の火事、水難事故などに24時間体制で備えてくれています。平成21年には、水難救助隊が144件出場し、82名の救助をされたとのことです。
 東京港の活動は、このような組織にも支えられていることを実感いたしました。(川上)

平成22年6月15日(火)
輸出入・港湾関連情報処理センター

 港湾や空港における輸出入では税関・通関等手続きが必要になりますが、各種手続きを電算処理するシステムを管理しているのが輸出入・港湾関連情報処理センター(NACCSセンター)です。
 膨大なデータを処理するシステムについて担当者から丁寧に説明していただきました。

平成22年6月14日(月)
7月22日(木)に「荒川・東京港船上親子学習会」を開催します!

 国土交通省関東地方整備局荒川下流河川事務所と東京港湾事務所では、小学生の方とその保護者の方を対象として、平成22年7月22日(木)に、「荒川・東京港船上親子学習会」を実施いたします。
 当日は、東京港臨海大橋(仮称)の架設現場を海上から間近にご覧いただくほか、荒川と旧中川を結ぶ『水のエレベーター』荒川ロックゲートを船に乗ったまま通過するなど、普段とは異なる視点から東京港と荒川を見学していただけます。
 夏休みの思い出作りに、是非ご参加下さい!
 お申し込み方法など、詳しい情報はこちらをご覧下さい。
(お問い合わせは、荒川下流河川事務所地域連携課「親子学習会」係(TEL:03-3902-8745)までお願いいたします)

平成22年6月10日(木)
東京税関コンテナ検査センター

 不正な輸出入を水際で守っている税関。東京港の国際競争力向上のためにもなくてはならない施設の一つです。疑わしいコンテナをX線を使ったり、実際に開披して検査しています。
 丁寧なご説明を頂いた税関の皆さんに感謝。(川上)

平成22年5月30日(日)〜31日(月)
中央径間トラス桁(中央防波堤側)の架設工事を実施しました。

 東京港湾事務所では、5月30日〜31日にかけて、東京港臨海大橋(仮称)若洲側の中央径間トラス桁架設工事を実施しました。
 5月16日〜17日に架設した中央径間トラス(若洲側)同様、東京港の主要航路である第三航路(東京東航路)の一部を航行規制し、夜を徹しての架設作業が行われました。

翌日、無事に作業は終了。
 トラス桁を一昼夜支え続けたクレーン船が役目を終え、現場を離れます。

夕方には航行規制を解除し、架設工事が終了しました。

 現場では、二基の大きなトラス桁が向かい合うようにそびえ立っています。
(広報担当者には、まるで双子の恐竜に向かい合っているように見えてしまいます……)

 現場の様子は都立若洲海浜公園海釣り施設付近や江東区立若洲公園キャンプ場から間近にご覧いただけます。
 お休みの日には是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

 7月下旬には、二基のトラス桁の間に箱桁(橋げた)を架設する工事を実施する予定です。
 架設に向けた工事の様子は、随時こちらのページでご紹介します。

平成22年5月27日(木)
中央径間トラス桁(中央防波堤側)の架設工事を行います。

 5月30日(日)から31日(月)にかけて中央径間トラス桁(中央防波堤側)の架設工事を行います。くわしくはこちらをご覧ください。

平成22年5月25日(火)
(社)日本港湾協会より技術賞を受賞

 昨年9月、大型起重機船3隻を使用した臨海大橋の中央経間トラスの架設工事に対して、この度(社)日本港湾協会第82回総会において、技術賞をいただきました。
 職員一同、これを励み日々精進していきたいと思います。(川上)

平成22年5月27日(木)
中央径間トラス桁(中央防波堤側)の架設工事を行います。

 5月30日(日)から31日(月)にかけて中央径間トラス桁(中央防波堤側)の架設工事を行います。くわしくはこちらをご覧ください。

現場関係者の見守る中、トラス桁を大型クレーン船で慎重に持ち上げます。
クレーン船を後退させ、台船をトラス桁の下へ移動させます。
台船への積み込みを行い、浜出しは終了しました。

現在、海上輸送へ向けた点検・準備作業を実施しており、5月28日(金)に架設現場への海上輸送を実施する予定です。

平成22年5月22日(土)
三日月国土交通大臣政務官が東京港を視察されました。

 三日月政務官が、臨海大橋、コンテナターミナル、国内海上ターミナルなど、東京港のご視察に来られました。臨海大橋では、橋上にも登っていただき、多くのご意見等をいただきました。(川上)

平成22年5月16日〜17日
ついに恐竜出現!中央径間トラス(若洲側)の架設工事を実施しました。

 東京港湾事務所では、5月16日〜17日にかけて、東京港臨海大橋(仮称)若洲側の中央径間トラス桁工事を実施しました。
 今回は工事当日の様子を、写真を交えながらご紹介します。
 
 5月16日午前6時、東京港の主要航路である第三航路(東京東航路)の一部を航行規制し、工事がスタートしました。

午前7時 トラス桁が現場海域へ移動、架設を行う高さまで上昇を始めます。
午前8時 トラス桁の上昇がほぼ完了しました。
午前12時 既設の側径間トラス桁と高さを合わせ、徐々に近づけていきます。
結合部では作業員が状況を注視、慎重に作業を進めます。
夕方に結合は完了。その後、結合部のボルト締め作業が明朝まで夜を徹して続けられました。

5月17日11時現在、ボルト締め作業は終了し、作業は順調に進んでいます。

ついに東京港に恐竜が出現しました!

 今後、大型クレーン船を現場から移動させ、午後、航行規制を解除し、作業は終了となります。
 次の工事は2週間後、5月30日(日)〜31日(月)に対岸の中央防波堤側へ中央径間トラス桁(今回と同じ部分です)を架設する工事を行います。

平成22年5月7日(金)
中央径間トラス(若洲側)の浜出しを実施しました。

  大阪府堺市で進められてきた中央径間トラス桁(若洲側)の製作が完了し、本日、工場から海上輸送のための台船へトラス桁を移す「浜出し」が実施されました。

当日は朝早くより浜出しの準備が進められました。
多くの関係者が見守る中、約2,500トンのトラス桁はゆっくりと持ち上げられ、大型クレーン船によって海上の台船へ運ばれていきます。
台船へ慎重に積み込みを行います。

その後、台船への積み込みを完了し、浜出しは終了しました。
今後、海上輸送へ向けた各種点検を行い、東京湾への海上輸送を実施します。

平成22年5月6日(木)
八戸市議ご一行が東京港をご視察されました。

 八戸港は、京浜三港と内航船に関する連携強化の協定を締結しています。本日、八戸市議ご一行が東京港をご視察されました。

平成22年4月23日(金)
平成22年度事業概要を発表しました。

 本日、平成22年度東京港湾事務所の事業概要を発表いたしました。
東京港湾事務所は、首都圏産業の国際競争力強化に向け、今年度も、東京港臨海道路Ⅱ期整備事業・中央防波堤外側地区国際海上コンテナターミナル・中央防波堤内側地区複合一貫輸送ターミナルの整備を着実に実施して参ります。
 また、5月16〜17日及び5月30〜31日に、中央径間トラス桁の架設を行います。架設日には、記者の皆様を対象とした現場見学会を実施いたします。
 事業概要の詳しい内容は、こちらをご覧ください。

平成22年4月21日(水)
安全パトロールを実施しました。 

 東京港湾事務所では、各工事現場を定期的に安全パトロールを行っています。
 今回は、富津ヤード復旧工事現場と臨海大橋(仮称)架設現場の2班に分かれ実施しました。
 現場に危険箇所がないか点検するとともに、安全に対する注意喚起を行い安全な現場の環境づくりを図っています。

平成22年4月16日(金)
国土交通省新規採用職員が現場見学に訪れました。

 4月に新たに国土交通省に採用された職員が、東京港臨海大橋(仮称)の見学に訪れました。
 当日は冷たい風と雨が吹き付け、冬を思わせるあいにくの天候となりましたが、実際の建設現場で現場担当者に質問できる格好の機会とあって、参加者は橋梁部の構造や施工方法の詳細などについて積極的に質問をしていました。

平成22年4月16日(金)
安全祈願祭が執り行われました。

 中央径間トラス桁(5月中旬、下旬架設予定)と中央径間箱桁(7月下旬架設予定)の工事期間中の安全を祈り、工事関係者が集合し「安全祈願祭」が執り行われました。
 今後架設の準備作業から桁架設まで安全に着実に工事を進めて参ります。

平成22年4月15日(木)
東京都議会議員の皆様が東京港を視察されました。

 東京都議会外かく環状道路建設促進議員連盟の皆様が東京港をご視察されました。
 当日は、東京港建設事務所の方から臨海道路(Ⅱ期)事業の概要・臨海大橋の構造等について説明があり、下部トラス桁の大きさや地震への備えについて活発に質問をされていました。

平成22年4月8日(木)
東京港臨海大橋(仮称)の現況について

 現在、臨海大橋では5月の中央径間トラス桁架設に向けた作業が順調に進んでいます。
工事の様子は、都立若洲海浜公園海釣り施設付近や江東区立若洲公園からご覧いただけます。(写真は、都立若洲海浜公園海釣り施設付近から撮影したものです)

 また、5月の架設に向け、現在大阪府堺市と千葉県市原市の工場で、中央径間トラス桁2基の組立が進んでいます。
 組立の様子は、3月29日の記事をご覧下さい。
 今後とも、架設に向け着実に工事を進めて参ります。

平成22年4月5日(月)
コンテナ物流情報サービス(Colins)

 ウェブサイト型情報システムが4/19より供用開始となります。
 国交省では、ハード・ソフト一体となった国際コンテナ輸送の効率化のための取り組みを進めていますが、本システムはソフト施策の一つとして位置づけられています。
 当面、京浜港を対象としておりますが、徐々に全国に普及させたいと考えております。
詳しくは、http://www.mlit.go.jp/report/press/port02_hh_000022.htmlを参照下さい。(川上)

平成22年4月2日(金)
戦略港湾目論見書

 京浜港、阪神港、伊勢湾、北部九州の四港から戦略コンテナ港湾への応募があり、その目論見書が公表されました。(川上)
 http://www.mlit.go.jp/report/press/port02_hh_000025.html

平成22年4月1日(木)
新年度にあたり

 2010年度が始まりました。
 約1/3のメンバーが入れ替わりました。出られた方々には新天地でも頑張っていただきたいと思います。また、新たに仲間に加わられた方々には、早く仕事に慣れて言っていただきたいと思います。
 東京港湾事務所は、港湾の整備等を通じて、我が国の国際競争力の強化、安全で安心できる国民生活の実現を図ることをミッションとしております。社会からの付託に応えられるよう、今後も関係各位のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。(川上)

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