東京国際空港国際線地区整備等事業の実施方針の公表について

 

国土交通省では、東京国際空港(羽田)の再拡張・国際化に伴って必要となる国際線ターミナル、エプロン等の整備について、民間のノウハウを活用した効率的・効果的な施設整備や航空旅客等に対するサービス水準の向上等を図るため、PFI手法で実施することを予定しております。

このため、「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」(平成11年法律第117号)第5条第3項の規定により実施方針を公表し、民間事業者からの意見等を受け付けます。


質問・意見の受付は5月10日をもって終了しました。

 

 

東京国際空港国際線地区整備等事業実施方針の概要

 

1.事業概要

東京国際空港国際線地区の整備等を以下の3つのPFI事業に区分して実施する。

 @旅客ターミナルビル等整備・運営事業(旅客ターミナル事業)

    事業主体:国土交通省東京航空局

  事業内容:国際線旅客ターミナルビル、駐車場等の整備及び運営(独立採算型)

  事業期間:約30年

  選定方式:公募型プロポーザル方式

 A貨物ターミナル整備・運営事業(貨物ターミナル事業)

    事業主体:国土交通省東京航空局

  事業内容:貨物上屋等の整備及び運営(独立採算型)

  事業期間:約30年

  選定方式:公募型プロポーザル方式

 Bエプロン等整備等事業(エプロン等事業)

  事業主体:国土交通省関東地方整備局

    事業内容:エプロン、構内道路等の整備及び維持管理(サービス購入型)

  事業期間:約30年

  選定方式:総合評価落札方式

 

2.実施方針の入手先

 @旅客ターミナル事業関係、貨物ターミナル事業関係(東京航空局ホームページ)


 Aエプロン等事業関係

  

3.今後のスケジュール

  平成17年  6月         特定事業の選定

           7月         事業者の募集

  平成18年  3月〜6月    事業契約の締結





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最終更新:2005年5月10日