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瑞穂ふ頭周辺

出田町ふ頭

出田町ふ頭

平成12年にバナナ専用の加工施設が完成

ふ頭の特色

昭和38年に完成したふ頭です。現在は主に青果を扱っており、特にバナナは、横浜港の総取扱量の約80%がこのふ頭に陸揚げされています。

主な取り扱い貨物

輸出/非鉄金属など
輸入/バナナ、パイナップルなど
内国貿易/砂利・砂・石材(移入)

主な定期コンテナ航路

中国(7便/週)/東南アジア(4便/週)/中南米(2便/週)/北米(2便/週) ほか

自動車(乗用車)運搬船

自動車(乗用車)運搬船

箱のような形で、中央部と後部の出入り口から自動車を実際走らせて積み込みます。
一度に約6,500台の乗用車を積める大きな船もあります。

瑞穂ふ頭

瑞穂ふ頭

ハマの風車(ハマウイング)がシンボル

ふ頭の特色

終戦後にアメリカ軍の接収を受け、現在もふ頭の大部分をアメリカ軍が使用しています。
平成19年3月に自然エネルギーの利用促進や温暖化対策、環境意識の啓発を目的として、風力発電の運転を開始しました。
発電能力は年間約300万kw。これは一般家庭の約860世帯分の年間消費電力に相当。
平成19年9月に市民からの公募により「ハマウイング」と名付けられました。

主な取り扱い貨物

内国貿易/ 石油製品(移出)
石油製品、輸送機械(移入)

関東地方整備局 港湾空港部 所在地 〒231-8436 横浜市中区北仲通5-57  横浜第2合同庁舎 14階