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大井ふ頭周辺

大井コンテナふ頭

大井コンテナふ頭

※写真提供:東京都港湾局

国際物流の中枢を担う日本屈指のコンテナターミナル

ふ頭の特色

コンテナの搬出・搬入などにコンピュータ・システムを導入するなど、最新の設備を備えた世界有数のコンテナ基地あり、東京港の外貿コンテナの約6割を取り扱っています。
ふ頭の背後には、海貨上屋5棟とコンテナ関連倉庫が集中立地して最新鋭の物流センターを整備。国際複合一貫輸送の一大拠点となっています。

主な取り扱い貨物

電気機械、自動車、日用品

使用している船社

Kライン(川崎汽船)、MOL(商船三井)、NYK(日本郵船)、ワンハイラインズ

主な定期コンテナ航路

北米(10便/月)/欧州(3便/週)/東南アジア(17便/週) ほか

大井水産物ふ頭

大井水産物ふ頭

※写真提供:東京都港湾局

遠洋の冷凍魚介類など水産物専門のふ頭

ふ頭の特色

3万トン級の水産物船バースが2バース整備されています。ふ頭の背後には、3棟の冷蔵上屋(民営倉庫併設)、6棟の民営冷蔵・冷凍倉庫が設置され、約36万トンを同時保管できます。

主な取り扱い貨物

輸入水産物(主としてアフリカ、北洋、ニュージーランドなど遠洋の冷凍魚介類)

大井食品ふ頭

大井食品ふ頭

※写真提供:東京都港湾局

穀物、青果物などの輸入食品類専門のふ頭

ふ頭の特色

すでに3バースがオープンしており、今後さらに2バースを整備していく予定です。
背後には小麦の製粉工場・サイロが稼動。青果物・食品上屋2棟が供用を開始しています。

主な取り扱い貨物

輸入食品(小麦、青果物)

大井コンテナふ頭の再整備計画

大井コンテナふ頭の再整備計画

※資料提供:(財)東京港埠頭公社

既設8バースを大型の7バースに再編成

国際競争力の強化を図るため、大規模で効率的な高規格コンテナターミナルへの再整備を平成8年度から着手し、平成16年1月1日に再整備を完了し、全面供用を開始しました。
コンテナ船の大型化へ対応して、1バース当たりの岸壁を最大350m(3バースを耐震化)まで延長。水深も-15mまで増深しました。
また、コンテナ置場の面積を拡大(平均26%)するとともに、ヤード内の荷役方式を改善し、ターミナルの取り扱い能力の向上等、大幅な機能の向上が図られました。

関東地方整備局 港湾空港部 所在地 〒231-8436 横浜市中区北仲通5-57  横浜第2合同庁舎 14階