事業紹介
横浜港 本牧ふ頭地区 コンテナターミナル再編整備
整備概要
本牧ふ頭は、横浜港で最初のコンテナふ頭で、全体のコンテナ取扱量の約6割を取扱う我が国でも枢要のコンテナふ頭です。
D突堤は供用開始から40年近く経過しており、コンテナ貨物需要の増大及びコンテナ船の大型化に対応するため、施設の再整備を順次実施しています。
また、大規模地震発生時の幹線貨物の輸送拠点としての物流機能を維持するため、ターミナルの耐震改良を行っています。

事業全体計画
| 岸壁 HD-1(完了) | 岸壁 HD-4 | 泊地 HBC-1(完了) | |
|---|---|---|---|
| 整備期間 | 平成17〜22年度 | 平成21〜26年度 | 平成21〜22年度 |
| 整備前 | 水深11m | 水深14m | 水深15m |
| 整備後 | 水深13m、延長400m | 水深15m、延長400m(耐震) | 水深16m |
平成23年度は、既存岸壁撤去、地盤改良、鋼板セル及びアークの製作・打設等の工事を行います。

工事レポート
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