事業紹介

横浜港 本牧ふ頭地区 コンテナターミナル再編整備

整備概要

本牧ふ頭は、横浜港で最大のコンテナふ頭で、横浜港全体のコンテナ取扱個数の約6割を取扱う我が国でも枢要のコンテナふ頭です。

BC突堤は1996(H8)年に第1期埋立を完了し、1997年に設立された「横浜港ターミナル株式会社」(略称:YTL)により管理運営されていましたが、 2004(H16)年に「横浜港メガターミナル株式会社」(略称:YPM)として運営を再スタートし、2005(H17)年に全面供用を開始しました。 (YPMは国内初のスーパー中枢港湾計画での「認定運営者」に指定されました。)

D突堤は、大規模地震発生時の幹線貨物の輸送拠点としての物流機能を維持するため、老朽化した施設の耐震改良を行いました。

整備概要

事業全体計画

  岸壁 HD-1
(完了)
岸壁 HD-4
(完了)
岸壁HD-5
(完了)
泊地 HBC-1
(完了)
整備期間 平成17〜22年度 平成21〜26年度 平成9〜24年度 平成21〜22年度
整備前 水深11m 水深14m 水深15m 水深15m
整備後 水深13m、
延長400m
水深16m、
延長400m(耐震)
水深16m、
延長300m(耐震)
水深16m、
延長390m(耐震)

整備の必要性

工事レポート

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