Q&A よくあるご質問

港湾施設の事業主体につき、教えてください。
国及び地方公共団体が港湾設備の計画・設計施工を担当し、施設の建設は民間企業で実施しています。
「港」の呼称の由来について、教えてください。
古来「港」は、津(つ)、泊(とまり)、湊(みなと)、水門(みなと)と呼ばれておりました。やがて賑やかなところを表す「巷(ちまた)」と、水を表す「さんずい」を組み合わせた「港」という漢字が使われるようになりました。
船舶が航行する際、衝突を予防するためにどのような方法が採られているのか?
「海上衝突予防法」という、海上特有のルールがあるからです。例えば海にも道路と同様に航路がありますが、車とはちがい右側通行です。そして航路には浮標灯と呼ばれる標識が設置してあります。
鹿島港の特徴につき、教えてください。
掘り込み式港湾といって、砂丘を掘ってつくった珍しい港です。鹿島臨海工業地帯に必要な物資(荷物)が集まる大切な場所として活躍してきた港です。現在東京の近傍であることを活かした整備が進められています。
鹿島港の取り扱い荷物は、どのようなものがありますか?
鉄鉱石や原油、石油製品、石炭、鋼材、穀物(とうもろこし、小麦、大豆など)や飼料を扱っております。入荷した物品は、鹿島港近隣の工場にて原料や食料は石油製品や鋼材などの製品に加工されて、出荷されます。
鹿島港にはどんな施設がありますか?
原油をためておく原油タンクや穀物などを貯蔵する食品サイロがあります。また石油コンビナートや各種工場が設置されております。
鹿島港に入港する主な船舶について教えてください。
鉱石専用船・オイルタンカー・ばら積み船・タグボート・消防艇などが見られます。
港の貿易以外での役割について教えてください。
港に隣接する公園や緑地などとして海に親しむことができます。また、災害時には対応基地となります。

 

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