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太平洋の海原と北関東の大地をつなぐ 新時代の門戸「常陸那珂港」 昭和58年、北関東の新たな物流拠点及び首都圏の電力需要に対応するエネルギー基地を担う重要港湾として「常陸那珂港」の計画が策定されました。その後、背後地域の物流需要の増大やコンテナ船の大型化等の状況に対応するものとして適切に計画を変更しつつ平成元年、工事に着手しました。 東・北・南防波堤及び、計画総面積752ha(うち埋立面積303ha)には北・中央・南の3ふ頭を配置、水深-18mの専用岸壁の他、-5.5m〜-15mの公共岸壁を設け、外貿2,100万トン、内貿500万トンの貨物を取扱う国内における中核国際港湾として完全完成を目指しています。 全体完成を目指して…「常陸那珂港」の3つの整備方針
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