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空港機能の拡充

 東京国際空港(羽田空港)は、国内交通の中心として国内49空港との間に1日約500往復、また国際航空交通では海外26都市との間にネットワークが形成され、国内・国際の総旅客数で年間約7,600万人(平成27年度)の人々が利用しています。

 今後も24時間国際拠点空港化を推進し、首都圏空港の機能強化のために必要なインフラ整備を実施します。併せて、首都直下地震への対応として、地震災害時においても空港機能を維持するため、施設の耐震化を進めます。これにより、首都圏の交通利便性を向上させ、ヒト、モノの活性化の基盤となる立地競争力強化を図ります。

事業の概要

 平成28年度は、羽田空港の飛行経路の見直しに必要となる誘導路等の施設整備に係る調査・設計等を実施します。また、駐機場・誘導路の整備、国際線・国内線地区を結ぶトンネル(際内トンネル)の整備、空港アクセス道路改良、C滑走路等の耐震対策を実施します。

平成28年度主要整備事項

 

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