日本の港湾の現状

日本の港湾の現状

資源小国であり貿易立国でもあるわが国は、海外に多くを依存し、国民生活の安定や経済の健全な発展のために安定的な輸出入の確保が不可欠です。

世界に依存する国民生活

注)端数処理の関係で合計が合わない場合があります。

【衣料品の海外依存率】

(2004年度)

出典:経済産業省「貿易統計」2002年版

【食料品の海外依存率】

(2011年度)

出典:農林水産省「平成23年度食料自給率について」

【エネルギーの海外依存率】

(2010年度)

出典:資源エネルギー庁「平成22年度(2010年度)エネルギー需給実績」、
エネルギーバランス表(2011年度速報)から作成

【貿易量(全体)の輸送手段別シェア】

(2012年)

出典:数字でみる港湾(2012)

【献立の素材が輸入されている割合】

(2006年)

出典:農林水産省「食料自給率早見ソフト」(平成15年度版)

【関東の港湾・空港における貨物取扱実績】

注)端数処理の関係で合計が合わない場合があります。

【貿易額】(関東5割弱)(2011)

成田空港 20.9 兆円 16.0%
東京港 12.7 兆円 9.7%
横浜港 12.0 兆円 9.2%
千葉港 4.6 兆円 3.5%
川崎港 2.8 兆円 2.1%
鹿島港 1.2 兆円 0.9%
その他 3.3 兆円 2.5%
合計 57.4 兆円 43.9%
全国 130.8 兆円  

出典:財務省貿易統計

【コンテナ取扱量上位30港】

(2011年)(単位:万TEU)

出典:American Association of Port Authorities とりまとめデータより
World Port Rankings 2011

【コンテナ船の建造年別船型分布(隻数)】

出典:Fairplay World Shipping Encylopaedia, Oct 2001をもとにOCDIが分析

【大深度コンテナターミナル(-15m級)の整備の進捗】

出典:「国際輸送ハンドブック」及び各国ホームページ等より国土交通省港湾局作成

【我が国の主要港の相対的地位の低下】

※は、31位以下のため、具体的な順位は不明()内は2003年の順位
出典:Containerisation International Yearbook 1982
Containerisation International March 2012より国土交通省港湾局計画課作成
注)
 1.出貨と入貨(輸移出入)を合計した値である。
 2.実入りコンテナと空コンテナを合計した値である。
 3.トランシップ貨物を含む。

国土交通省 関東地方整備局 千葉港湾事務所

260-0024 千葉市中央区中央港1丁目11番2号

TEL043-243-9172(代表) FAX:043-243-1939

海洋環境・防災課(べいくりんセンター)

221-0053 横浜市神奈川区橋本町2丁目1番4号

TEL045-444-3213 FAX:045-444-3216